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アニメ鑑賞日記、気になることなども萌えと燃えを中心に記録…かも。

個人的なDVDのおすすめ
『TVアニメ「ジュエルペット てぃんくる☆」ファンディスクBD [Blu-ray]』

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『夢路らびりんす [初回限定盤CD+DVD] TVアニメ「うらら迷路帖」OPテーマ Single, CD+DVD, Limited Edition』

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『ESET ファミリー セキュリティ 5台3年版(最新版)』

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『モンスター娘のいる日常 第12巻 OAD付き特装版 (リュウコミックスプレミアム)』

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『アイドルマスター シンデレラガールズ 櫻井桃華 ローズフルール 1/7スケール PVC製 塗装済み 完成品 フィギュア』

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『WD30EZRZ-RT [WD Blue(3TB 3.5インチ SATA 6G 5400rpm 64MB)]』

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2006-03-01 疲れ

[あまぞん]

本のおすすめ
『夏蟲』

ミュージックのおすすめ
『ETERNAL BLAZE [Maxi]』

ゲームのおすすめ
『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』

ソフトウェアのおすすめ
『Collective』

DVDのおすすめ
『ぱにぽにだっしゅ! 第4巻』

[アニメ]地獄少女 #21


今回もヴィジョンあい発動。そこに映されたのは柴田親子の知り合い、村井優子@千葉紗子であった。
藁人形の糸を解かせまいと急ぐのだが、到着してみると豊かなはずの畑は荒れ放題。
そして静まりかえる家の中には、優子の姿だけがあった。


一の先輩である優子の父親、村井高志@二又一成は、おじさんの土地を相続。
慣れないながらも親子2人で農業をする日々を過ごしていた。
そんな所に現れたのが関根良介@大林隆介。
街の人々に受け容れて貰えなかった村井親子の手伝い、農業指導を買って出る。
こうして農業1年目から大収穫。関根は農地を広げようと言い出す。
だが、翌年は虫害によって大失敗。ここで関根は薬を分けてあげると告げる。
高志は日々、薬を撒くのだが全く効果が現れない。そのうちに酒浸りとなり、ついには死に至ってしまう。
関根が薬だと言って渡していたモノが、単なるジュースだったと知って優子は愕然。
全ては関根の策略だったと知って、地獄通信に依頼したようだ。
田舎町故に、他に相談相手が居なかったってのが高志の不幸ですな。
今回も一は復讐は何も生まないと説得を開始。だが、つぐみは納得がいかない。
ここで、一は優子から藁人形を取り上げるという荒技に出る。
様子を見守っていた一目連と骨女も、これは反則だと怒り慌てるぞ。


怒りを顕わにし、復讐は当然と考えるつぐみは、関根なんか死んじゃえば良いと叫ぶ。
そんなつぐみに平手打ちをする一。気持ちは解るんだけど、どっちが正しいかは複雑だ。
一によって肥溜めに放り込まれた藁人形。正体である輪入道は堪ったもんじゃありませんな。
その衝撃的な香りに、あいも思わず顔をしかめちゃいますよ。(笑)


優子に再接触したあいは、ほくそ笑む関根の姿を見せる。
決めるのは優子だと言いながら、そんな関根の姿を見せるのはなぁ。。。
こうして再び藁人形を手にした優子は一気に糸を解こうとした。
だが、そこに一が登場。先程の親子ゲンカで、つぐみが雨の中に飛び出していってしまったらしい。
一と共に彼岸花の咲く場所を探す優子。そして、つぐみを発見。
つぐみを本気で心配して抱きしめる一の姿を見た優子は、自分を心配してくれた高志を思い出す。


こうして優子は復讐をやめることを決め、藁人形は捨てられる。
肥溜めの次は雨の中、廃棄。すっかり風邪を引いちゃった輪入道が可哀想だ。(笑)
21話目にして初の復讐中断。めでたしめでたしと思われた。。。
ここで関根が高志の借用書を持って登場。土地を担保に借金をしてしまっていたらしい。
関根は、最初から高志に開墾させてから土地を手に入れ、大儲けを目論んでいたようだ。
そんな関根に掴みかかる一だが、どうしようもない。優子も全てを諦めて絶望する。
一が復讐を止めたせいで、高志との思い出の家まで失ってしまった優子。
全ての責任は一にある。つぐみは怒りと悲しみを隠せない。
そして優子は児童福祉施設へと預けられることになるのだが、パソコンの存在に目が止まる。
この後は描かれなかったけど、再び地獄通信に依頼、復讐を果たしたのですかね?
復讐を果たしても果たさなくても、残された側には地獄が待っている。そんなお話か。。。

©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

[アニメ]ガンパレード・オーケストラ #20


何回も繰り返して言われて来た通り、ここ10年間、幻獣が現れない小笠原・父島。
その10年前に現れた幻獣との戦闘で、みずほは両親を失った。
天体観測施設係員(?)である父親の蔵野洋@津久井教生、人型戦車の乗員である母親の蔵野忍@石村知子。
それ以来、みずほは人から距離を置くようになったようだ。
こんな幼い頃に、両親を目の前で惨殺されちゃショックは大きいよな。
何か見覚えのあるシチュエーションだと思ったら、緑の章のエステルとそっくり。
微妙に状況は違うけど。。。似たシチュエーションを繰り返すのはちょっとね。


場面は変わって朝食風景。朝食にふじっ子煮が無いのは納得できねえ。(笑)
皆さん普通の茶碗なのに里美だけは丼。一応、ダイエットを気にしたり、でかいけど可愛い娘だ。
両親の乗っていた潜水艇での訓練を行うと告げ、みずほを訓練に参加させることに成功した大迫。
幻獣が現れないこともあって、潜水艇の整備、修復を行っているのか非常に疑問である。
廃線同様の踏切警報機が鳴り始め、島民の皆さんも驚きを隠せない。
出撃用にわざわざ線路を引いて、踏切まで設置してるのが細かいというか。。。無駄すぎ。
こうして久々に全員集合となったと思いきや、今回も石塚は不参加。
皆さんは石塚を疫病神と言うのだが、嶋は男として石塚を尊敬する。
だが、ここで皆さんはホモと認識。こうなると嶋の否定は通用しない。
やはり「ホモが嫌いな女子はいません」の名言通りなのだろうか?


永野の服を(勝手に)全て洗濯してくれる優しい女の子、千寿。
懐いてるだけじゃなく身の回りの世話までしてくれるなんて、永野は幸せ者だな。
こうして島での生活に相応しい服装に着替えた永野。着々と環境に適応してきているのう。
このまま千寿の策略にハマって、父島永住なんてオチになりそうな感じもする。


狭い潜水艇に乗り込んだのは、みずほ、由加里、田島、松尾の4人。
でかくて潜水艇が傾くからと乗船を却下された里美が可哀想だ。
潜水艇進水、潜行。レーダーに前方から大群の接近が映し出され緊迫する。
ついに幻獣出現かと思いきや、マッコウクジラの群。
だが、ここでマッコウクジラにちょっかいを出してしまい、潜水艇は反撃を受けて浸水してしまう。
こうして緊急浮上。皆さん脱出するのだが、みずほは両親の乗っていた潜水艇と運命を共にする。
意識が朦朧となる中で、みずほは両親との再会を果たす。
両親と共に行きたいと願うみずほに「人間は1人じゃない」と告げて姿を消す。
その後、みずほはマッコウクジラの背中に乗せられて救われた。
その奇跡のような状況に、感動する永野と船長@石森達幸。
助かっても意味がないと呟くみずほに、船長は平手打ち。
以前、人間不信だった船長は、みずほの父親に助けられ、人間は1人じゃないと教えられた。
その事実を知ったみずほは思わず涙。そこに皆さんが駆け付けて大団円を迎える。
う~ん。前半は面白かったんだけど、後半無理矢理に感動話に持って行ったのがなぁ。。。

©SCEI/Bandai・BANDAI VISUAL

[]エウレカセブン

『交響詩篇エウレカセブン”のバイクヘルメット受注開始!』(バンダイネットワークス)
レントンとムーンドギーが着用していた「都市型迷彩」ヘルメットを受注開始。
正直、売れるとは思えないのだが。。。どうなんでしょ?

[アニメ]甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ #48


輝きの森に到着、そこは光に還った魂が集まる場所。そして「船」が現れる。
するとセランは腹部から守護者の証同様の輝きを見せ始める。
場所が場所だけにセランご懐妊!?と思った人は少なくないはずだ。
結局、セランの輝きは謎のまま。最終回へ向けての伏線でしょうか。



旅立ちを望まず、この地に留まるのが森の意思。
船の旅立ちを阻止するべく、自ら樹となって食い止めたパパン。
森の守護者であるポポの到着まで、どうにか持ち堪えることが出来た。
だが、ポポにママンの花びらを見せられた所で限界を迎える。
1年近く(推定)もの長い旅であったが、パパンとの再会は一瞬であった。
そしてチビキングもポポとの同行という役目を終え、お別れの時を迎える。
チビキングはポポが子供の頃のパパン。そしてムシキングは今もポポを見守るパパン。
ポポはパパンから、多くのモノを受け取ったようだ。


こうしてポポはパパンの役目を受け継ぎ、船の旅立ちを食い止める。
しかし船の抵抗は激しく、パムたんを強制的に回収してしまう。
さらにデューク登場。最終決戦前にヘタレ父を始末しないとダメそうですな。
ポポのパパンに理想の父親像を見たソーマ。デュークと正面から戦えるかな?
最終回に向けて、お話が一気に進行。その間に描かれる魅惑の脚に釘付けですよ。(笑)
船に囚われたパムたんの脚もステキだったのだが、繋ぐのがメドイのでパス。

©ムシキングプロジェクト・テレビ東京

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Before...

あいら [被害者の立場になって、そこまで達観できるほど人間は強くないと思いますよ。]

犬塚志乃 [>ゴルト氏  すげぇ悟ってらっしゃる。    この作品のダメなところは、エスパー渡辺が元凶でしょうか?  なら地獄流..]

あいら [地獄へと流された皆さんだけど、同じ場所とは限らないんだよね。 流された人によって地獄も様々なんだと思う。当然ながら依..]


2006-03-02 一澤帆布。。。

[アニメ]灼眼のシャナ #21


一度は同意したものの、悠二を「破壊」することに耐えられなかった平井さん。
その様子はフレイムヘイズではなく恋する少女。刀を向けられたヴィルヘルミナも驚きを隠せない。
一方、バル・マスケではシュドナイが言い寄るのだがヘカテーは無視。(笑)
ヘカテーはイマイチ良くわからないキャラなのだが、喋ってくれるだけで満足ですよ。


フレイムヘイズとしての使命と、悠二への恋とで板挟み状態の平井さん。
ミステスとして利用価値があるとヴィルヘルミナを説得。悠二を助けることに成功。
だが、当の悠二は自分がミステスとして扱われたことに、大きくショックを受ける。
平井さんの本当の気持ちが伝わっていないし、当然と言えば当然か。
ここで平井さんは正面から愛の告白をしちゃうべきだったんだがなぁ。。。
平井さんの前から立ち去った悠二に吉田さん、田中、佐藤が合流。
街を去る決意をした悠二に、田中と佐藤も同行を申し出る。
御崎市防衛隊(仮称)は仲間って感じがして非常に良いですな。
ところで池が完全に忘れ去られているのだが、このまま出番なしっすか?


祭りの後のお炊きあげを見守る皆さん。だが、悠二の不安は見事に的中してしまう。
自在法、封絶が発動して上空にはバル・マスケの本拠地出現。
そして平井さんとヴィルヘルミナの前にはベルペオルが姿を現して長話。
ヴィルヘルミナが感付いた時には、既にシュドナイが悠二を確保しようとしていた。
零時迷子を渡さぬよう、悠二を破壊するべく攻撃を仕掛けるヴィルヘルミナ。
しかし、ここで平井さんが身を挺して悠二を攻撃から守り、貫かれてしまう。
バル・マスケの手に渡ってしまった零時迷子。そして平井さんは力無く崩れる。
見るからにBAD ENDなのだが。。。次回予告では平井さん復活してたよ。
ここは平井さんの姿を描いちゃいけないよなぁ。
最近、次回予告が全てを台無しにしているアニメが多すぎな気がする。

©高橋弥七郎・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会

[アニメ]かしまし~ ガール・ミーツ・ガール~ #08


あゆきは、幼い頃から「見ているだけ」に徹して来たようだ。
美しいモノを見ているだけで良いらしいのだが。。。
宇宙仁の企画で肝試しをする事になるのだが、恐いのが苦手なはずむは脅えまくり。
しがみついたまま離れないと聞いて、明日太は妄想に浸るのだが、とまりによって現実へと引き戻される。
明日太には妄想すらも許されないのか。可哀想すぎるぞ。


はずむは、あゆきが男子生徒からの交際の申し込みを断った所を目撃する。
断った理由は他に好きな人がいるから。あゆきに好きな人がいると知り、はずむは応援する。
だが、あゆきは頑張らないと告げるのであった。
そして夜。肝試しを嫌がって階段の手すりにしがみついて泣き叫ぶ、はずむが可愛い。
女の子らしくて良いのだが。。。ちょっと前まで男だったんだよな。
そんな魅惑的なはずむに明日太もおやぢも大興奮。直後、天罰が下るのはお約束。
肝試し。脅かし役のネコ耳ジャン・プゥがメチャクチャ可愛い。
ジャン・プゥは新学期から、普通の学生として潜入して欲しいよ。


ペア組み合わせを籤引きで決定。明日太があぶれるのもお約束か。。。
はずむじゃなくても女の子だらけと、欲望を抱いたのが敗因でしょうな。(笑)
はずむはとまりとペア、やす菜はあゆきとのペアでスタート。
序盤から脅えっぱなしのはずむが密着して、とまりは嬉しそうだ。
一方、あゆきもはずむの事が好きであると気付いたやす菜。
しかし、あゆきは同じ舞台には上がらないと宣言する。
ここで悲鳴が聞こえ、あゆきはやす菜にはずむの所へ行くように勧める。
その後、はずむ、とまり、やす菜と微妙な3人は一緒に回る事になる。
だが、宇宙生物に襲われた明日太が逃げて来て大混乱。脅えたはずむは1人で逃げ出してしまう。


逃げ込んだ理科室で、あゆきと遭遇。脅えきったはずむはあゆきに抱き付く。
ここで、あゆきは勇気を出して同じ舞台に上がれば良かったのだがのう。
「見ているだけで幸せ」その考えを変えることなく、ウオッチャーとして生きる道を選択する。
結局、このアニメで一番臆病で弱い存在は、あゆきだったという事ですな。
あゆきを後押ししてくれる誰かがいれば、本当は良いのでしょうがね。。。
今回のEDは、ますみんによる「みちしるべ」。CDには収録されるのだろうか?
『TVアニメ「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」イメージソング集 Norte amour』(Amazon)

©あかほりさとる・桂遊生丸・メディアワークス/かしまし製作委員会

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [明日太をおやぢ互換にするのだけはやめて欲しいですよ。 あゆきは飛び立つのを恐れてる蝶だと思う。 1話で、はずむがやす..]

にゃあ [夜の山を平気で走り回ってたはずむ君も、今ではすっかり女の子らしさが身に付いてきちゃって…^^; きっとゲーム版なら、..]

あいら [明日太エンドは?(笑)]


2006-03-03 耳の日

[アニメ]しにがみのバラッド。 #01


小学5年生の麻依@斎藤千和は喘息で病弱な感じ。
公太@金田晶代は麻依を心配して、友達と遊ぶこともなく一緒にいる。
友達からは結婚しちゃえとか冷やかされる日々のようだ。
そんなある日、2人は公園で子猫を発見。神社でコッソリと飼い始める。
麻依は子猫をブルーと名付け、公太はブルーのお父さん、自分はお母さんと笑顔で告げる。
こうして秘密の子育てが始まるのだが、麻依は喘息の発作を起こしたりと容態は良くない。


ある日、公太はサッカーの試合に誘われて、ブルーの世話に行けなくなる。
友達と遊ぶのは今日1日だけ。そんな軽い気持ちだった公太。
だが突然の雨で試合は中断、家へ帰ると麻依がまだ帰宅してないとの連絡を受ける。
慌てて家を飛び出した公太は神社へと向かうのだが、麻依の姿はない。
その帰り道、救急車がサイレンを鳴らして急発車する。おいおい、やめてくれよ。(´Д`;)


雨に打たれ、喘息の発作が重なって麻依は帰らぬ人になった。
全てはブルーのせい。そう判断した公太はブルーを公園のベンチに放置する。
するとそこにモモ@小林晃子と名乗る死神と、仕え魔のダニエル@清水愛が姿を現す。
モモはブルーの命を奪うと言い出すのだが、公太は良いよと呟く。
だが、いざモモの鎌がブルーを襲うと、公太は身を挺してブルーを守るのであった。


これでモモは一安心。公太とブルーが心配で麻依は天国へ行けなかったらしい。
公太は麻依と一瞬の再会を果たし、お父さんとしてブルーを託される。
そしてモモは公太に「頑張ってね、お父さん」と声を掛けて姿を消し、麻依の代わりに涙を流す。
この後、ブルーを家で飼えるようになったのか、神社で飼い続けているのかは不明。
スタッフ、キャスト共に絶対少年との互換性が非常に高いアニメ。
特にNHKが世界に誇ったフェチアニメの要素を、着実に受け継いでいますよ。(笑)
お話的には「死」があっけないというか、軽すぎる感じもする。
死神が題材なだけに毎回、誰かが死ぬとなると観るのも辛いのう。。。

©ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

[アニメ]ノエイン もうひとりの君へ #20


クイナの目論み通り、龍のトルクであるハルカをラクリマに連れてくることに成功。
しかし、15年前のカラスであるユウというオマケが付いていたことは想定外だったようだ。
コサギの件もあって、ユウに激しく嫉妬して襲いかかるクイナ。
だが、ここでハルカは龍のトルクの力を発動。クイナは無惨にも壁に弾き飛ばされる。
完全にヘタレキャラ化しているクイナ。端から見ている分には楽しいぞ。
その後、地下へと転移したハルカとユウは居住区域を目指す。
荒廃した居住区域を見てユウは愕然。未来の可能性の1つとは言われても良い気分ではないですな。
そしてリリと再会。初対面となるユウの感想も「ちっちゃいミホ」であった。(笑)
一方、ハルカとユウが消えて混乱気味の上乃木家。
トビは冷静にラクリマへ連れ去られたと判断。カラスはなぜ阻止できなかったのかと掴み掛かる。
そんなカラスを制止して、トビに策を講じるよう告げるアトリ。
どうやら記憶は完全に戻ったようで、可愛いアトリではなくなってしまったが頼りになりそう。
内田の持つ量子コンピュータの試作機を使って、カラスをラクリマへ送ろうとするもパワー不足で失敗。
ここでコサギ登場。クイナから受け取ったストレージバッテリーを差し出す。
意外な場所での竜騎兵の結束。ラクリマのために行動してるわけでないのが何とも。


アイと再会。初対面となるユウは、大人しく優しい女性がアイとは信じられない様子だ。
カラスが一緒でない今は、自分がハルカを守ると凛々しく宣言するユウにアイは笑顔。
ハルカも嬉しく、頼もしく思っているようで、ユウを見つめる瞳がキラキラしてるよ。
ところが事態は急変。ユウが突然、苦しみはじめて倒れてしまう。
だが、ここでアイはハルカを無理矢理にユウから引き離す。


ラクリマは全ての存在が確定できない不安定な世界で、存在を情報として管理している。
当然ながら情報の存在しないユウは存在が確定できずに、消滅してしまうことになる。
死んだように見えるユウだが、存在が不安定なので死も曖昧。
そして、ハルカの持つ龍のトルクの力は、不安定な存在を確定する力。
それ故に、消滅し始めているユウを見てしまうと、それは確定してしまう。
アイが消え行くユウからハルカを引き離した理由は、そんなわけだったらしい。
そこにクイナが登場。生きている存在のユウはシャングリラにあると告げる。
さらにカラスもラクリマへと到着して、ユウが危険である状況が伝えられる。


ユウを心配して、クイナと共にシャングリラへと向かう決意をするハルカ。
龍のトルクを確保してクイナは魅惑の楽園へと足を踏み入れる。
だが、楽園であるシャングリラはクイナの存在を受け容れることはなかった。
ハルカを追ってきたカラスは影響がないのに、クイナは崩壊。今度こそ退場となる。
ユウはノエインに、15年後のユウがイサミを殺したという事実を告げられる。
その15年後のユウはカラスではなくノエイン。やっぱりそうだったのね。


ノエインに迫られる内に転落したユウを助けようとするハルカ。
手を伸ばすのだが届かず。激突してしまいそうな瞬間に龍のトルクの力が発動する。
どうにか激突は免れたのだが、ユウは消滅を開始する。
そんなユウを抱きしめて涙を流すハルカ。しかし、ユウは完全に消滅してしまう。
消滅しちゃってどうするだとか思っていたら、なぜか復活。
ハルカのユウへの愛が奇跡を呼んだという事にしておきますかね?
そんな2人を微笑ましく見つめるカラスは次の瞬間、何かに気付いたようだ。
ここは言わば敵の本拠地。絶対的に不利な状況は変わっていない。
次回予告のアトリがカッコイイ。篠原をぶん殴るくらいの大活躍を希望したいぞ。(笑)

©赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

[アニメ]BLACK CAT #19


以前、サヤに賞金首として確保されたプレタ=グール@千葉進歩。
いつのまにやら星の使徒のメンバー入り。サヤへの復讐に狂い、見境無く襲いかかる。
ここでサヤ登場と思ったらイヴのコスプレ。もっと浴衣姿を見せてくれ。(笑)
イヴが囮となって、紳士はプレタの服を剥ぎ取り、拳に巻く。
これで腐食からは防げると言うことで準備万端。闘いのゴングが鳴る。
耳を塞いでいるゴングイヴがまたメチャクチャ可愛いぞ。
セフィリアはエキドナを楽々倒す。さすが、クロノナンバーズの隊長ですな。
その調子でクリードを倒したい所なのだが、斬っても斬っても薔薇の花と共に復活する。
ひたすらピアノ演奏を続けていたクリードは反撃。セフィリアは追い込まれる。


ここでサヤ登場。。。またかと思ったら今度はトレイン。
クリードには、最愛のトレインの面影はなく、すっかりサヤの姿と重なって見えるらしい。
こうしてクリードは、トレインを殺してサヤから取り戻そうとする。
ここいらのクリードの狂いっぷりは最高。観ててゾクゾクしましたよ。
オリハルコンの銃弾を使えばクリードも塵と化すらしいのだが使用を拒否。
トレインは殺しに来たのではなく、掃除屋としてクリードを確保しに来たと告げる。
その言葉はクリードの怒りに火を注ぎ、イマジンブレードは化け物のような形となる。
自分同様に、今まで殺してきた人の分を人間として贖罪させようとの想い。
サヤもそう願っていると告げた所で、薔薇を咥えたクリードの怒りは頂点に達する。
どんな状況でも薔薇を忘れないクリードがステキだ。


オリハルコンの銃弾を取り出して装填しようとするのだが失敗。
ひょっとしてBAD ENDかと思いきや、サヤの幻影が登場して銃弾をトレインに渡す。
そしてトレインはサヤと共にハーディスの引き金を引く。
だが、銃弾が当たったのはクリードではなく、後から攻撃を仕掛けていたセフィリアの剣。
そのオリハルコンの剣の破片は、イマジンブレードと共にクリードの狂気をも砕いた。
その頃、掃除屋同盟の皆さんは無事に戦闘終了。死者はゼロだったようだ。
当然ながら紳士も勝利のゴングを聞いていた。イヴご苦労様。(笑)
幼い頃、母親に疎ましがられ、男から受け取った薔薇の花束で叩かれていたクリード。
なるほど、薔薇に拘るのはそんな意味があったのか。
その後、母親を殺して、陽の当たらない世界で逃げ回る日々を過ごしていたようだ。
孤独、絶望。人間を嫌い、人間であることを嫌った。
目を覚ましたクリードは死を望むのだが、イヴによってナノマシンを消滅されてしまう。
こうして不老不死の神から、普通の人間へと戻った。


エキドナに支えられ、その場を後にするクリード。
ずっと孤独だったクリードに、エキドナという居場所が見つかった感じですな。
こうして戦闘終了に沸き上がる掃除屋同盟の皆さん。
死よりも生によって罪を贖わせる。トレインの出した答えにセフィリアも笑顔。
ホント、良い最終回だった。。。とか思ったら何やら雲行きが怪しく。
星の使徒の残党を引き連れて登場する、メイソン=オルドロッソ@納谷六朗。
クロノナンバーズ分裂?そもそも、最初から仕組まれていたこと?お話は続く。。。

©矢吹健太朗/集英社/BLACK CAT製作委員会

[アニメ]舞-乙HiME #21


いつのまにか受けと攻めが入れ替わってるよ。やはりシズルは攻めじゃないとね。
赤ちゃんプレイが行われたようだが、プレイ内容も描いて欲しいと思うぞ。
ここいらはDVD特典として期待して良いのかな?(笑)
そしてサッパリ理解不能な状態の、まきまき教団。
シホが1人でやる分には構わないのだが、ヤヨイを巻き込まないでくれよ。
そしてシホに接触を図るチエ。まきまき教団に何の用だろう?


スラムの住民達もアスワドの地へと辿り着くのだが、ミドリは抹殺を命令。
だが、アスワドの民が手を下すまでもなく、砂漠の化け物が住民達を襲い始める。
マシロはアオイを殺された怨みから自国民を見捨てる。それは王の立場を放棄したことになる。
だが、ここでミミが化け物に襲われるのを見て、アオイの言葉を思い出す。
「大丈夫ですよアオイは信じてます。マシロ様は、きっと素晴らしい王様になられます」
マシロはアリカに化け物退治を命ずのだが、ミミは帰らぬ人になってしまう。
即刻退去を命ずるミドリに、ガルデローベの科学力を与える約束をして住民達の受け入れを依頼。
マシロはミミという犠牲と引き替えに、女王としての成長を遂げる。
死亡が確認できないエルス、アオイと違ってミミは土葬までされてしまったよ。
ミミの犠牲で全てが解決、全てが丸く収まるってのは嫌すぎる。
重要な役割を果たしたのだろうが、命が便利な道具として軽く描かれている気がする。
どうやらニナがヴィントブルームの真の女王と判明。
ナギとしてはアリカとマシロは邪魔な存在となり、抹殺を命令する。
こうしてワルキューレは初の出撃となるのだが、チエがどう動くのかに期待。
そして次回予告では、ついにアノ人が登場?最後の最後まで出番なしと信じてたのに。(笑)

©SUNRISE

[アニメ]ケロロ軍曹 #99


意外にも犬好きだった夏美。飼うならばボケガエルより犬と言っている所を軍曹は耳にする。
日頃の奉仕活動が認められていないと知った軍曹は、仕返しをするべく首輪を差し出す。
もうすぐ犬が現れると告げて渡すのだが、受け取った夏美は犬になってしまう。
愛犬ナッチーに3回まわってワンと言えば許すと言い出す軍曹。
当然ながら夏美が服従するはずもなく、一旦外へと逃げ出すことにする。
その際、庭で猫に攻撃を受けるのだが。。。ネコパンチと言いながら引っ掻くのはどうかと。(笑)


軍曹の持つ「ハイパーコードレスリード」は翻訳機能の他に、元の姿を撮影できる機能あり。
そんな感じで犬となった夏美の恥ずかしい姿を撮影する作戦に移行する。
おいおい、なんで夏美は服を着たままなんだよ。。。少しは考えてくれよ。
それでも、残飯に反応して舌を出してハァハァしている姿には大興奮。
さらに尿意を催したり、電柱に反応したりと素晴らしい。
同人ネタなら、雄犬にあんな事やこんな事をされちゃうんだろうなぁ。。。


公園でサブローと遭遇、デートをするのだが犬の姿なので複雑な心境。
夏美は愛しちゃったら従順な娘。犬チックと言えば犬チックなのかもしれない。
すっかり懐いた愛犬ナッチーに、サブローは一緒に暮らそうかと言い出す。
その言葉を聞いた夏美は妄想を開始。散々悩むのだが、どうにか我に返る。
裸エプロンの愛犬ナッチー。。。犬楽園に親戚が住んでいそうですな。(笑)


夏美の恥ずかしい写真を撮れずに強行手段に出ようとした軍曹。
だが、ここでギロロにバレてしまい、ハイパーコードレスリードを落としてしまう。
こうして夏美は元の姿に戻り、恥ずかしさを誤魔化しつつサブローの前から逃亡する。
その夜、軍曹は犬にされて外に一晩、放置となったのは言うまでもない。
いろいろ恥ずかしかったけど、サブローとのツーショット写真をゲット。
思いがけない収穫もあったようだし、めでたしめでたしか。


後半。水族館ブームと聞いた軍曹が、自分達の水族館を作り始める。
そして皆さんを招待。当然無料と思っていってみると、金を取りますよ。
入場してみると、ケロロ小隊がコスプレをして水槽の中に漂う最低なモノ。
怒りを通り過ぎて呆れるばかりなのだが、まだ次があるらしい。
ガイド服姿のモアたんも、オーバーオール姿の夏美も可愛いのう。
そしてモアたんはステージ衣装にお着替え。


今度はケロロ小隊がイルカに扮してのショー。こちらは非常に楽しいようで拍手喝采。
なんか水族館ってよりもサーカス。て言うかカレイドステージ?
モアたんのステージ衣装も可愛いんだが、夏美の腿に釘付けなわけですよ。(笑)


ここから、お話は急転。水族館は崩壊してしまう。
全ての原因は、気付かない間に水槽に閉じこめてしまった王蟲アノマロカリスの子供の存在。
冬樹はアノマロカリスの子供と共に、怒り狂ったアノマロカリスの大群の前に立つ。
だがアノマロカリスの怒りは鎮まらず、冬樹は海の底へと沈んで行く。
ここで、20話に登場した人魚によって、ナウシカ同様の奇跡で冬樹は救われる。
サブタイトルからして「わんぱくフリッパー」のパロだと思っていたのだがなぁ。。。

©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS

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Before...

あいら [ケロロは侵略者ってより守銭奴だよな。。。]

弥十郎 [バラッド。は微妙ですねぇ。 毎回誰か死んだあとにモモが説教するだけなのかなぁ。 こんなんならまだ死神くんのほうが泣け..]

あいら [説教と言うか、死んだ人の代わりに泣いてあげるのがお仕事? マイは。。。マイスターオトメ格で、認証さえあればマテリアラ..]


2006-03-04 逆イナバウアーって何だよ。。。

[]春のお勧め一泊二日 関口さんIIスペシャル 謎の編集部!?謎の社員旅行


テレビ埼玉ローカルの番組「関口さんⅡ」が2時間スペシャルで4局ネット放送。
当然ながら工藤晴香を目当てに視聴したわけですよ。(笑)
せっかく鬼怒川温泉まで行ったのに、入浴シーンがないのは問題と思うぞ。
初めて番組を観るのだが、sakusaku風味な番組と理解して良いのかな?
この手の番組には欠かせないぬいぐるみも登場。謎のクラゲ、万田三兄弟。
長男・フトシ@鈴村健一、次男・サトシ@櫻井孝宏、三男・ヒトシ@市来光弘。
こりゃまた非常に豪華な中の人ですな。。。

©関口さんIIプロジェクト・テレビ埼玉

[アニメ]今日からマ王! 名場面特集




西村監督をゲストに迎えて、名場面を振り返る番組。
監督は「BL」と言う略称を知らなかったようだが、マ王はアッサリ系で問題なかったようだ。
確かに普通に面白かったし、拒否反応は全く出なかったな。
構成や声優陣にダメ出しされたり、監督も大変そうだ。
途中、ラス前の77話アフレコ収録風景が紹介された。
もう少し女っ気のあるシーンを選んでくれれば良かったのになぁ。
麗人サイガーだけでは華が足りないぞ。(笑)
何はともあれ、かかずゆみをママン役に抜擢した先見の明には脱帽。

©喬林知・角川書店/NHK・総合ビジョン

[アニメ]韋駄天翔 #22


Xシティ。そこは暴力が支配する街。民衆は絶望を抱えながら生きていた。
そんな中、幾多の韋駄天バトルを勝ち抜き、伝説のMTBライダーとなった翔が登場。
暴力と恐怖で民衆に圧制を敷く鮫島弟からの解放を救世主に託すのであった。
先週あたりから、すっかり北斗の拳風味になったこのアニメ。狙いは間違って無さそうだ。


MTBは神の乗り物。そのMTBを乗りこなせるMTBライダーは尊敬され、大事にされる。
それは良いのだが、Xシティの全てを掌握するXタワーの占拠を簡単に許しちゃったのはなぜだ?
MTBとは無関係で拒むべきだったろうに。。。宗教上の理由ならしょうがないけどさ。
そしてゴールドエンブレムを10枚集めるとXタワーの奥にある扉が開かれるらしい。
そこにある伝説の韋駄天バイク「インペリアルX」が秘密を握っているようだ。
結局、MTBライダーが次々とXゾーンへ召喚された理由は不明のまま。
鮫島弟は、この街出身でコースを完全に把握しているタイガー・ジロー@川原慶久を刺客として送り込む。
この街で布団店を営むジローの父@高瀬右光、ジローの母@織田芙美、姉のツバキ@甲斐田ゆき。
行方不明だったジローがチームST入りをしていたことに、ショックと怒りを隠せない。


フレイムカイザーをセッティングするまことの脚が素晴らしい。(笑)
鮫島弟はジローに電動アシスト付きMTBを与えるのだが、ジローは躊躇する。
そして韋駄天バトル開始。Xシティには随所にライブカメラが設置されているらしい。
その事実を知り、あたりまえのようにモニターするユウキ。何者なんだ?
鮫島弟に追い出された前・市長の娘とかを想像していたのだが、無関係だったしなぁ。。。
ヘタレキャラかと思われたジローは正々堂々と勝負。モーターを使わない。
だが、ここで強制的にモーターを作動させられてMTBは暴走を開始する。
翔はジローに飛び移れと指示、そしてそのままゴールへとなるのだが落下、激突は必至。
その危機を救ったのはジローの両親。売り物の布団で受け止めますよ。


チームSTの卑劣さを知り、ジローは布団店を継ぐ事を決める。
家庭問題も解決してめでたしめでたしの所に、鮫島弟の声が響き渡る。
優勝者にゴールドエンブレム7枚を進呈するとの「韋駄天トーナメント」開催を宣言。
驚きの急展開なのだが。。。お兄ちゃんはトーナメント開始に間に合うのだろうか?
それより驚きなのが、3/11池袋で開催のイベントのCMを入れたこと。
このCMを入れたのはテレビ東京だけなのだろうか?気になりますよ。

©藤原としひろ・TOMY・講談社/アニプレックス・MN・テレビ東京

[アニメ]ふしぎ星の☆ふたご姫 #48


おひさまの恵は着実に弱くなり、ふしぎ星は深い悲しみと絶望に包まれる。
グレイスストーンをバカ王子に奪われて落ち込む皆さんは、無理にでも笑顔を作り立ち上がる。
この状況でも、改めてバカ王子説得を決意して、おひさまの国へと向かう。
一方、バカ王子は6個のグレイスストーンにご満悦。だが時折、孤独が襲い来る。
そして、グレイスストーンでブラッククリスタルのパワーアップを図るのだが失敗。
どうやら7個揃えないで使うと、逆にパワーを吸い取られてしまうらしい。


裏切ったと見せかけて、おひさまの恵を守ってきたオメンド。
だが、ついにバレてしまい、本を投げつけて身を守る。
その際に、100年前のおひさまの国のプリンセスの日記をブウモに命中させる。
そこにはグレイスストーンを海で落としてしまったとの記述があった。
こうして、最後のグレイスストーンは海の国にあることが判明する。
100年前のプリンセスは緑髪。ゆるゆるな性格は遺伝なのか。(笑)
そう考えるとエルザ王妃も幼い頃は、ゆるゆるだったんだろうか?
ふたご姫もその事実を知るのだが、先に海の国へ着いたのはバカ王子。
人を疑うことを知らないパールちゃんは、みんなのハッピーのためにグレイスストーン探しを協力する。
最初は気にもしなかったブウモだが、パールちゃんの純真さ、優しさに惹かれてしまう。
そして、それは恋に変わるキッカケには十分すぎるモノであった。


恐いモノ知らずのパールちゃんが危険に遭うとブウモが身代わり。
パールちゃんが頑張れば頑張るほどブウモのダメージは大きくなる。(笑)
それを繰り返したが結局、グレイスストーンは見つからなかった。
業を煮やしたバカ王子は、邪魔になるモノは破壊してでも探し出せと命令。
メチャクチャに荒らされる海に、パールちゃんは耐えられず立ち塞がる。
闇の騎士がパールちゃんに襲いかかった瞬間、ブウモは覚悟を決める。
バカ王子と決別してパールちゃんへの愛を選択。これは予想外の展開だ。


シェイドにとっては、物の数に入っていなかったブウモ。
たが一応、側にいてくれる唯一の存在だったブウモもバカ王子の側を離れた。
本当に独りぼっちになってしまったバカ王子。とりあえず笑うしかできないようですな。
すっかり可愛くデレデレになっちゃったブウモに驚きを隠せない皆さん。凄い顔だ。(笑)
ブウモの恋は応援したいのだが、パールちゃんと結ばれるかは微妙ですな。。。

©BIRTHDAY・NAS・TV TOKYO

[アニメ]メジャー 第2シリーズ #12



清水分が不足している所に、冒頭から出番を用意。素晴らしいぞ、NHK。(笑)
結局、海堂トライアルは寿也の冷静な判断、ダイナミックな攻撃で勝利を掴む。
Aチームの5人が実技試験合格。喜んでいると学科試験を受けろと言われて愕然だ。
締めは受験勉強でお疲れの清水。その魅惑の胸と肩にメロメロなわけですよ。
結局、清水は海堂高校普通科を受験するのかな?

©満田拓也・小学館/NHK・NEP21・ShoPro

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [このアニメ、大きなお友達にどれくらい支持されてるのかイマイチわかんないんだよなぁ。。。]

スザク [「双子姫」周りにもっとすばらしいおにゃのこ達が居るのに、パールちゃんを選ぶとは何故に!?ブウモよ。]

あいら [まぁ、人(?)の好みはそれぞれですしね。。。]


2006-03-05 ボーダフォン。。。

[アニメ]タクティカルロア #09



パスカルメイジ艦内は、局地的に春を迎えていますよ。
謎歌を口ずさんで幸せを噛みしめる翼と櫻。その謎歌はCDになりませんか?(笑)
ドアの隙間から櫻の様子を覗いていた、さんごは兄離れを勧められて激しく動揺する。
その兄ちゃんの登場機会はあるのだろうか?話数からして無さそうだな。。。
一方、自分は漂介にとって何なのか問い詰め、2人の距離が遠のいてしまった七波。
てっきり実の姉弟による禁断の愛を描くアニメと思ったのだが、非血縁関係と判明。
それなら相思相愛なら全て問題なし、あとは覚悟を決めるだけ。
でも、覚悟を決められない漂介は逃亡しちゃいますよ。ダメすぎだ。。。
そんな中、翼の想いはエスカレート。曇ったガラスに「凪宮翼」と書いて嬉しそう。
今回の任務が終わったら。。。翼は一大決心をしているようだ。
パスカルメイジの任務は、洋衛軍による海賊掃討治安維持派遣の後方支援。
お約束通り、海賊をナメていた洋衛軍の艦隊は攻撃を受けて壊滅の危機を迎える。
パスカルメイジは支援をするべく、翼に「カモメ」での哨戒任務を命ずる。
幸せの絶頂での出撃。非常に嫌な予感がするのだが。。。

©バンダイビジュアル・アクタス

[アニメ]FNS地球特捜隊 ダイバスター #12


今回は、リサイクル業者のアナウンスを収録スタジオでレコーディングしたりと金を使っている。
スポンサーに降りられちゃって提供がないのに良いのか?
それ以前に、この番組はチープが売り物なのに。。。困りましたな。
パンツをシュークリームに入れたりと金を掛けずにバカバカしいのが一番だ。
今回も視聴者プレゼントあり。銀河万丈サイン入りパンツ。
パンツにサインする銀河万丈の姿を見てみたいよ。(笑)

©Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.
©THE WORKS,Inc. All rights reserved.

[アニメ]陰からマモル! #08


愛里はお嬢様。両親は仕事で忙しく持田執事@田原アルノ、マコさん@豊嶋真千子と3人暮らし。
魅惑の眼鏡メイドさんのマコさんがポイント高し。最終回までに再び出番はあるかは微妙だが。
愛里の家に泥棒が侵入。総被害額は8000万円でたいしたことはないらしい。(´Д`;)
盗難にあったのは1500万円のイルカの置物のみで、後は愛里が投げつけて壊したモノだ。
そんな感じで被害額は問題ではなく、泥棒に侵入されたことに激しく怒りを燃やす愛里。
学校を欠席して自ら屋敷を大改造、防犯システムを構築しますよ。
山芽とほたるとの争いに巻き込まれて、泥棒は置物を置き去り。そして、ぶる丸が確保。
その事実を知ったマモルは返却するべく屋敷に侵入する。


サンダーバード風味な出動シークエンス。お着替えも描いて欲しかったよ。
愛里の導入した防犯システムは鉄壁の防御を誇り、マモルを撃退する。
それでもマモルは返却に成功。さすがは一流の忍者、置物を放り投げても壊さない所がスゴイ。
しかし、一流の忍者故に防犯システムに返り討ちにされたことをママンは決して許さない。
ママンは、いつのまにやら盗み出していたダイヤを差し出す。
そしてダイヤ返却を口実に、マモルは嫌々ながらリベンジをすることになる。
今回は自称「くノ一・シスターズ」の2人が同行するのだが、一瞬で防犯システムに排除される。


防犯システムを操る愛里とマモルの対決は互角。
そんな時、紅茶を溢してしまい防犯システムが暴走してしまう。
コンソールがそんなにも弱いなんて。。。ケチりましたかね?
偶然にも、ゆうなが屋敷に泊まっていたらしく、トイレを求めて寝ぼけながら徘徊中。
暴走した防犯システムが容赦なく、ゆうなに襲いかかる。
ここでマモルの本領発揮。ゆうなを守るために控えていた攻撃を開始する。
愛里は安全な金庫室へと誘導するのだが、そこには最終システムが存在することを忘れていた。
最終システムは名前の通り絶対的な力を誇るのだが、商用電源で動作。コンセントを抜くと動作を停止する。
ダイヤも無事返却してホッと一安心すると、愛里の日記を発見。手に取ってみる。
すると最終システムは自爆カウントを開始、またしてもマモルは撃退されてしまう。
マモルは吹き飛ばされたのに、ゆうなは全くの無傷。すごいシステムだ。(笑)
その頃、椿はナタデココと格闘中。無理にでも出番を用意されるとは。。。スタッフに愛されてますな。


ついつい持って帰ってきてしまった愛里の日記。しかも声に出して読んじゃいますよ。
こうしてマモルは愛里に好きな男が存在することを知る。
だが、朴念仁なマモルには、その男が自分であるなんて事には全く気付かないのであった。
日記が盗まれて狼狽える愛里を前に、マモルはコッソリと返却する。
その日記にはマモルの写真まで挟んであったようで。。。なぜマモルは気付かなかったんだ?
マモルとの関係を進展させたいのに素直になれない。
愛里可愛すぎだ。最終回までに関係が進展することを祈りますよ。

©阿智太郎/メディアファクトリー・陰マモ!製作委員会

[アニメ]機獣創世記ゾイドジェネシス #47


リーオの弾を入手して討伐軍の士気は高揚、そして確実な戦果を上げる。
無敵団も活躍しているようで良い良い。
今回もフェルミはお風呂。でもイマイチ、気分が乗らないようだ。


自らを絶対的な「神」と名乗るジーンは、部隊を再編成する。
死んだはずのゲオルグをロボとして復活。少しでも従わない兵を次々と処分する。
ザイリンの部下も抵抗したが故に、味方からの攻撃を受けることになる。
その事実を知ったザイリンはジーンと面会。バイオヴォルケーノに関しても問い詰める。
ジーンは惚け、ザイリンに新しい部隊を与える。
その部隊の兵員リストには偶然にもザイリンの親友の名前があった。
バイオゾイドには乗れないはずの親友が、なぜバイオゾイド乗員に?
ザイリンは兵舎を訪れるのだが面会禁止。そこで兵舎に忍び込むと機械兵がズラリ。
その機械兵の1体がザイリンの名前を呼ぶ。。。
人間の魂だけを取り出して機械のボディに詰め、バイオゾイドに乗せて強制的に戦闘させる。
これがバイオゾイドを操縦する機械兵の正体であった。


ザイリンの親友は機械兵として殺戮を繰り返すことを拒否、魂の解放を求める。
こうしてザイリンは親友や、ここに並べられた皆さんの魂を解放して涙。
人間を単なる使い捨ての道具としか考えないジーンと決別。打倒ジーンに燃える。
だが、完全体となったバイオティラノには太刀打ちできず、追い込まれてしまう。


ここでフェルミもジーンからの離反を決意。ザイリンを救う。
退屈を嫌い、楽しいことだけをしたかったフェルミもジーンの暴走には愛想を尽かした感じ。
ザイリンとフェルミはルージ達と合流するのかな?それとも単独行動?
合流となるとルージと銀ちゃんの貞操が非常に心配なわけですが。(笑)
ジーンは、自分が絶対的な神である宣言をしたビラを全世界の街へバラ撒く。
最終回も近付き、ディガルド対討伐軍の戦いから、ジーン対全人類の戦いへと状況は変化しますよ。

©TOMY ©ShoPro・TV Tokyo

[アニメ]おねがいマイメロディ #49


アバンタイトルのお願いにも柊先輩出演。大波乱を予感させますよ。
ピンク音符も99個集まり、作詞担当を買って出た美紀だが作業は進んでいない。
恋愛成就こそ諦めたが、美紀が柊先輩が好きなことには変わりない。
自分の作詞した歌が、柊先輩を倒すことになると考えると憂鬱になるのは当然か。
そんな美紀を心配したピアノは、セサミンたっぷりのゴマ煎餅を差し入れ。
だが美紀は、ポエムが全く書けない重症のままだ。
そんな危機的状況でもマリーランド王はセクハラし放題。コイツどうにかしてくれ。。。


美紀の頭の回転を良くするために、鮪を捕獲するピアノ。ヒツジのくせにスゴイ奴だ。(笑)
そんなピアノから美紀がポエムを書けなくなったと聞いて、平等院鳳凰@森訓久が駆け付ける。
美紀は平等院部長と呼んでたけど、前回登場時はポエム審査委員長。何の部長?
ここでマイメロはマイメロママの格言「友達はちゃんと選べ」を口走る。
確かにアフロで変態男にしか見えないんだけどさ、人を見た目で判断するのは止めようぜ?
美紀が再びポエムが書けるように、皆さんの恋愛話をすることに。
意外にも琴は結婚するなら公務員と宣言。超安定志向らしい。。。
この場に乗じて愛の告白をしちゃえと勧められ、小暮はいつか告白すると言って真っ赤に。
ここでマイメロは再びマイメロママの格言「男の子のいつかオレはやるぜ!はアテにならない」を口走る。
いつもながら、マイメロママ真っ黒だよ。。。
結局、皆さんの恋愛話は夢もロマンもなく、平等院は美紀のポエム魂が無くなった元凶と判断する。
そこにクロミと茄子登場。マイメロによって捌かれた鮪がお裾分けされる。
鮪1匹を見事に捌くとは。。。マリーランドのぬいぐるみは化け物か?
そして、平等院の美紀のポエム魂を甦らせたいという夢が叶えられてしまう。


ママンとの出逢いを思い出して追いかける父ちゃん。実際に追いかけられてるのは真菜。
それにしてもセーラー服姿のママンが可愛すぎ。父ちゃんの思い出で、1話使って欲しいぞ。
マリーランド王は奏に愛されちゃう妄想。これはいつもと変わってないですな。
でも、マリーランド王に敏感な場所を攻められて喘いじゃう奏が色っぽい。
モグラは、お天気お姉さん晴香に癒しを求めるのだが、実際はモグラの習性で琴の穴を掘ろうとする。最悪だ。
ここいらのシーンだけ見てると、朝のアニメとは思えないエロさだな。。。


クロミはキレイな柊先輩と追いかけっこ。実際はマイメロを追いかけてるのだが、マイメロは嬉しそうだ。
茄子の人生の辞書には「彼女」という言葉はなく、家族団欒が一番の幸せのようだ。
美紀はポエムにはポエムで対抗と、必死の防戦を試みるのだがパワーが出ずに失敗。
そして場面は柊先輩とのツーショット。でも、美紀は過去の幻影に誤魔化されない。
自分の作詞した歌は、柊先輩を倒すのではなく救うモノ。
そう気付いた美紀は自力で悪夢魔法に打ち勝つ。


モグラも父ちゃんも茄子も、次々と自力で悪夢魔法を破って行く。
今回、歌と小暮は全く巻き込まれなかったのだが。。。なぜだろう?
小暮は歌に愛されちゃう妄想を見せられて、告白しちゃうと思ったのになぁ。
こうしてマイメロは、のび太真っ青の瞬間睡眠をするピアノにメロディマーク。
完全復活した美紀とピアノによる、力と技の毒ポエム攻撃によって撃破する。
最後の最後まで妄想から抜け出せなかったマリーランド王。誰か埋めてくれよ。
美紀のポエムの大ファンである平等院は役に立てたと満足。ここで黒音符を発生してしまう。
当然ながらピンク音符と信じていた皆さんはボーゼンだ。


黒音符が100個集まってしまった最悪な状況でもゆるゆるなマイメロ。良く伸びますな。
そしてマイメロに復讐できると喜んでいたクロミも、真相を知って愕然となる。
あまりにシリアスな設定に自分達には馴染まないと震えても手遅れ。
柊先輩によって黒音符は解き放たれ、楽譜が完成する。
最終回も近付いて超シリアス展開。普通のアニメならつまらなくなりそうなんだけどね。
でもマイメロに限っては、ギャグもエロスもごちゃ混ぜのカオスで突き進んでくれそうで安心だ。(笑)

©SANRIO CO., LTD. サンリオ/ウィーヴ・テレビ大阪・マイメロディ製作委員会

[アニメ]超ぽじてぃぶ!ファイターズ 11魔人!篇 #48


いよいよ最終決戦。十一大魔人を撃破して意気揚々とする超ぽじ小チーム。
「わたしたちは、もうファイターズアイテム10個、黄金のベースも三塁まで集めたのよ!
北海道日本ハムファイターズの選手達とサブシロを取り返すのも時間の問題だわ!」
「そうそうそのとーり」
「にゃーん」
そんな超ぽじ小チームを「小さい」と嘲笑う巨大魔人。
札幌ドーム前にホームベース、マウンドは大雪山、ファーストは襟裳岬、セカンドは網走、サードは羽幌に出現。
最終決戦は、北海道全体を球場として繰り広げられるようだ。
ここで1つ問題が。スタッフは勘違いしているかもしれないが羽幌は場所が全然違う。
サードの位置だと名寄あたりが妥当だと思うぞ。(笑)
あまりの大きさに動揺を隠せない超ぽじ小チーム。
「こんな大きいの一体どうしたらいいの!?」
「そうそうそのとーり」
「にゃーん」
ここで巨大魔人以外の選手が紹介される。巨漢@大竹宏、巨砲@植倉大。


巨峰@羽豆幸子、巨万@原田晃、巨岩@牛村友哉、巨乳@羽豆幸子。
鷲魔人が敗北して以来、不足していた女の子が満を持して追加されましたよ。
個人的興味は当然のように巨乳よりも巨峰。その魅惑のポーズにメロメロだ。


巨星@矢部雅史、巨匠@斎藤次郎。この2人は微妙にヤバそうなキャラですな。
さすがに最終決戦だけあって、下っ端で埋めるような事はしなかったよ。
「ふんふん何よ!あんな髪にアイテム付けたり、胸が大きかったり、キワモノばっかりじゃない!」
「鷲魔人に人気を取られたのまだ根に持ってるンなだ」
「そうそうそのとーり」
「にゃーん」
ンなだを加えた珍しい4連コンボだが、ミナミによってボコボコにされてしまう。
確かに鷲魔人は良かったけど、ミナミのフラットな胸は大好きだ。気にするな!(笑)
何か非常に激しかったけど、いよいよ巨大九人衆との最終決戦開始ですよ。

©超ぽじ!Fs製作委員会

[アニメ]マジカノ #09


「シンデレラ!あなたは家の掃除をしていなさい!」
「そうそうそのとーり」
「にゃーん」
魅惑の3連コンボがマジカノでもついに。。。感涙。

©百瀬武昭・講談社/マジカノ製作委員会

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Before...

あいら [笠原弘子も母親役とはねぇ。。。時の流れを感じますよ。(笑) そういえば確かに悪役って全然思い付かないや。]

ふ~ [そういえば柊先輩はいつから飛べるようになったんですか?]

あいら [ダーク化の影響?もしくは黒音符100個達成したからかな?]


2006-03-06 野球弱いのう

[あまぞん]

本のおすすめ
『Newmanoid CAM』

ミュージックのおすすめ
『魔法先生ネギま! 最終ヴァージョン ハッピー☆マテリアル [MAXI]』

ゲームのおすすめ
『極上生徒会』

ソフトウェアのおすすめ
『はにはにラジオ Vol.2』

DVDのおすすめ
『かみちゅ! 3』

[アニメ]よみがえる空 -RESCUE WINGS- #09


完全にビビっちゃった健ちゃんは電話をして怖さを紛らわすのだが電池切れ。
婆ちゃんは息子に電話をしたいので貸して欲しいと頼むのだが、怒鳴りつける。
そんなヘタレ全開の健ちゃんに、あゆみは一喝。カッコイイぜ姐さん。
降下器の準備も整い、まずは幸太とママンから避難を始めることにする。
だが幸太は父ちゃんも一緒じゃないと嫌と駄々をこね、避難活動は進まない。
ここで吉岡は、幸太が父ちゃんに買って貰ったのに捨ててしまったミニカーを差し出す。
こうなる事を予測して、ミニカーを回収していたのか?さすがに出来すぎな気がする。
でも結果的に吉岡の超ファインプレーによって幸太とママンの避難は完了する。
あゆみは健ちゃんのおもり役を買って出て、次は婆ちゃんが避難することになる。
健ちゃんを励ます婆ちゃん。どうやら健ちゃんは脅えるだけの存在のようだ。(笑)
次は吉岡の番だと告げる内田。だが、無情にも握索装置の1つが完全に損壊してしまう。
その衝撃で降下器は落下、そして車内の皆さんは全員気を失ってしまう。
この段階で、今回のEDも「ひょっこりひょうたん島」かと思った人も多いだろう(推定


管理事務所の職員は自衛隊に救援要請をしたようで、小松救難隊が出動。
自衛隊に手柄を持って行かれるのが嫌なのか、消防の隊長は不機嫌な顔を見せる。
こんな状況の現場を観たことはないんだけど、実際もこんな感じなのだろうか?
ロープウェーに接近するUH-60J。おっかない奴が来たと吉岡に告げる内田。その表情は安堵。


UH-60Jでゴンドラを吊って救助する作戦が立てられた。
機外懸吊。ゴンドラの重量は3500kg、車内には6名。
UH-60Jの最大積載重量は4000kgなのでホントにギリギリか。
内田を飛び下ろさせて軽くしようかとか言い出すのだが、本郷が言うと冗談に聞こえないぞ。(笑)
白拍子がゴンドラ懸垂部へと降り、握索装置の切断作業を開始。
車内の内田は衝撃に備えるため、自分の自転車のチューブを切断。
皆さんの身体をチューブで縛って、ゴンドラ車内の掴み棒へと固定する。
耐衝撃の準備も整い、握索装置切断。UH-60Jはフルパワーでゴンドラを懸吊する。
たった1本のワイヤーでの懸吊なのだが、ゴンドラは変に回転したりもせず安定。
ここいらは描写が甘い感じもするが、本郷の操縦の腕が完璧すぎると考えた方がいいのかな?


そんな感じで救助完了。精神的に疲れ果てた健ちゃんはグッタリ。
その横で平然と一服しているあゆみがステキだ。この2人は今後、どうなるのだろうか。
後では山口親子が仲良さそうに。今回の件で幸太も新しいママンを受け容れたかな?
そして吉岡に駆け寄ってナデナデする鈴木。吉岡の健闘を称え、一緒に温泉に行こうと誘いますよ。
そんな事をしていると吉岡の父親、吉岡俊夫@磯部弘が姿を見せる。
親子関係は崩壊寸前。今回、緑山へ自転車で来たのも家出であった。
咎められると思った吉岡だが、よくよく見てみると父親の靴が不揃い。
そこまで慌て、心配して駆け付けてくれたのだと理解する。
帰り道、吉岡親子はラーメン屋に立ち寄って食事。「よみがえる絆」って感じでしょうか。
車内の人が特別な何かを見せるかと思ったけど、ごく普通に終了した救出劇。
吉岡も自衛隊入隊を志望したりせず、アッサリした感じでしたな。
偶然が重なっての特別も良いけど、個人的には変に色を付けないのもアリかと。
実際の所はドラマ性、演出が足りないとか賛否両論だと思いますけど。
とりあえず。。。ラーメンを食べたくなりましたよ。ええ。(笑)

©バンダイビジュアル

[アニメ]うえきの法則 #48


自らの正体を地獄人と公表。神を飲み込んでバトルの乗っ取りを宣言するアノン。
さらに、自分を最初に倒した者が優勝。12時間以内に倒せなければ全人類を滅ぼすと宣言する。
バトルは「道」と呼ばれる舞台で行われ、道から一度落ちたりすると失格になるらしい。
このルールが後々の伏線になっていたりするんですかね?
アノンが道を作り出した時の地殻変動により、佐野と鈴子は既にアノンの背後にいた。
だが、このままでは勝ち目がないと息を潜めている状態だ。
アノンの宣言に立ち上がる者もいれば、諦める者もいる。バロウチームは空中分解。
そしてヒデヨシも自分は足手纏いになると言い訳をしながら、逃亡の道を選択する。
このまま逃亡してヘタレのまま終了するとは思えないけど、どうなることやら。


道へと急ぐ植木とあいたんの前に立ち塞がるマーガレット。
裏切られても、アノンの一番の障害となる植木に攻撃を仕掛ける。
だがそれは植木を試していたモノであった。
神から未来の可能性を受け取ったマーガレットは、その可能性を植木に託す。
守人の一族は先祖代々、天界獣を体内に守り続けている一族らしい。
そんな感じでテンコ以外は絶滅したと思われた天界獣が出現。
植木を十ツ星まで一気に成長させるようだ。なんか。。。反則技だな。(笑)


最初のバトルは、アノンを前にしても能力を使わずに立ち向かった李崩。
だが全く勝負にならず敗退。おいおい、こんなにアッサリと退場なのか?
今回のルールには気絶は失格と明言されてなかったので、まだ活躍の可能性あり?
そして李崩の熱いバトルを観て、隠れていることが出来なかった佐野と鈴子が表へと出る。
さらにバロウチームのディエゴスター@大川透とバン@竹本英史も姿を現す。
4対1の状況でも余裕の笑みを浮かべるアノン。鈴子だけは無事でありますように。。。

©福地翼/小学館・テレビ東京・「うえきの法則」製作委員会


2006-03-07 シュークリーム分補給

[あまぞん]

本のおすすめ
『夏蟲』

ミュージックのおすすめ
『アイスキャンディー [Maxi]』

ゲームのおすすめ
『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』

ソフトウェアのおすすめ
『Collective』

DVDのおすすめ
『かみちゅ! 5』

[アニメ]パピヨンローゼ New Season #01


九州、北海道に続いて東京でも放送開始。地上波放送版の文字が非常に気になる。
ひょっとしてBS日テレでは、別バージョンが放送されるのだろうか?
つぼみ(パピヨンローゼ)@山本麻里安。アキバのメイドカフェで働く明るい娘。20歳。
アンヌ(パピヨンリリィ)@河合久美。複数の男と不倫を繰り返す娘。21歳。
雫(パピヨンマーガレット)@永井真衣。現在浪人中で予備校で合格を目指す魅惑の眼鏡っ娘。19歳。


魔神大帝ラン(長女)@南見ちはる、邪神参謀スー(次女)@庄司宇芽香、鬼神将軍ミキ(三女)@綱掛裕美。
敵さんである宇宙人のスサノオ三姉妹。キャンディーズですかい。
三女のミキが可愛くてしょうがないですよ。真のヒロインに決定だ。


1年前の歌舞伎蝶決戦の後、記憶を失っていたつぼみは猫のラーマ@吉倉万里と再会。
そして襲い来る敵を前にして記憶復活。愛の戦士パピヨンローゼとして再び立ち上がる。
だが、1年前とは状況が変化。大人の事情で以前の必殺技が使えず大変だ。
OVAでは秘蜜の穴から喜びの棒を取り出して、激しく振動させてたけど。。。
ピンチになると登場する虎影@子安武人。正体はMIBのエージェントであるヒビキ。
明らかにセーラームーンにインスパイヤされたアニメなんで、設定や展開が似ていますな。


とにかくミキが可愛くてメロメロ。それ以外はどうでもいいや。
EDでも三姉妹は可愛いのだが、余計な三次元が出没してゲッソリ。
視聴は継続したいような継続したくないような。たぶん、しません。(笑)

©飛田シンヂ・BLACK COMPANY/Rave・AYCO

[]レ・ミィ×コトナ




おはスタに、こやまきみこと伊藤静が再び生出演。
いつもながら邪魔で見えない天気予報はゾイドになってるよ。。。
「握りしめたその手に」をセリフ入りで熱唱。アニメ映像は最低限に抑えたようだ。
今回も放送時間のわりには、画面に映っていた時間は非常に短かかった。
サイン攻めに遭う様子も、本人達が人山で隠れちゃ意味無いよなぁ。
何より山ちゃん達の「萌え」を強調する演出は非常に痛々しかったよ。
前回のヘビみたいな見所が無かったのも残念。全体的にアッサリしすぎでしたな。
『recollections SPECIAL-BOX(初回)(DVD付) [Limited Edition]』(Amazon)

©TV TOKYO All rights reserved.
©TOMY ©ShoPro・TV Tokyo

[アニメ]焼きたて!!ジャぱん #68



和馬と河内は謎の世界へと飛ばされた。森を彷徨う和馬は黒糖ビワを拾う。
そのビワは指輪になって外れず、謎の騎士に襲われた所をエルフの姫ムーンに救われる。
雪の女王スノーザによって人々は虐げられ、世界が危うい。
スノーザを倒し、邪悪なビワを年1回の燃えるゴミに出さなければ平和は取り戻されないらしい。
キッドだらけの世界は嫌すぎ。滅亡した方が良いと思うぞ?(笑)
そんな感じで和馬と河内はケン、クラウニー、マイストロフを従えて旅立つのであった。
当然のように月乃の出番はここまで。なんてこったい。。。
途中、ブタ兵に襲われているゴレムに遭遇。どうやらビワの元の持ち主らしい。
ビワを「いとしいひと」と呼び、愛して止まないゴレムは道案内を買って出る。
もはやパロディの域を超えちゃってる気もするなぁ。長島雄一はそのまんまだしさ。


夢、野望を問うビワだが、和馬の愛に触れてツンデレキャラになってしまう。
子安武人による可愛い演技がまた素晴らしい。(笑)
こうしてスノーザの城へと乗り込む皆さん。自己犠牲が繰り返され、いつしか和馬だけになってしまう。
和馬も危機に陥るのだが、ムーンに渡された魔法の粉がスノーザの攻撃を遮る。
そしてビワはファイナルディメンション。和馬は太陽の手によってスノーザを撃破する。


スノーザを倒しても、邪悪なビワを燃えるゴミに出さないと世界は滅亡してしまう。
ビワをタルトジャぱんにする約束をした和馬は、当然のように捨てることが出来ない。
ここでビワは和馬に別れを告げて、自ら焼却炉に身を投じるのであった。
こうしてビワ物語は完結。1話まるごとリアクションに注ぎ込みましたとさ。(笑)
結果は和馬の大勝利。そして次回、ついに最終回か。。。

©橋口たかし/小学館・パンタジア・テレビ東京

[アニメ]BLEACH #71


人質の女性の身代わりとなった石田は宇田川の手に落ちる。
だが、そこに芳野が登場。宇田川から石田を奪ってお持ち帰りしちゃいますよ。
この後、浦原商店の皆さんと阿散井が攻撃を仕掛けるのだが、宇田川までも逃亡してしまう。
一方、ソウルソサエティでは京楽がマユリの部屋に侵入。
バウントの情報を巡って、熱くも冷たい対決を繰り広げる。(笑)
だが、なぜか情報はロックされてマユリにも参照できない状態になっていた。
浦原の仕業って事はなさそうだし。。。何事?
とりあえず、チラっとでもネムが画面に映ったことを喜ぶとしますかね。


石田が攫われて居ても立っても居られない一護だが、浦原は冷静になるよう告げる。
ここで座ると。。。屁の音が。皆さんの表情が一気に硬直しますよ。
全てはコンが仕掛けたブーブークッションによるモノ。
よくも、こんな懐かしアイテムを持っているもんだな。
その頃、廃墟ビルの一角で芳野に迫られる石田。真っ赤になってどうするんだ。
石田は魂は食われることがなかったのだが、別の何かを食われちゃったのかもしれない。
本当に大人の世界へ足を踏み入れたのかは謎のままだ。


久々にルキア画伯の出番到来。相変わらず個性的で素晴らしい絵だな。
バウントが人の魂を食らうと力を得る代わりに、空間に歪みが発生してしまう。
その歪みが大きくなると、ホロウの居る場所へのトンネルが出来てしまうらしい。
そんな危機的状況で、どうやらクインシーが重要な鍵となっているそうだ。
その割りには石田の扱いが酷すぎる感じもするぞ。
芳野に解放された石田は病院へ運ばれた様子で、とりあえず皆さん一安心。
その石田は母親の面影を見たようで、芳野の事が非常に気になっているようだ。
う~ん。。。今回もイマイチって感じですなぁ。困った困った。
それに対して、次回予告はパワー全開の楽しさだ。
阿散井の斬魂刀の修理代は、給料から引かれていると判明する。酷いよ白哉。(笑)


本編。剣ちゃんの髪に付いている鈴は自分で1つ1つ付けていたモノだった。
垂直に伸びた髪の先には、なかなか手が届かない。
そんな感じで十一番隊の皆さんは、いつも待たされているようだ。(笑)
「鈴のねえオレなんて考えられねえ!」
拘る剣ちゃんが可愛いぞ。やちるが趣味で付けているモノとばかり思ってたよ。

©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [鰻でも用意してくれれば良かったのに(死ね]

熊五郎 [パピヨンのミキ可愛くて仕方がない・・・。 BS日テレでやるようなので是非見たい。]

あいら [ミキは可愛すぎですな。正直、スサノオ三姉妹をメインにして欲しいですよ。]


2006-03-08 眠い

[あまぞん]

本のおすすめ
『萌芽生娘』

ミュージックのおすすめ
『晴れのちハレ! [Maxi]』

ゲームのおすすめ
『極上生徒会』

ソフトウェアのおすすめ
『Love Song』

DVDのおすすめ
『ぱにぽにだっしゅ! 第1巻 (限定版)』

[アニメ]地獄少女 #22


ママンの命日だというのに、一は仕事優先で朝帰り。
どうやら、一は今まで命日に墓参りをしたことがない様子で、つぐみの怒りは心頭だ。
その頃、あいは魅惑の指ちゅぱ。そして、ひたすら障子に穴を開けることにご執心。
障子を呪わば穴二つ。。。どころじゃないな。さすがのおばあちゃんも動揺を隠せない。(笑)


初登場となるママン、小川あゆみ@生天目仁美。
学生時代、あゆみに一目惚れした一が猛アタックの結果ゴールイン。
雑誌記者であった一は、結婚披露宴の最中でも躊躇無く仕事へ行ってしまうバカ野郎だ。
普通なら、その場で奥さんの方から三行半叩き付けられてるぞ?


つぐみの祖父@上別府仁資、つぐみの祖母@文月くん。つぐみは母方の祖父母と共に墓参りへと出掛ける。
途中、ヴィジョンあいを発動したつぐみ。事情を知らない祖父母は心配して喫茶店で小休止。
ここで、一に連絡するべきか悩むのだが、地獄少女の正当性を理解して貰えると信じ、連絡する。
今回、あいはターゲットの氏名、そして現場のホテル名までも伝えた。
どうやら、故意に情報を流しているのは間違いないですな。
今回のターゲットは、男を金獲得の道具としか思っていない女、林紀子@伊藤静。
つぐみからの連絡により、一は依頼者の末次吾郎@伊丸岡篤を発見するのだが、目の前で糸は解かれてしまう。
いつものように復讐を咎める一だが、末次の言葉によって自分の過去を思い出す。


仕事に励んで稼ぐ事がママンの幸せに繋がると考えた一。
その結果、仕事優先でママンを放置。つぐみが産まれてからは、さらに仕事に励むようになった。
ママンはいつも独りぼっち。寂しさを紛らわせるために不倫をしてしまうのだが、偶然にも一に目撃されてしまう。
裏切られた気持ちでいっぱいの一は離婚を決意。許しを乞うママンを容赦なく斬り捨てる。
そして絶望したママンは自殺。うわ、こりゃキツイな。。。
自分の考えが正しいと思い込んで、ママンのことを考えなかった、一が悪いのは確実。
全ての責任は自分にあり、不倫をしたママンへの復讐心によって自分が殺してしまったのも同然。
ママンとじっくり話し合うこともなく、短絡的な怒りによる行動を悔やんでいるようだ。
一が復讐を必死に止めようとするのは、贖罪の意味もあったようですな。


今回は金絡みのコントで、端から見てる分には楽しすぎだ。
巨大5円玉に追いかけられる紀子なんか素晴らしい演出ですよ。(笑)
最後は骨女によって金庫へ誘われ、札束の山と共に燃やされる。
まぁ、スールによって地獄流しにされるなら、お姉さまも満足だろう。たぶん。


改めて人の依頼で復讐をする地獄少女を見過ごせないと誓う一。そして、そんな一を見つめるあい。
未だ明らかにならない、この2人の関係はいつになったら明らかになるのだろうか?
つぐみが墓へと到着すると、すでに花と線香。そしてママンの好物であった栗おこわが供えられていた。
墓参りをする気がないように見えた一が、先回りしていたようで、つぐみは涙を浮かべる。
これが一じゃなく、劇団・地獄通信の皆さんによるモノだったりすると台無しになりそうだ。(笑)
今回は柴田親子だけを描いた方が良かったと思う。コントは楽しかったけど邪魔に思えたよ。

©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

[アニメ]ガンパレード・オーケストラ #21



初登場時から、その大きさに驚きを隠せなかった里美が今回の主人公。
身長186cm、体重71kg。読書とリボンが大好きな乙女。
ロミオとジュリエットの演劇で、友美にファーストキスを奪われる。
見た目や性格から、女の子にモテモテ。悪い気はしないが複雑な心境のようだ。
前回、身体の大きさから潜水艇乗船を却下された里美。
カヌーに乗ってみるかと誘われてから、里美は石塚を意識し始める。
普通の女の子として扱ってくれた事が、嬉しくてしょうがないんでしょうな。
良い雰囲気になるのだが、訓練を忘れていて里美は連行され、石塚は無線待機の名目で逃亡する。
罰として倉庫の片付けをさせられるのだが。。。凄まじい怪力ですな。


そして机から古ぼけた封筒を発見。中を見てみると与謝野晶子の「みだれ髪」の一文があった。
「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」
差出人も宛名もないラブレターが気になり、里美はラブレターの持ち主を探し始める。
持ち主を探している間に、里美は恋する男女の仲を見事に纏めて行く事になる。
その姿は恋のキューピッドそのものだ。ちょっと大きいけどね。(笑)



石塚に再び遭遇、一緒に素麺を啜る。これはデートになるのだろうか?
他に皆さんが全く知らなかった与謝野晶子に気付いた石塚。里美は非常に嬉しそうだ。
その後、石塚の提案で防災無線を使ってラブレターの持ち主を探す。
そして甘味処で待っていると綾子先生登場。しかし、単に通りすがりだった。
ここでラブレターの持ち主が背後から登場。意外にも大迫が持ち主であった。
宛先は綾子先生。ここで大迫は一世一代、愛の告白をする。
大迫の想いがホンモノであると知った綾子先生は陥落しちゃったようですよ。
愛の素晴らしさを目の当たりにして、天にも舞い上がるような気分の里美。
愛があれば幻獣とも共存可能。人型戦車×幻獣を妄想できるとは。。。オソルベシ。
そして自分の石塚に対する気持ちが、恋であることに気付いて妄想し始める。
定番のお姫様だっこか。だっこされてるのは石塚だけどさ。(笑)


だが、街角で何やら良い雰囲気で友美に顔を近付ける石塚の姿を目撃する。
幸せの絶頂からの急転落。そんな里美の心を反映したかのように雨が降り始める。
里美は雨に打たれ彷徨い、全てに絶望。世界が滅亡しても構わないと考える。
幻獣と化した里美に、永野の命を受けた千寿が人型戦車で攻撃する。
傷付き倒れた里美を抱き寄せる石塚。だが次の瞬間、友美に呼ばれて行ってしまう。
とうとう、妄想の中でもフラれてしまうようになったよ。重症だな。


気が付くと里美は、みずほの観測小屋の近くに来ていた。
みずほは、ずぶ濡れの服を乾かし、里美は魅惑のバスタオル1枚姿ですよ。
里美は絶対、髪を下ろした方が似合ってるよなぁ。普通に可愛いぞ。
みずほにとって里美は正義の味方。憧れの存在だったらしい。
そんな里美が落ち込んだ時に、自分の所に来てくれた事が嬉しくて堪らない。
みずほの言葉を聞いて、里美は元気を取り戻すのであった。
結局、友美はコンタクトがズレていたのを直して貰っていただけという、お約束。
幸せになれた皆さんと共に夕陽を眺める。いつか里美の恋も成就する日が来ることを祈りますよ。
今回は里美が本当に可愛かったよ。お話も白緑青を通して一番だったと思う。
フジッコ分が不足していたのには不満でしたが。(笑)

©SCEI/Bandai・BANDAI VISUAL

[アニメ]甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ #49


父親であるデュークを乗り越えるべくソーマが立ち向かい、サーカス団の皆さんも加勢。
そしてポポは船に捕らわれてしまったパムたんを救出するべく船へと向かう。
だが、そんなポポに近付かぬよう告げるパムたん、そしてパパンの声。
守護者の証は船の動力源、ポポは船を導くと言う役目を担っているらしい。
パムたんを救出しようとすれば、ポポは船に取り込まれてしまう事になる。
一方、デュークに全く歯が立たないソーマの前にチョークが姿を見せる。
デューク側に付くのかと思われたが、そこはやはり母親。ソーマを守って命を落としてしまう。
ここでチョークを殺す必要があったのかは非常に疑問である。
ただ、このアニメでは光に還ると言う表現を取っているので、最終回で全員復活の可能性も捨て切れない。


ポポに迫るデューク。そして絶体絶命の危機に陥った時、真の主人公・パサーが颯爽と登場しますよ。
グルムも登場して共にデュークに立ち向かうのだが、結局時間稼ぎにしかならなかった。
もう助けには誰も現れず、ポポは守護者の力で立ち向かうのだが全く効果なし。
こうして、ついに守護者の証はデュークの手に落ちてしまうのであった。
だが、自称・森の王が認められることは無く、無惨にも砕け散って最期を迎える。


守護者の証を再び手に取ろうとしたポポの前に、アダーが現れる。
改めて役目を果たすよう告げるのだが、ポポは拒否して森に残ることを選択。
そしてアダーは守護者の証で船を起動。役目を果たさぬのなら、皆さんを光に還らせると脅迫する。
ついにアダーとの最終決戦。それはともかく、抱き合うセランとパムたんが最高だ。
ポポはソーマと、セランはパムたんと一緒になるのが幸せだと思えてきたよ。
そんな幸せカップルを邪魔するアダーは馬に蹴られて死んでしまえ。(笑)

©ムシキングプロジェクト・テレビ東京

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [人を呪わば穴骨洞。苺ましまろもコンプリート達成しましたな。(笑)]

ゴンタ [>フジッコ分が不足していたのには不満でしたが。(笑) ふじっ子 キタ━(゜∀゜)━!! 今回の話がほんとに白緑青で1..]

あいら [もうフジッコなしの生活は考えられないわけですよ。ヽ(´ー`)ノ 確かに普通に面白かったけど「ガンパレ」を冠するアニメ..]


2006-03-09 中国はジャイアンか?

[あまぞん]

本のおすすめ
『夏蟲』

ミュージックのおすすめ
『いちごコンプリート [Maxi]』

ゲームのおすすめ
『PRINCESS CROWN プリンセス クラウン』

ソフトウェアのおすすめ
『Love Song』

DVDのおすすめ
『かみちゅ! 4』

[アニメ]灼眼のシャナ #22


ミステスに恋しちゃった平井さんを理解できないヴィルヘルミナ。
でもヴィルヘルミナも徒に恋しちゃった過去があるわけだし。
フレイムヘイズは何かと不器用揃いなのかもしれないな。
悠二を破壊しようと考えるフレイムヘイズに対し、あくまで救出を考える皆さん。
姐さんの置き土産である大刀を持とうとするのだが、一瞬持ち上げるのがやっと。
ここで吉田さんが軽々と持ち上げるのを期待したのだが、挑戦しなかった。残念。
改めて自分達人間の無力さ、フレイムヘイズと住む世界の違いを痛感する結果となった。



教授の仕掛けによって、零時迷子が存在の力を回復させると同時にヘカテーに奪われてしまう。
ヘカテーに気持ちいいことをして貰える悠二。この果報者め。(笑)
そして感じまくりのヘカテー。その表情や、時折漏らす喘ぎ声が官能的ですよ。


田中と佐藤は、大刀を平井さんに託し。吉田さんも悠二救出をお願いする。
フレイムヘイズ「炎髪灼眼の討ち手」にではなく、クラスメイトの平井さんに。
悠二以外にも自分をただのフレイムヘイズ以上に見てくれる存在があったことに驚きを隠せない。
フレムヘイズとして零時迷子を守るべきか、平井さんとして悠二を守るべきか。
未だ決断できない平井さんではあるが、ヴィルヘルミナと共に星黎殿へと向かう。
でも、ホントは自分の気持ちに答えを見つけているようですな。
いよいよバル・マスケとの最終決戦も目の前。
どうか、ヘカテーだけは倒滅しないでください。お願いしますよ。

©高橋弥七郎・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会

[アニメ]かしまし~ ガール・ミーツ・ガール~ #09


今日は鹿縞神社のお祭り。皆さん浴衣を着て集合することに決まる。
すっかり存在を忘れられている明日太も集合時間を指定して参加する気マンマンだ。
「娘」のために浴衣の準備を怠らないおやぢ。当然、浴衣姿の撮影が目当てだ。
襟元を開けるよう要求。素直に従っちゃうはずむが良いのう。
でも、その直後にママンによって天誅が下されることになる。
仲が良いのか悪いのか謎な夫婦ではあるが、祭の夜、神社裏でしっぽりとした経験があるらしい。


今まで女の子らしい服装を避けてきたとまりは浴衣を持っていない。
家族に相談すると皆さん、天変地異の前触れかの如く驚く始末だ。
なけなしの小遣いを持って浴衣を買いに行くのだが予算不足。
ここで、やす菜に遭遇。浴衣を何着か持っているようで、とまりに浴衣を貸す。
どうやら前回の肝試しに誘ってくれたことが、本当に嬉しかったようだ。
はずむを巡って険悪気味だった2人の関係も、良い方向に向かっている感じですな。
そしてお祭りの夜。ジャン・プゥのミニスカ浴衣とお団子頭が非常に可愛い。
最近、ジャン・プゥが可愛くてしょうがないですよ。もう少しまともな出番をお願いしたい。
そして集合時間30分前から待ち続ける明日太。はずむの浴衣姿を妄想して自分の世界へと浸る。
その横では同様に並子先生も妄想。まるで、神社の鳥居にセミが2匹止まっているようだ。


はずむに浴衣が可愛いと褒められて、真っ赤になるとまり。ホントに可愛いのう。
そして金魚掬いで超必殺「乱れ金魚舞」を披露。褒めてくれたお礼に金魚を進呈する。
夜店の金魚を、そんなに貰っても困るだけだと思うぞ?(笑)
その後、夜店を巡って遊び続け、なんとなく小腹が空いてきた。
ここで何かを食べようと言うことになるのだが、ジャン・プゥがわたがしに興味を示す。
ピンクと白のわたがし。ここで、はずむは子供の頃の事を思い出す。


ピンクと白のわたがしを選べないうちに、雨が降り出して結局買って貰えなかった。
はずむの優柔不断は現在も変わらず、このままでは大切なモノを失ってしまうかもしれない。
とまりとやす菜。どちらか1人を選ばなくてはならないのは理解しているようだ。
だが、今はどちらも選べず、どちらも失いたくない。
とまりとやす菜は、そんなはずむを受け容れて、ピンクと白のわたがしを差し出す。
両方食べて良い。優柔不断なはずむのために2人が出した答えか。
最初の頃の印象と違って、やす菜も良い娘に思えてきたよ。とまりは言うまでもないしね。
問題ははずむ。このまま逃げてばかりで、問題解決を先送りにするのはどうかと思うぞ?
ここはひとつ、ビシッと明日太に決めようよ。ささっ。(笑)
今回のEDは植田佳奈による「みちしるべ」。ひょっとして毎回EDが変わるのか?
『TVアニメ「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」イメージソング集 Norte amour』(Amazon)

©あかほりさとる・桂遊生丸・メディアワークス/かしまし製作委員会

本日のツッコミ(全11件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [男のはずむを愛せるか。明日太の妄想内容をDVD特典に希望。(笑)]

ゴリエモン [明日太の妄想内容をDVD特典てまるでI‘sですね。]

あいら [まさか本編も全て明日太の妄想だったってオチはないだろうな?(´Д`;)]


2006-03-10 疲れた

[アニメ]しにがみのバラッド。 #02


深夜。学校のプールに忍び込んで漂っていた浅野水月@甲斐田ゆきにモモは死の宣告をする。
その直後、水月は偶然にも同じく忍び込んでいた藤島豊花@植田佳奈と遭遇する。
プールの授業が嫌な豊花は、プールにピラニアを放ったらしい。激しいのう。
深夜の偶然な出逢い。これがキッカケとなって2人の関係は進んで行く。
それはともかく今回もフェチアニメ全開。脚の描写にメロメロですよ。


大好きだった姉ちゃんの浅野昴@木村亜希子は水泳の選手であった。
だが、何らかの病気によって手術に挑むのだが還らぬ人となってしまったようだ。
才能もあり属望されていた姉ではなく自分が死ねば良かったのに。水月は考え続けていた。
再び姿を現せたモモは、運命は誰かが交代することは出来ないと告げる。
理屈では理解している水月だが、素直に納得できるはずもないよな。
翌日。出逢ってから、わずかな時間で完全に惚れちゃった豊花は水月に愛の告白。
戸惑う水月は好きな食べ物は何と尋ねられ、ハンバーグと答える。
さらに、ハンバーグを好きな理由を再び尋ねられるのだが答えられない。
豊花が水月を好きな気持ちもそんな感じらしい。


ここで、水月は自分は死ぬと告げるのだが、豊花は自分の愛の告白を馬鹿な冗談で断ったと判断する。
そんな所にモモ再登場。泣かせたと水月を責める。
おいおい、原因はモモが水月に死の宣告をしたからだろう。
だが水月も豊花の事が好きであると知り、頑張れと応援して姿を消す。
このシーンでもモモの魅惑の脚に目が行ってしまい、お話に集中できないよ。(笑)
再び姉ちゃんを思い出した水月は、またしても深夜のプールに忍び込む。


そして泳いでいる間に水底へと引き込まれてしまう。ここで手を掴み、助け出した豊花。
水月は豊花に抱きしめられ、死の直前に姉ちゃんの手を握れなかった自分を後悔する。
こうして水月は自分が死を望んでいるわけでなく、生きていたいのだと気付く。
モモの死の宣告は、人ならば誰もが迎える寿命の事。
代わりに死ねば良かったと考える水月を心配した姉ちゃん。その代わりにモモが導いたようだ。
翌日。プールの授業に豊花も参加。どうやら胸の手術痕を気にしていたらしい。
でも今は水月が側にいてくれて気にならない。末永くお幸せに。
今回の被害者は姉ちゃんとピラニアか。。。(笑)

©ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

[アニメ]怪 ~ayakashi~ JAPANESE CLASSIC HORROR #09


坂井家の姫が嫁入りの当日、何者かによって惨殺されてしまう。
偶然にも居合わせた薬売りの男@櫻井孝宏は、物の怪の仕業と告げる。
だが家中の者は、男を捕らえて全く話を信用しない。
再び、物の怪が襲い来ると、男は自ら縄を解いて屋敷中に結界を張り巡らせる。
そして男は、物の怪の正体を化け猫と判断。詳細を家中の者に尋ねる。
下働きの娘、加世@ゆかなが可愛い。間違っても殺されないことを祈るよ。
今回から始まった「化け猫」。和紙に描いたような絵が素晴らしい。
巌窟王も斬新だと思ったけど、これは1枚も2枚も上手である気がする。
このシリーズ3作目にして、本気のアニメを観たよ。これは視聴継続するべきかな?

©怪 製作委員会

[アニメ]ノエイン もうひとりの君へ #21


情報処理能力を持たないアトリは、何も出来ない現状に激しく苛立つ。
コサギは元の危険なアトリに戻り、何かを企んでいるのではないかと疑う。
竜騎兵の間でもアトリが危険という認識はあったようですな。
それでも、ごく普通に接していたトビは。。。まさか愛?
一方、シャングリラではハルカが両手に花の状態だ。(笑)


黛から内田へ連絡があり、ご対面。このままでは函館の街が、全宇宙が消滅してしまうと告げる。
マジックサークルプロジェクトの危険性は黛も重々承知だが、篠原には逆らえない。
ここで、全ての中心にはハルカが関わっていると知ると、黛は愕然とする。
一方、痺れを切らして暴れ出したアトリを止めようとするミホ。
しがみついて、泣き始めちゃうミホの頭をアトリはナデナデ。
元の危険な存在に戻ったわけではなく、ミホが居るこの世界の安全を最優先で考えているようだ。
アトリに、ここまで大きな影響を与えたミホもスゴイですな。


ママンを呼び出して久々の対面となる黛は、詳しい説明もせず東京へ来いと告げる。
篠原の野望を阻止することが出来ず、せめて家族だけは安全な場所へと考えたようだ。
相変わらず自分の考えだけを押しつける黛を前に、ママンはキレる寸前。
だが、年月はママンを穏和に変えていた。
自分の故郷である函館が消滅の危機と聞いて、ママンが納得できるはずもない。
ここで覚悟を決めた黛は、今度逢う時は親子三人、思い出の公園でと告げる。
それは篠原との決別を意味するのだが。。。死亡フラグでもある気がしてしょうがないぞ。
一方、シャングリラではカラスがユウに、大きな悲しみに耐えられるよう強くなれと助言。
現代の時間から10年後、ラクリマのハルカは人柱となる道を選んだらしい。
ラクリマを他の時空から守るため、量子コンピュータの礎となった。
カラスを守りたい。ラクリマのハルカはカラスのために自らの命を笑顔で差し出した。
そして今、再びハルカはユウとカラスを守るため、ノエインの指示に従う。
どこの時空のハルカも、凛とした強さを持っている女の子なのですな。


ノエインは約束を無視して、ハルカに全てを忘れ去らせようとする。
龍のトルクを発動したハルカは、現代から上乃木家をシャングリラへ転移させてしまう。
上乃木家の中にはイサミ、アイ、ミホ、そしてアトリが居た。アトリの活躍に期待ですな。
問題は現代に取り残されてしまったトビ、コサギ、そして内田と郡山。
特にトビの身体には限界が迫っているようで。。。非常に心配ですよ。
次回は、皆さんの近い未来が描かれる様子。いろいろ気になるシーン満載で待ち遠しいぞ。

©赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

[アニメ]BLACK CAT #20


星の使徒を潰し、クラーケン島を解放した掃除屋同盟。
エリィの両親も無事だったようで、感動の再会を果たす。
そんなエリィを見つめて家族の素晴らしさを改めて知るイヴであった。
結局、一銭にもならなかった仕事だが、掃除屋同盟の皆さんは大きな自信を得たようだ。
こうして掃除屋同盟解散。紳士は今後についてをイヴに話し始める。
イヴとしては紳士もトレインも家族。これからも一緒にいるのが当然と思っていた。
だが、紳士はイヴの将来を考えて、全寮制の学校へ行くよう勧める。
あまりにも急すぎる紳士の提案。イヴは自分が邪魔な存在なのだと判断、怒って酒場を出て行ってしまう。
イヴが手にしたのはカニパン。細かい小道具のチョイスが素晴らしいアニメですな。(笑)


港でカモメにエサをやり、紳士と出会ったときのことを思い出すイヴ。
そして背後には足音が。紳士が迎えに来てくれたと喜んで振り向くと、ドクターの姿が。
何やら古くからイヴを知っていると告げたドクターは、イヴを完全に制御してしまう。


その頃、リンスは「エデン・プロジェクト」なるモノの調査をしていた。
プロジェクトの研究施設は破壊され、試作機は行方不明。
主任研究員のティアーユ=ルナティークは重傷を負って入院中。
そして他の研究員の所在は不明のままらしい。
どうやらドクターがエデン・プロジェクトの研究員。試作機というのはイヴのようですな。
リンスはティアーユを尋ねに病院を訪れるのだが、そのイヴそっくりの姿に愕然。
イヴはティアーユの姿を元に生み出された感じですかね?
保護者を名乗りながら、イヴの気持ちを理解せずに逃げようと考えた紳士を叱るアネット。
大事な話の最中に、ミルクのお代わりを叫び続けるトレインは殴られるぞ。(笑)
イヴは拗ねてるだけ。迎えに行こうと言い出したのはトレイン。
結局、紳士よりもトレインの方がイヴを理解しているのだろうか?


街を探し回るのだが見つからない。途中、エリィに遭遇して見たとの情報を得る。
そして、ついにイヴを発見するのだが。。。様子がおかしい。
メイソン達、クロノナンバーズと星の使徒の残党は、ゼロナンバースを名乗ってイヴを操る。
完全に制御されたイヴには紳士やトレインの言葉は届かず、攻撃を仕掛けて来る。
その後、ゼロナンバースと共にイヴはヘリで逃亡。救おうとした紳士は、イヴの攻撃で重傷を負ってしまう。
メイソンの狙いは、イヴを利用して新たな世界を創り出すエデン・プロジェクトの完遂。
ナノマシン、タオ。。。ここいらにどんな関係があるのかは現時点では不明だ。
紳士はドクターに「イヴの何が解る!?」と問い詰めるのだが、紳士もイヴの気持ちを理解してなかったんだよな。
今後、紳士は自分の過ちに苦しみ続けることになってしまうのだろうか?

©矢吹健太朗/集英社/BLACK CAT製作委員会

[アニメ]舞-乙HiME #22


砂漠を進むミユに接触を図るミコト。妙なツーショットですのう。
アオイは生存が確認されて一安心。だが、ナギの手中に落ちてしまい予断は許さない状況。
そしてアスワドの地にはセルゲイが登場。アリカとマシロの身柄を要求する。
アスワドの民に迷惑が掛からぬよう、アリカとマシロは指示通りにセルゲイの前へと赴く。
アリカとマシロと共に同行するミコト。。。え?


娘であるニナと同年齢のアリカに惚れちゃったセルゲイ。
自分がロリコンであることを認めつつも、ニナの父親の役目を優先する道を選ぶ。
こうしてアリカとセルゲイの戦いが始まるのだが、そこにワルキューレ部隊が到着する。
心底、アリカを嫌っていたトモエは、赤ちゃんプレイで充電完了済。
シズルへの歪んだ愛とアリカへの憎しみによって、凄まじい攻撃を仕掛ける。
その様子はまるで水銀燈。田中理恵は、こんなキャラが多くなって来ましたな。。。


ローブを纏うと任務外の行動が出来ない事が判明。チエはマシロの身柄を確保する。
いまひとつチエの行動が理解できない。アオイを人質に任務を強要されてるのだろうか?
その頃、ミドリによってカルデアのオトメは倒されてカルデアは早々と滅亡。
同盟国集めをしていたナツキとナオにとって、幸先悪い始まりとなってしまう。
その車に、いつのまにやら乗っかっていたミコト。。。え?え?
良く良く見てみると、全てのミコトは額の紋様が微妙に違う。
どうやら世界各地にミコトは数多く存在しているようだ。何か深い意味でもあるのかな?
今までの卑劣な所業がトモエの仕業と判明、エルスを嘲笑うトモエに怒りを隠せない。
だが、人数差もあってアリカはワルキューレに対抗できないでいた。


そしてトモエの攻撃がアリカを襲った瞬間、真の主人公ミユが颯爽と登場しますよ。
ワルキューレ部隊をサクサク倒して、セルゲイを標的と認識。
Multiple Intelligental Yggdrasil Unitを発動して攻撃を仕掛け、セルゲイを刺す。
その頃、ハルモニウムを発動させたニナ。奏者の願いに応じてセルゲイの場所へと転移する。
そこで重傷を負ったセルゲイの姿を見て激怒。ニナは我を忘れてアリカに襲いかかる。
これに対して、ミユはアルテミス「黄金の剣」を発動して立ち向かう。
次の瞬間、なぜかアリカとマシロはベッドの上。そこで怪しげな2人の影と対面する。
次回予告では、舞衣と命の姿がハッキリと登場しちゃいましたよ。残念。(笑)
今回はとにかくミユが格好良かった。そして、ミコトが何匹存在しているのかが非常に気になるぞ。

©SUNRISE

[アニメ]ケロロ軍曹 #100


謎のカウントダウンが進んでると思ったら、地下秘密基地自爆までの残り時間。
そんな中、ケロロ小隊やモアたん。夏美と冬樹までもが記憶喪失になっていた。
記憶を失いながらも、自分達には何か関連があるはずと必死に思い出そうとする。
アイドルグループ、戦隊ヒーロー、大喜利。
いろいろ試してみるのだが思い出せぬまま、カウントは進んで行くのであった。
今回はギロロが大活躍。戦隊ヒーローと言えば赤が主役なのは譲れないよな。(笑)


自分達は家族ではないか?こうして日本の古き良き家族を演じる皆さん。
アワビさん。。。非常に危険なネタですな。
ナマコちゃんには、ぱんつを見せる義務があると思うのだが、どうか?
そんな中、ドロロだけは三河屋。この状況でも仲間外れにするのか。


各自、最初に置かれた状況を思い出して、自爆装置を発見。
だが、自爆装置には5色のリード線があり、ケロロ小隊の皆さんは自分の色を死守する。
その後、非常に見苦しい争いを経て切ったモノは。。。ハゲヅラに残った1本の毛。
誰もが爆発を覚悟するのだが、なぜかカウントダウンは停止する。
今回の騒動の全ては、自由を求めた人工衛星「こまわり」の仕業であった。
しかし、ケロロ小隊のダメっぷりに呆れ果て、殺す価値なしと基地の自爆を中止。宇宙の果てへと旅立つ。
普段ならお笑いオチで終了するのだが、こまわりは何者かにウイルスを仕掛けられたらしい。
そんなケロロ小隊を嘲笑う、謎のケロン人@山口勝平。3年目に備えて増員っすか?
記念すべき放送100回目だというのにイマイチ。3年目が思いやられそうだ。。。

©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS

本日のツッコミ(全7件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [101匹ミコトちゃん大集合とかどうか?(笑) クリードがトレインのために駆け付けるとは思えないしなぁ。出番終了でしょ..]

ジーモン [二ナのあの切れっぷりは、アネモネ以上でしたなぁ・・。早い話ですが、スクラン一条かれん@南里侑香からMAKOへのキャス..]

あいら [アニメ本数が異常ですし、調整利かないのは無理もないでしょう。]


2006-03-11 パラリンピック開幕

[アニメ]韋駄天翔 #23


韋駄天バトルトーナメント開幕。Xゾーン各地からMTBライダーが集結する。
中には懐かしい顔ぶれも。特にリンの再登場は非常に嬉しいですよ。
結局、韋駄天バトルトーナメント開幕に伴い、Xシティへは入場フリー。
翔たちの苦労や門番の立場を考えると複雑ですな。
予選から参加のアーサー@岸祐二。一見、タダのヘッポコMTBライダーなのだが。。。
名前が存在する時点でタダモノではないのは明らかですな。


お兄ちゃんも、サンダーエンペラーの修理が済んでトーナメントに参加。
やけにスッキリした顔をしているのだが、やはりユウキに何かされちゃったのか?(笑)
開会式。巻き舌のリングアナ@レニー・ハートが司会進行役らしい。
もう少し人選を考えて欲しかったよ。まさか牙舞の趣味じゃないだろうな?
久々の再会で牙舞は翔に存在をアピール。その様子はライバルって感じじゃないぞ。
ひょっとして。。。牙舞は翔が好き?翔に自分を認めて貰いたい?気になるのう。
トーナメントの組み分けが発表されたのだが、お兄ちゃん、まこと、翔は同じブロック。
明らかに牙舞が仕組んだモノなのだが、文句を言うわけにも行かない。
トーナメント開始。お兄ちゃん、まことは楽勝で1回戦を突破する。
そして、いよいよ翔の1回戦。相手は刺客であるシャドウ@津田健次郎。


コースは地下鉄の線路を使ったモノ。Xシティの地下鉄も足漕ぎ式だ。(´Д`;)
朝っぱらからシュールすぎるよ。危うくコーヒーを噴き出すところだったさ。
シャドウは、いきなりフレイムカイザーのライトを破壊。暗闇に乗じて卑怯な妨害をする。
そして、ポイントを切り替えて翔を地下鉄と正面衝突させようと企む。


だが翔は地下鉄正面の扉を突き破って車内を走り抜ける。もう何が何やら。
ひたすら妨害工作を仕掛けて来たシャドウは結局、自滅。翔は無事1回戦を突破する。
1回戦突破を喜ぶ皆さんだが、2回戦では翔とまことが対戦となってしまう。
そんな所に牙舞がブラッディファングと共に登場。凄まじい技と力を見せつける。
だが、鉄壁の防御を誇るまことのスカートはビクともしない。オソルベシ、韋駄天スカート。(笑)

©藤原としひろ・TOMY・講談社/アニプレックス・MN・テレビ東京

[アニメ]ふしぎ星の☆ふたご姫 #49


ふしぎ星全体が悲しみで包まれる中、プリンス&プリンセス達は笑顔を絶やさぬよう努める。
何も考えずにバカ王子を信用した各国の王族は、悲しむばかりで無気力状態。
やはり、王族纏めて大気圏外へ廃棄した方がいいんじゃないか?
後任をプリンス&プリンセス達に任せるのが、ふしぎ星のためになりそうだよ。
グレイスストーンが1つ足りないまま発動させようする、ふたご姫。
だが逆にパワーを吸収されて命を落とす危険もあると、ナギーニョが制止する。
命尽きて倒れるファインを想像するレイン。自分だけは生き残る、黒さが垣間見えますな。(笑)


その頃、パールちゃんとブウモは海でデートグレイスストーン探し。
危険に首を突っ込みまくりのパールちゃんを、身体を張って守るブウモがカッコイイぞ。
ファイン曰く、お腹が空いたバカ王子は宝石の国へと戻って愕然。
両親や国民の悲しむ姿を見て、自分の行為が誤りであったことに気付く。
もう手遅れと諦めるバカ王子に、今からでも間に合うと手を差し伸べる皆さん。
いつしかバカ王子を元気付ける事が目的となり、ダンスパーティーを開催する。
ダンスを求めるアルテッサに、バカ王子は踊ってなど居られないと告げる。
「妹1人幸せに出来ないで、ふしぎ星が救えるとでも思っているのか!?」
シェイドが一喝。バカ王子はハッとしてアルテッサと踊り始める。


幸せな踊りは見る者も幸せにする。幸せの原点を思い出したバカ王子は浄化。
ダンスは世界を救うって感じか。だが、これで全て解決したわけではない。
バカ王子の脳天からもげ落ちたブラッククリスタルは急激に成長を開始。
逃げ出す途中にアルテッサが転んでしまい、ブラッククリスタルに飲み込まれてしまいそうになる。
ここでアルテッサを救ったのがバカ王子。代わりにバカ王子はブラッククリスタルに飲み込まれてしまう。
ああ、アルテッサの身代わりなった事で、バカ王子の贖罪は終了なんだろうなぁ。
悪い事をしても、謝れば全て許されると勘違いするお友達が増えそうで嫌だよ。。。

©BIRTHDAY・NAS・TV TOKYO

[アニメ]メジャー 第2シリーズ #13


学科試験の存在を知り、偏差値すら知らない吾郎は現実逃避したりと諦め気味。
そんな吾郎に野球への情熱はその程度なのかと叱る桃子センセ。
桃子センセのおかげで吾郎は気合い復活。そして、いよいよ試験日を迎える。
ところが吾郎は寝坊。桃子センセが車で送ると。。。途中でガス欠。楽しすぎる親子だ。(笑)
そんな感じで試験には完全に遅刻で惨敗。全てを午後の面接に賭ける。
だが、学科試験は野球への情熱を測るモノだったらしく合格が告げられる。
桃子センセの考えと、海堂高校の考えは奇しくも同じだったようですな。


清水も海堂高校普通科に見事合格。清水の母@本井えみも大喜びだ。
だが、海堂高校にはソフトボール部が存在しないことが判明して、複雑な心境。
どうやら、吾郎と同じ高校へ進むことだけを考え、見落としていたようですな。
吾郎とソフトボール。究極の選択を迫られた清水はソフトボールを止める決意をする。
だが、自分への想いを知らない吾郎は、ソフトボールを続けるよう告げる。


自分の思いを全く理解しない吾郎に清水は涙。商店街方面へと駆け出す。
そこで偶然にも涼子に遭遇する。ああ、魅惑の三つ編みがないよ。なんてこったい。
それに気のせいか胸が小さくなってる気もするぞ。(笑)
涼子は公式戦には出場できないが野球を続けているらしい。


公式戦にも出られないのに野球を続けている理由は、好きだから。
そんな涼子の言葉を受けて、思いが揺らいだ清水は三船リトルのグラウンド前を通りがかる。
そこでは三船リトルが練習中。なぜか吾郎がノックをしていた。
昔を懐かしむ監督。清水は高校進学先を訪ねられるのだが、聖秀でソフトボールを続けると告げる。
ソフトが好きだから。結果的にソフトボールを選択した清水。
海堂へ行ったとしても、吾郎は寮生活で会う機会は皆無だったようですな。
今回で中学編はどうやら終了。清水の今後の出番が非常に心配なのだが。。。どうなることやら。

©満田拓也・小学館/NHK・NEP21・ShoPro

[アニメ]パピヨンローゼ New Season BS日テレ版 #01


地上波放送版との違いが気になったBS日テレ版。
タイトルから地上波放送版の文字が消え、EDラストのコピーライト表記位置が微妙に変化した程度。
もっと良く見れば違いがあるのかもしれないけど、そんな感じっす。(笑)

©飛田シンヂ・BLACK COMPANY/Rave・AYCO

本日のツッコミ(全10件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [NANAは食わず嫌い状態かもしれないけど、全く知らないので何とも。。。 水樹奈々が2役でもやるんなら喜んで観ますが。..]

ゴリエモン [そういえば、メジャーのラストカットて原作に無かったですね。涼子のその後とか見れたのは新鮮でした。 第三期はアリと考..]

あいら [涼子は良い。はなわのアレもまだ良いけどけど、鉄拳の犬は酷すぎだ。(笑)]


2006-03-12 眠い

[アニメ]タクティカルロア #10


洋衛軍艦隊に、甚大な被害を与えた潜水艦との戦闘を余技なくされるパスカルメイジ。
だが肝心の七波は漂介との一件で、完全に冷静さを失っていた。
そんな七波を冷静にさせたのは、洋衛軍時代からの親友であるターニャの一喝。
冷静さを取り戻した七波は、対潜水艦戦闘に集中するのであった。
その頃、哨戒任務中のカモメは潜水艦位置捕捉に成功。
しかし、対空攻撃によってカモメは撃墜されてしまうが、乗員は翼を含めて3人共脱出。
よみがえる空なら、この状況でも予断は許せないが、このアニメなら平気だろう。(笑)
前回からパスカルメイジ艦内で局地的に迎えていた春。
翼の死亡フラグだけを心配していて、もう1人の存在を忘れていましたよ。。。


七波は洋衛軍時代の親友の「優位は人に死角を作る」との言葉を思い出す。
もう声でバレバレなのだが、敵さん側のハクビは死んだはずの親友ってわけですか。
パスカルメイジ艦内の火災は勢いが収まらず、ダメコンの櫻は必死の消火活動だ。
この後、対艦ミサイルによる攻撃を最小限に抑え、魚雷も回避に成功する。


正直、ありえない展開になるのだが、パスカルメイジの命運もここまでとなる。
敵さんはパスカルメイジの行動を予測して設置済だった高速魚雷を発射。
死者ゼロを誇っていたパスカルメイジは、魚雷の直撃を受けてしまう。
そしてダメコンの櫻は、爆発に巻き込まれて帰らぬ人に。なんてこったい。(´Д`;)
七波は総員に退艦命令。その頬には涙が伝わり落ちる。
う~ん。今、冷静に考えれば櫻ほど死亡フラグが立っていたキャラはいなかったよな。
翼が生き延びられたのは良いのだが、ちょっとなぁ。。。

©バンダイビジュアル・アクタス

[アニメ]陰からマモル! #09


特上寿司をエサに、巨大カゴにつっかえ棒をしたトラップを仕掛けた宇宙人。
地球侵略に備えての地球人捕獲作戦なのだが、朝から粘っても愛玩動物1匹しか掛からなかった。
夕刻。バナナの歌を歌いながらゆうな登場。トラップを発見する。
ここで特上寿司に惹かれたわけでなく、転んでしまい捕獲されてしまう。
サンプルには心許ないが、時間もないので宇宙人はゆうなを回収する。
その頃、買い物ゆうな捜索を命じられたマモルは商店街でゆうなのケータイを発見。
ぶる丸に匂いで探して貰おうとするのだが、姿が見えない。
そんな所に、いなり寿司を作ってきた山芽登場。ゆうなが行方不明と知り、共に探す。
公園で謎の鱗を発見。マモルは愛里がUFOを目撃したと騒いでいたのを思い出す。
そして沢菓邸へ移動。愛里にUFOが飛んでいった場所を尋ねる。
ここで、ゆうなが宇宙人に攫われたかもしれないということが愛里にバレてしまい大騒ぎとなる。


人手があった方が良いと主張する愛里によって、皆さんが招集される。
そしてUFO発見。椿は斬瀬羅満狗剣で斬りかかるのだが斬れない。
ナタデココ以外にも斬れないモノがあると知って愕然とする。(笑)
だが宇宙人は不用心で、UFOの鍵を植木鉢の下に隠しており、皆さんは潜入に成功する。
手分けして探すために籤引き。愛里と椿、山芽とホタル、そしてマモルと3組に別れる。
この組み合わせが大問題。犬猿の仲である山芽とホタルは同士討ちを開始。
その意味不明な状況に、宇宙人達は脅えることしかできなかった。


何回探してもスタート地点へと戻ってしまうマモル。そこで騒ぎを聞きつけた宇宙人とバッタリ。
逃げている間に、捕らわれとなりカプセルに閉じこめられたゆうなを発見する。
そのゆうなの姿は全裸。マモルは興奮してしまい不覚にも宇宙人の攻撃を受けてしまう。
意識が朦朧とする中、ゆうなの隣にぶる丸を発見。手裏剣でカプセルを破壊する。
大騒ぎの中、宇宙人は廊下で拾った山芽のいなり寿司に舌鼓。
その匂いに惹かれてぶる丸登場。だが宇宙人は構わずいなり寿司を食べてしまう。
これにぶる丸は激怒。愛玩動物から地獄の猛犬へと姿を変え、宇宙人は全てを後悔する。
地球の恐ろしさを身を以て知った宇宙人は撤退。地球は侵略の魔の手から救われましたよ。


無事解放されたゆうなは。。。当然のように全裸。イイヨイイヨイイヨ~。
相変わらず目のやり場に困るマモルの背後から、皆さんが登場。
マモルがゆうなを裸にして、あんなことやこんなことをしようと企んだと疑われる。(笑)
マモルに対する反応が皆さん微妙に違う所が良いなぁ。ホタルなんか自分もして貰いたいみたいだし。
愛里は怒り心頭の様子だが、本音はゆうなが羨ましかったりするんだろうか?

©阿智太郎/メディアファクトリー・陰マモ!製作委員会

[アニメ]機獣創世記ゾイドジェネシス #48


ザイリンからの書状によって討伐軍にも、機械兵の秘密が告げられる。
ルージはディガルドと共にジーンを討つべきと提案。仲間を全滅された過去のあるガラガは納得できない。
ルージも村を滅ぼされた辛い過去がある。だが、現在の目的は打倒ディガルドではなく戦いの終結。
ラ・カンの後押しもあって、皆さん渋々ながらルージの提案に賛成する。
その頃、討伐軍が解放した機械兵の工場がある基地に、バイオゾイドの大軍が侵攻。
そこは不幸にもエレファンダー遊撃隊隊長が指揮しており、全滅してしまう。
またしても隊長は部下を失い、自分だけ生存。こりゃ辛すぎるよな。。。
機械兵に隠された秘密をディガルド各部隊へと伝えたいザイリンだが、無線が使用不可。
そこでソラの技術によって無線を準備中の討伐軍と合流する。
嫌な女だったプロメ部長も地上に降りてからはルージの可愛さにメロメロ。
どうやらルージ萌え族(仮)がまたしても増えてしまったようですよ。


ザイリンとの再会。ミロード村の件もあってルージは複雑な心境だ。
その夜、ザイリンはルージにミロード村で渡した本の下巻を差し出す。
ザイリンはジーンと刺し違えて死ぬのが贖罪。その本は形見と思ってくれと告げる。
だがルージは共に戦う事が、世界中の皆さんに希望を与えると判断。
改めてザイリンはルージの素晴らしさにウットリ。もうメロメロですよ。
満天の星の下、ザイリンとルージの姿はまるで恋人同士。お幸せに。(笑)
ボラー司令が事実を伝え、ラ・カンと握手。その様子は全世界へ向けて一斉通信される。
そしてルージの紹介。その可愛さに全国各地のディガルドの皆さんは興奮を隠せない。
自称絶対神のおやぢと可愛いショタ。どちらを選ぶのが正しいかは明白だ。
こうして人類は総ルージ萌え族(仮)の時代を迎えるのであった。(笑)


通信中にバイオゾイドの大軍接近。邪魔はさせまいと皆さん出撃する。
だが、その数は凄まじくリーオの弾を持ってしても苦戦を強いられる。
さがになぜかリーオの武器が通用しない、ゲオルグ搭乗のバイオトリケラ。その秘密はバリアにあった。
そんな戦闘の様子を見下ろしながら、笑みを見せるジーン。
バイオティラノをパワーアップ。「神の雷」と命名したバイオ粒子砲チャージを開始する。


バイオティラノの存在を皆さんに伝えるコトナ。素晴らしい乳ですな。
皆さんの待避を指示するのだが、バイオトリケラの猛攻が続く。
ここでラ・カンは覚悟を決め、ルージに全てを託してゲオルグと刺し違える。
確かにカッコイイんだけど、個人的に自己犠牲は好きでないのでちょっとね。。。
その後、神の雷によって基地丸ごと味方を含めて消滅させたジーンは高笑い。
改めてジーンが人類の敵であると、全世界に知らしめちゃいますよ。
個人的にはジーンの「神の雷」よりもコトナの「神の乳」の方が気になった。
おかげでカッコイイ戦闘シーンよりも印象に残っちゃって。。。困りましたな。(笑)

©TOMY ©ShoPro・TV Tokyo

[アニメ]おねがいマイメロディ #50


電波塔の上で、おもむろに服を脱いでダークパワーの曲を演奏する柊先輩。
なぜ服を脱ぐ必要があるのか全く理解できない。深い拘りでもあるのだろうか?
悲しい演奏によりマリーランドの皆さんは涙。毒電波受信中って感じですな。
そんな中、王様だけは全く影響を受けていない様子。感受性ゼロの俗物って事ですか?(笑)
ピンク音符を何回数え直しても99個。ここでも王様は空気を読めない。
人間には聴こえない演奏だが、過去に夢の扉を開かれた人間は暴走を始めてしまうらしい。
ここで暴走を防ぐため、皆さんは予防効果のあるマイメロずきんを被ることになる。
その中でも小暮の可愛さは異常。良く似合ってると思うぞ?


マイメロずきんを嫌がって暴れる真菜だが、皆さんに押さえ込まれてしまう。合唱。
その後、ずきんは見えなくなってしまったのが残念。可愛いのにもったいないよ。
そんな中、タイミング悪くトイレに行っていた父ちゃんは、ツルになって飛び立ってしまう。
父ちゃんを心配して悲しむ琴を勇気付ける奏。しっかり、お姉ちゃんしてて素晴らしいよ。
柊先輩と再び正面から話をするべく、歌はピューロランド夢ヶ丘の街を走る。
そして小暮は歌を守るべく手を握って、障害を排除する。


谷口に乗って颯爽と指揮する真菜がカッコイイ。褌に乗ってると気付いていないのだろうが。(笑)
皆さん暴走していると思いきや谷口や有働、菊地は自我を保っている様子。
ここいらがイマイチ謎なのだが、マイメロと深く関わっているか否かだろうか?
収拾がつかないカオス空間にマリーランド軍が誇る最終兵器、ハリネズミのハリーが立ち上がる。
いつも通り、くるり回転で全てを無かったことにしようとするのだが、ダークパワーの精に阻止されてしまう。
クロミと茄子も柊先輩説得に向かうのだが、近付くことすら出来ない。
そこにマリーランド軍が援軍に到着。。。と思いきや難民状態。
演奏の効果はマリーランドを崩壊させ、住民は夢ヶ丘へと避難して来ただけのようだ。


クロミが柊先輩の前に現れなければ。確かに歌の言うとおりではある。
だが、柊先輩の埋められない心の隙間が原因でもあるんだよな。
柊先輩に話しかけるのだが歌の声は届かず、マイメロのもっとお願いは怒りに掻き立てるだけ。
ここで歌は柊先輩を救うべく、クロミに自分の夢の扉を開くようお願いする。
歌が柊先輩を本気で愛してるのと同様、クロミも本気で愛していた。
そんな柊先輩を愛する者同士が和解するのには、時間は掛からなかったようだ。
メロディキーには僅かのパワーしか残っていない。クロミは歌の柊先輩への愛を信じて夢の扉を開く。



何も存在しない無の世界。ここは以前にも登場した柊先輩の夢の世界。
柊少年がゴミとして袋詰めしていた中から、歌の声が響く。
その袋を開けてみると、歌への想いが一気に噴き出してくる。
愛のライバルである歌への想いを目の当たりにして、クロミは悲しみを隠せない。
だが次の瞬間、出てきたのはクルミ・ヌイの姿。柊先輩にとってクロミのとの思い出も大切なモノであった。
まさかこんな所でクルミの姿を拝めるとは。。。もう涙が止まりませんよ。
歌とクロミの愛が、闇に支配されていた柊先輩の心を解き放つ。


こうして柊先輩は復活。どこかのアニメと展開は似ているのだが。。。大違いですな。
だが、強大な力を得たダークパワーの精に弾き飛ばされた歌は電波塔から落下。
思わずマイメロは歌を救うべく飛び込むのだが、パラソルがないことを思い出す。(笑)
この緊迫した状況でもマイメロのゆるさは健在。オソルベシだ。
今回は提供裏もクルミ。一方の茄子は地面に激突したままで中綿が心配ですよ。
ギャグ、シリアス、カオス。全てを極めた感じ。このままラストまで一気に突っ走ってクダサイ。

©SANRIO CO., LTD. サンリオ/ウィーヴ・テレビ大阪・マイメロディ製作委員会

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [ゲオルグロボを乗っ取ってラ・カン復活とか。。。は嫌だぞ?(笑) マイメロは今世紀最高のアニメですな。]

黒にゃんこ [断ち切られたはずの先輩脳内歌ちゃんキャプ画像が健在でよかったw クロミもちゃんと大切に思われていてよかったな]

あいら [でもクルミの姿だったのはクロミにとっては複雑な心境なのかな?]


2006-03-13 ひつまぶし食べたい

[アニメ]超ぽじてぃぶ!ファイターズ 11魔人!篇 #49


ファイターズアイテムを装着した超ぽじ小チームは、巨大九人衆と互角以上の勝負を繰り広げる。
だが3人娘は、巨乳との乳くらべに完敗して悔し涙。乳は大きければ良いってモノじゃないぞ。
裏切り者の多い超ぽじ小チームの中で、次郎だけは大平原の素晴らしさを理解していたよ。
そして試合は両チーム無得点のまま進んで9回裏、超ぽじ小チームの攻撃。
巨大魔人の巧みな話術によって、孤独を思い知らされたダイはネガティブになってしまう。
「そうよ!アツアツでギンギンなダイ君を見せて!」
「そうそうそのとーり」
「にゃーん」
立ち直れないダイに喝を入れるのは誰だろうか?気になるぞ。

©超ぽじ!Fs製作委員会

[アニメ]Fate/stay night #10


セイバーすっぽんぽん記念。
恥じらい分が不足している気がする。(笑)

©TYPE-MOON/Fate Project

[アニメ]よみがえる空 -RESCUE WINGS- #10


世間はクリスマスを前にして、賑やかで楽しいムード一色。
そんな中、めぐみは内田と一緒に過ごせない寂しさを感じる。
納得済の遠距離恋愛だが、楽しそうな恋人達を目の前で見てしまうと、どうしようもないようだ。
一方の内田は、救助される側の立場を身を以て知り、訓練にも身が入る。
ロープウェーの一件は、内田を精神的に大きく成長させたようだ。



そんな内田を食事に誘った本郷。家を訪れると、幼女さんがお出迎え。
あつこは内田にお茶を入れて、毒まで盛りますよ。小学1年生とは思えないのう。(笑)
ここで内田は苦しんで見せたりと、あつこのハートを掴むことに成功。
あつこは以後、内田三尉と呼ぶようになって懐いちゃいますよ。
食事は北海道直送のカニたっぷりの鍋。あつこが給仕してくれてサービス満点だ。
さすがに、小学1年生にしては出来すぎな気もするなぁ。
奥さんは美人で、娘は可愛いし。。。本郷は人生の勝ち組ですな。
だが、それ故に死と隣り合わせの仕事なので家族が心配になる。
そして、被災者に同じような家族が居ると、判断が鈍ってしまう事もあるらしい。
以前の島での災害救助がまさしくそれ。
いつも冷静に見える本郷も苦しんでいる事を、内田は初めて知る。


年末の在庫調整。めぐみは返品された本が断裁処分になることを知り、奔走する。
本は読まれてこそ本。古本屋に「ぞっき本」として卸すことを考えるのだが上司に叱られる。
本への想いが強い故の勇み足。めぐみは断裁される本を見て悲しくなるばかりだ。
そしてその頃、南アルプス登山中の山岳パーティがあった。
山への想いは強いのだが、初めての登山で完全に疲れ果ててしまった武田駿介@石井真。
自分のせいでスケジュールが遅れてしまったことに責任を感じて無理をしてしまう。
その結果、滑落。脚が有り得ない方向に曲がってますよ。(´Д`;)
救助を呼ぼうとするのだがケータイは圏外。低気圧接近で天候は悪化の一途を辿る。
今回のサブタイトルは「パーティー」。宴席かと思ったら仲間の意味だったのですな。
想い、情熱だけではどうにもならない厳しい現実に直面。そんな感じのお話か。

©バンダイビジュアル

[鉄道]鉄道むすめ

『「東武伊勢崎線・日光線ダイヤ改正&新日光市合併」記念「鉄道むすめ」SFとーぶカードを発売します。』(東武鉄道)
『「東武伊勢崎線・日光線ダイヤ改正&新日光市合併」記念「鉄道むすめ」SFとーぶカード』(鉄道むすめ)
東武伊勢崎線・日光線ダイヤ改正と新日光市合併を記念したSFとーぶカード。
鉄道むすめ「栗橋みなみ」の1000円券2種類で1セット2000円。2500セット限定。
3月19日10時から、東武日光駅特設会場のみで発売。
お買い求めの方は、趣旨からして東武電車に乗って行ってください。(笑)

[アニメ]うえきの法則 #49


マーガレットの言葉を全く疑わず、覚醒臓器に入ることを決意した植木。
自分の事に関しては適当なのに、他人の事に関しては一生懸命。
あいたんは植木に呆れるのだが、そんな植木の事が大好きなんだよな。
こうして植木は十ツ星を目指しての修行を開始する。
あいたんは道へと急ぐのだが、途中でキルノートンと遭遇。
自分をメガネ好きにしてくれと迫るキルノートン。あいたんは変態の出没に思わず逃亡だ。
キルノートンにとって、バロウチームのディエゴスターとバンだけが本当の友。
だが、全てを計算で過ごしてきた結果、勝ち目のない勝負に身体が拒否。
そこでメガネ好きにして無理矢理にでも、友と共に戦わせて欲しいと願った。
あいたんは了承。キルノートンをメガネ好きにして道へと向かう。


佐野、鈴子、ディエゴスター、バンは凄そうな技を繰り出すのだがアノンには全く通用しない。
キルノートンが加われば無敵の必殺技を出せるらしいのだが、この場に居ない。
そこにメガネ好きとなって操られたキルノートンが登場する。
だがそれは、あいたんの計らいでメガネ好きにして貰ったと思い込んでいただけ。
真の友情パワーで必殺技を仕掛ける3人。だが無情にも技の準備中にキルノートンは倒されてしまう。
おいおい、必殺技の詠唱に入ってからの攻撃は禁じ手だろう?(笑)


必殺技を出せずに諦めかける皆さんだが、あいたんは植木が十ツ星になって駆け付けることを信じる。
こうして皆さんは諦めず最後まで戦うのだが、やはりアノンには全く敵わなかった。
アノンは最後に残った、あいたんの首を掴んで道から落とそうとする。
勝利を確信して余裕タップリのアノンは、長々と演説を開始。
そして、あいたんを落とすのだが。。。そこに十ツ星となった植木が登場。
こうして植木とアノンによる最後の戦いが始まりそうですよ。
気になるのは、全く登場しないヒデヨシとバロウ。まさか忘れ去られている?(笑)

©福地翼/小学館・テレビ東京・「うえきの法則」製作委員会

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Before...

あいら [活躍してくれないと存在理由が謎ですしねぇ。。。]

火星人 [鈴子に対しての波花が触手としか思えない色と鮮やかさだ・・ ハアハア]

あいら [鈴子が最終的に誰とくっつくのかが気になる。やはりロベルト一途かな?]


2006-03-14 審判に試合を台無しにする権利は無いよなぁ

[アニメ]焼きたて!!ジャぱん #69


「焼きたて!!9」最終戦の舞台は新潟県糸魚川市能生。
日本をテーマにした最終決戦。和馬の相手はマイスター霧崎であった。
どうやら以前の諏訪原と同様、和馬との勝負を望んだ結果のようだ。
最終回らしくメインキャラ総動員。ソフィが来日したのは良いけど絡みはシャチホコと。
結局、河内との間に恋愛関係は成立しなかった。。。のか?
「焼きたて!!9」が始まってから、和馬がジャぱん○○号と命名しなくなったことに気付く月乃。
確かに言われてみればそうですな。試作から完成の域へと大きく進化いるようだ。


パンは同時に完成。まずはマイスター霧崎のパンから審査となる。
厳選されたコシヒカリ「おまんた」を使ったパンを食べた黒柳はリアクション開始。
三波春夫の「おまんた囃子」が流れ、そして巨大なエイ「大マンタ」となり回遊を開始する。
その結果、和馬の審査がされない異常事態に陥ってしまう。
ルールにより、代わりの審査員は霧崎ともう1人がすることになる。
そのもう1人が居ない以上、霧崎だけの審査ではパンタジアに勝ち目はない。
誰もが諦めたその時、月乃は和馬から贈られた指輪の存在を思い出す。
月乃が指輪に祈りを捧げると伝説通りに勇者。。。ピエロが登場しますよ。


霧崎とピエロによる審査。和馬のパンを食べると、霧崎の過去が描かれる。
和馬のパン作りの原点であったおじさんの正体は霧崎であった。。。
その後、マイスター霧崎のパンを食べると黒柳同様のリアクション。回遊に出発してしまう。
すると黒柳復活。今度は和馬のパンを食べて、郷ひろみ風に短くリアクションを取る。
最終回だけあって、いろんな意味で危険なネタが続きますな。


和馬の使った食材「能生味噌」を褒め称える黒柳に、じいちゃん3人組はガッカリ。
でも、じいちゃんの用意した材料がなかったら勝負にならなかったと思うぞ?
ピエロも回遊から戻って、黒柳と共に審査結果を発表するのだが、引き分け。
こうなると勝負の行方は霧崎に掛かることになるのだが、結果は目に見えている。
奮戦虚しく敗北になったと思った所で、霧崎は和馬の勝利を高らかに宣言する。
能生味噌が脳味噌を刺激して、本来の性格へと変化するというリアクション。
霧崎も例外ではなく、以前のおじさんの笑顔となり、誰もがその変化に驚愕する。


美味しそうなパンが出来たら、まずは自分で食べてみないと本当に美味しいか解らない。
以前、マイスターとソフィの前で霧崎がパンを1人で食べたのには、そんな意味があったらしい。
そして美味しいパンであると解ったならば、食べて欲しいと思う人間全てに。。。だそうだ。
てっきり正解は愛する者で、和馬が月乃にパンを差し出したときは、愛の告白か!?とか思いましたよ。
こうして美味しいパンを皆さんに贈るパンタジアは月乃の手に戻って、めでたしめでたし。
だが、能生味噌の効果が切れた霧崎は元に戻り、サンピエールとの戦いはこれからも続くことになる。
そんな感じで上手く纏めたのか微妙だけど最終回。まだまだOVAとかで続けられそうですな。
結局、このアニメで成立したカップルは諏訪原とモニカだけ。そこいらが一番の不満かな。
『~歌芸の軌跡~三波春夫全曲集』(Amazon)

©橋口たかし/小学館・パンタジア・テレビ東京

[アニメ]BLEACH #72


りりんに出番あるのは嬉しいけど。。。やはり義骸の方の姿をお願いしたい。
コンビニ前で行き倒れた花太郎は、店長にバイトとして雇って貰ったようだ。
するとコンビニ裏に何かが落下したようで激しい振動と衝撃。
外へと出た花太郎は岩鷲と再会。死神ならともかく、なぜ岩鷲までこっちに来たんだ?


眠たそうな織姫が可愛い。けど飢えた野獣の前で眠るのはあまりに危険すぎるぞ?(笑)
石田の病室では一護とルキアが仲良さそうにケンカ。織姫としては気が気じゃないでしょうな。
なぜか水道が壊れて水が止まらない。そうこうしている間に病院全体が水浸しになってしまう。
突然襲い掛かって来た水により、初めてバウントの仕業であると気付く皆さん。
一護は死神となり対抗するのだが、相手は水なので全く攻撃が効かない。
そんな皆さんを嘲笑うのが、双子のバウント鵬と磐@阪口大助。


高濃度酸素にライターで引火させて水を水蒸気にして無力化させる一護。
その結果、空座総合病院は爆発して大破。大騒ぎになってしまう。
どうにか病院から脱出することには成功。だが、外は無情にも雨。
人間の生活には欠かせない水が敵。非常に厳しい戦いですな。
そして待望の本編では、空座総合病院の爆発騒ぎがニュースで放映される。
どうやら一護が意識不明の重体で発見されたらしい。。。ああっ身体置きっぱなし。(笑)
本編が楽しすぎる。たった30秒なんて短すぎるぜ。

©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ

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Before...

あいら [誰もが解っているとは思うけど、確定させちゃったのはね。。。]

ぶーん [原作は低迷してるので、これはこれで良かったかと]

あいら [原作に追いついちゃうと不幸ってのは直後の番組で証明されましたしね。]


2006-03-15 眠い

[アニメ]地獄少女 #23



今回のターゲットは可愛い看護師さん。とりあえず病院へと向かう柴田親子。
病院内を探していると、桜木加奈子@沢城みゆきと遭遇。どうやら加奈子がターゲットらしい。
一は早速、ご近所周辺の調査を開始するのだが、悪い噂は全く存在しない。
それどころか親孝行で優しい良い娘と、ご近所の評判は絶賛に近いモノであった。
さらに検査入院の名目で潜入調査に乗り出すのだが、患者にも同僚にも大人気。
白衣の天使という言葉は加奈子の為にあるような感じで、一も加奈子の優しさにメロメロだ。
父親がそんな状態では面白くないのは当然。つぐみは加奈子に対して嫉妬、裏の顔が存在すると疑う。
そんな柴田親子を、またかと言うような顔で見つめる骨女と一目連。
だが、今回ばかりは2人共に気乗りしてないようだ。
骨女はまたしてもナースコスプレか。。。これで3回目だっけ?


あいの秘密の領域から出てきた謎のてんとう虫。死罪は当然ですな。(笑)
夜、ナースステーションに、樋口稔@長嶝高士が怒鳴り込んで来る。
この病院に入院した妻が死亡、全ての責任は加奈子にあると激しく怒鳴る。
加奈子は悲しそうな顔で俯くだけ。その様子を見た一は、樋口が地獄通信に依頼したのだと確信する。


樋口を問い詰める一。だが樋口にはインターネット環境など無く無関係と判明する。
その頃、再びヴィジョンあいを発動したつぐみを心配して、加奈子は病室へと運ぶ。
つぐみが目を覚ますと加奈子が微笑み、額を当てて熱を測る。
そんな加奈子の優しさに触れて、つぐみは地獄に流される必要などありえないと感じる。
つぐみは林檎を手渡し、先程は受け取らなかった加奈子も笑顔で受け取る。
そして樋口の件も、自分が耐える事で樋口の悲しみが紛れるのなら、それも仕事と告げる。
もう完璧すぎるよ。。。天使を通り過ぎて女神としか思えないぞ。
だが、そんな加奈子を恨む何者かが糸を解いてしまう。。。
依頼者は加奈子も全く知らない男。どうやら一方的なストーカーの類のようだ。
その男も糸を解いた直後に服毒自殺。詳細は全く解らないままとなる。
地獄少女の行為を正しいと考えていたつぐみは愕然。何が正しいのか解らなくなってしまう。


今回ばかりは劇団・地獄通信の皆さんにも重い空気が漂う。
役目とは言え地獄に流さなくてはならない、あいの口上にも震えを感じる。
毎回そうなのだが、鳥居の先にある地獄の風景は描かれない。
何も悪くない加奈子が流されたのは本当に地獄なのだろうか?気になりますよ。
深い悲しみに沈んだつぐみは次の瞬間、桜が咲き誇る場所へ。
そこには、仙太郎@豊永利行と幼い日のあい(?)の姿があった。
そんな2人を不思議そうに見つめるつぐみの前に、あい登場。仙太郎を知っているのかと尋ねる。
最後のシーンも気になるけど、今回は加奈子が不憫すぎて。。。やりきれない気持ちでいっぱいですよ。

©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

[アニメ]ガンパレード・オーケストラ #22


思いがけないスク水。もう少し時間を割いて、じっくりと描いて欲しかったなぁ。
大迫の指示で遠泳訓練中、皆さんは幽霊船の噂話を開始する。
座礁船には満月の夜に幽霊が出るらしく、由加里が目撃したらしい。
一方、今日のお祭りで上映される野外映画を楽しみにしていた千寿。
だが急な来客でママンは一緒に行けなくなってしまった。そんな所に永野登場。
半ば強制的に、永野が千寿を映画に連れて行くことになってしまう。
おいおい、これは可愛い女の子とのデートじゃないのか?喜ぶべきだろう。
そして今回、初登場となったママンの美鈴@青山桐子。千寿はママン似か?


千寿かわいいよ千寿。青の章、真のヒロインが浴衣姿を披露。
普段の元気な千寿も良いけど浴衣姿になると、また別の味わいがありますな。
永野はもう少し女心を理解して、褒めるなりするべきだよなぁ。。。


最初は、はしゃいでいた千寿だが、映画の途中で様子がおかしくなる。
何やらフラフラ歩き出し、蝶を見たと告げるのだが永野には何も見えない。
そして千寿は倒れてしまい、額に触れてみるとかなりの高熱。永野は民宿へと運ぶ。


千寿の父は内地に行ったきり行方不明。千寿は自分が捨てられたと思っているらしい。
そんな感じで永野に父の姿を重ねているようだ。。。17歳なんだけどな。(笑)
永野は医者を呼びに学校へと向かうのだが、綾子先生は不在。
そこで、みずほが案内。さらに途中で船長と遭遇、車で送って貰うことにする。
千寿の容体は悪化。しかも原因不明らしく内地の病院へ搬送すべきとの判断。
だが次の定期船到着には3日もある。離島の不便さはこの世界でも変わりないようだ。
ここで船長は島の神様に会って、千寿の魂を抜かないよう頼みに行くと告げる。
千寿は父が帰ってくるなら自分の魂を差し出すと願を掛けたことがあったらしい。
島の神様は例の座礁船の奥にいるらしく、永野、みずほも同行する。
その途中、永野は船長の名の由来を尋ねる。元々は定期船の船長をしていたと言う単純なモノ。
船長は事故で家族を失って絶望。無気力になるのだが膨大な保険金を入手。
世界放浪の旅に出て、タイで財宝の噂を聞きつけ、トレジャーハンターになったらしい。
だが仲間に裏切られ、有り金を全部失って再び絶望した。
そんな時、満月の夜に蝶を見かけ「マイペンライ」タイ語で気にするなと語りかけて来たと感じた。
その後、小笠原へと戻って現在に至る。。。波乱万丈って感じですな。
座礁船奥の部屋。満月の光が差し込み、怪しげな輝きを見せる。
船長は自分の魂を差し出すから千寿の魂を抜かないでくれと懇願。
みずほと永野も必死でお願い。すると満月に蝶の姿が浮かび上がる。


皆さんの願が叶ったのか、千寿の熱は下がって容体も安定したようだ。
状況がサッパリ理解できない綾子先生は、狐に抓まれたような表情。
そして船長は、簡単には魂は抜かせないと告げ、みずほは思わず笑顔になる。
すっかり元気になった千寿は夢の中で父と再会。
そこで行方不明になっていた蝶の置物の場所を教えて貰い、発見する。
蝶の置物は父が作ったモノ。と言うことは。。。あの満月の蝶は父だったりするのかな?
う~ん。青の章ってのは幻獣との戦闘は関係なく、ファンタジーを描く感じか。
いっそのことガンパレード・ファンタジーとかにタイトル変えるべきだな。(笑)

©SCEI/Bandai・BANDAI VISUAL

[アニメ]甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ #50


ポポ達の前に立ちはだかるアダーとヘルクレスオオカブト。
いよいよ最後の戦いの様相を呈してきましたよ。
そんな中、アダーはパムたんの精神に直接「歌え」と訴えかける。
ここに来て、歌というワードが登場。森の民の運命を決める重要な鍵になりそう。
最終回あたりでパムたんオンステージを期待して良いのかな?(笑)


このままではアダーに全く歯が立たない。森は守護者に力を貸すべく風の道を作り出す。
ムシキングパワーアップのため、ママンの居る森へと戻ることになったポポ。
他の皆さんはアダーを食い止めるべく必死に戦うのだが、持ち堪えることは出来るのだろうか?
1年近く掛けてきた道のりを数分で戻るポポ。複雑な心境でしょうな。
姿は変わってしまったが久々に親子3人が再会。相変わらず回想シーンの幼ポポは可愛すぎるぞ。
だが、懐かしんでいる時間もなく、ママンはポポを遺跡へと送り出す。


ママンは黒くなった森を再生するのだが、力を使い果たして黒く朽ちてしまう。
再生した森に驚き、ママンの最期を知るポポ。そしてムシキングをパワーアップ。
パパンもママンも自分の心の中に居る。勇気を出して最後の戦いへと向かう。
ママンの自己犠牲に感謝して祈りを捧げるセラン。だが、ママンは死んではいなかったようで。。。
これはパパンもママンもムシキングの中で生き続け、ムシキングの死と引き替えに甦るかな?

©ムシキングプロジェクト・テレビ東京

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

弥十郎 [困ったなぁ。 ガンパレードオーケストラ青の章… セブンスパイラルやPS2ゲームの販促としてみると凄い駄作だけど、単な..]

あいら [個人的には「ガンパレ」への思い入れはないので、普通に面白いと思いますよ。]


2006-03-16 眠すぎ

[アニメ]灼眼のシャナ #23


「囚われのお姫様」悠二を救うために星黎殿へと突入。
だが、そこには教授の仕掛けた罠が存在。平井さんとヴィルヘルミナは存在の力を吸収されてしまう。
さらに量産型ドミノの大軍が襲い来るのだが、数が多すぎで苦戦となる。


ヘカテーかわいいよヘカテー。今回も台詞回しが何かとエロエロ。
制作側も狙っているとしか思えませんな。。。グッジョブ!
能登ヘカテーの中に出し放題。これ以上の幸せはないだろう。(笑)


無事を祈ることしか出来ない吉田さん。封絶の中で動ける以外は普通の人間だし、しょうがないか。
こうなっちゃうと恋の勝負では圧倒的に不利だよなぁ。。。
姐さん復活。涙を流して喜ぶ田中と、黙って去ったことに怒りを隠せない佐藤が対称的だ。
そして姐さんの活躍によって罠は破壊されてしまい、教授はショックを隠せない。
やっぱり教授とドミノは味があって良いキャラですな。全然憎めないしさ。


姐さんはシュドナイと対決。腐れ縁になる前に決着を付けようというのだが、とっくに腐れ縁だろう。
平井さんは「炎髪灼眼の討ち手」と「シャナ」のどちらかだけを選択することをしなかった。
あくまでも自分は「炎髪灼眼のシャナ」。世界のバランスを崩させないし悠二を傷付けない。
ヴィルヘルミナは平井さんを悠二のもとへと送り出し、ベルペオルと対決する。
悠二が好き。自分なりに精一杯考え抜いて出した答えを信じて走る平井さん。
その頃、悠二はやっと平井さんが自分を、ただのミステスと見てなかった事に気付く。
そして逆に自分が平井さんを、ただのフレイムヘイズとして見ていた事に気付く。
そんな悠二の想いが、ヘカテーへ流れて行く。
「底なし」が故に無垢だと思われたヘカテーだが、悠二の影響は受けている感じもする。
平井さんの存在を邪魔と考えるヘカテー。ついに悠二の取り合いが始まるようだ。
こうなると吉田さんの存在が一層薄く。。。困りましたな。

©高橋弥七郎・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会

[アニメ]かしまし~ ガール・ミーツ・ガール~ #10


優柔不断なはずむを受け容れて休戦、現状維持路線を選択した2人。
とまりとやす菜の間にも信頼、友情が芽生えつつあり、関係は良好のようだ。
そんなある日、水族館の招待券を4枚ゲットしたはずむはみんなで一緒に行こうと提案する。
当然ながら、明日太は数に含まれていない。今は思いっきり泣いて良いと思うよ。。。
はずむは期間限定のストラップ目当て。配布は明日までらしい。
だが、とまりは合宿、あゆきは法事で明日は無理。はずむはガッカリだ。
ここで、とまりはやす菜と2人で行ってこいと勧める。どうやら、やす菜を完全に信用している様子。
そんな感じで当日。2人きりのデートではあるのだが、やす菜は自分の想いを抑えた行動に終始する。
てっきり抜け駆けをするとばかり思っていたのだが、意外と良い娘だったよ。
ただ、回遊するマグロを見て、美味しそうってのは問題アリだよな。
お土産選び。明日太には孫の手らしい。はずむ使用済とかなら喜びそうですがね。
とまりには「巨大ジンベイザメクッキー」その巨大さは見る者誰もがびっくりしそうである。
やす菜は一刻も早く驚かせたいと考え、とまりの合宿へと押しかけることを提案する。
合宿所のある奥鹿縞駅に到着して合宿所に連絡。とまりが迎えに来るらしい。


はずむの電話中に駅員が、やす菜に回送電車の通過を注意しに近付く。
やす菜は混乱。化け物のように驚かれた駅員はショックだったろうなぁ。
しかし、こんなんじゃ、やす菜は普通の生活すら送れない気もするぞ。
明日太が近付く分には平気なのに。。。まさか明日太には免役出来て来た?
はずむはやす菜を抱きしめて落ち着かせるのだが、そこをとまりが目撃してしまう。
直前の状況を知らないとまりは、裏切られたとの思いでいっぱいになる。
う~ん。回送電車通過とか言ってたから誰かがマグロ*1にでもなるのかと。
とまりは何も見なかったフリをして平静を装い、合宿所へと案内する。
今日の電車は終了してしまったらしく、とまりとやす菜もお泊まり決定となる。
どうでもいいけど、巨大ジンベイザメクッキーを囓る後輩達が可愛すぎるよ。。。


合宿に欠かせないのがお風呂。その湯気の楽園でとまりははずむと2人きりの時間を過ごす。
やす菜に裏切られたと勘違いしたままのとまりは、現状維持で良いのか悩み始める。
てっきり、湯気の楽園で勝負に出ると期待してたのだが、この場は一旦引く。


夜、寝付けないとまりは部屋を抜け出すのだが、はずむもとまりの後を追う。
2人は真夜中のお散歩。駅へと向かって月下のホタルを眺めたりする。
この最高のシチュエーションで、とまりは髪を解いて一気に勝負に出る。
普段のとまりとは違う美しさ。こうして2人の唇と唇が触れる。
またしてもタイミング悪い事に、その場面を目撃してしまうやす菜。
はずむは親切丁寧にも、書き置きを残していた。。。
とまりは、誤解によって休戦協定を一方的に破棄してしまった。
一方のやす菜は状況を全く理解出来ず、裏切られた気持ちでいっぱいだ。
全ては、はずむの優柔不断の責任なのだが、こうなっちゃうと何をしても手遅れかも。
次回のサブタイトルは「その瞳から消えたもの」。やす菜から何が消えちゃうんですかね?
そして、今回のEDは堀江由衣による「みちしるべ」。
まさか、男だけでなく女も見えなくなって、犬と幸せに生きるEDを暗示してますか?(´Д`;)
『TVアニメ「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」イメージソング集 Norte amour』(Amazon)

©あかほりさとる・桂遊生丸・メディアワークス/かしまし製作委員会

*1 鉄道事故による轢死体。目撃したくないものである。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [当然含まれてると信じていたのに除外されてると死にたくなりますな。_|‾|○ 田中はオガちゃんへの答えどうするのかなぁ..]

ゴリエモン [髪を下ろしたとまりはよろしいですが、相変わらずやす菜は微妙・・・次回やす菜も無理矢理嵌めるのか? とまりはエロゲの..]

あいら [やっぱり、やす菜よりとまりを応援したくなるよね。でも明日太も諦めずに頑張れ。(笑)]


2006-03-17 雨。。。

[アニメ]しにがみのバラッド。 #03


亡くなった爺ちゃんの遺品を整理中、市原カンタロウ@豊永利行は遺言と地図を発見。
ゲーム好きだった爺ちゃん、市原康太郎@郷田ほづみとの約束を果たすべく、カンタロウは旅に出る。
出発早々、駅前でクラスの委員長で幼なじみの眼鏡っ娘、藤原トマト@三橋加奈子と遭遇。
補習をサボっての旅立ちに、普段口うるさいトマトだが、爺ちゃんとの約束と告げるとアッサリ理解。
おまけに自分も同行するとまで言い出す始末。こうしてトマトがパーティー入りをしますよ。



いつも以上に今回は脚の描写がエロすぎ。さすがは世界に誇るフェチアニメだ。
ぱんつが見えるわけでもなく、裸でもない。全ては描写によるモノなんだよなぁ。。。
電車に乗って、乗り換えて。お弁当を食べたり、海に立ち寄ったり。
そして地図に示された場所に到着すると夕暮れ。田舎のバスは最終も早く、帰りの便は無し。
偶然にも出発前にお金を下ろしていたトマトのおかげで野宿回避。旅館で1泊することに。
姉弟と偽って相部屋。見てるこちらはもうドキドキですよ。


フェチも良いのだが、せっかくのお泊まりなんだからお風呂くらいは描いて欲しかった。
まぁ、浴衣&うなじだけでも魅惑的ではあるんですがね。
そしてドキドキ睡眠タイム。座卓を衝立にしている所が雰囲気を醸し出してますな。
いつも気丈で頼りがいのある「委員長」も、ホントは弱い女の子。
両親の都合で遠い場所へ転校しなくてはならない。
今回、用意周到だったのは、家出をするつもりだったから。そして偶然にもカンタロウと遭遇したと。
幼なじみだけあってカンタロウはトマトの弱さを理解済。たまには人に頼ることを勧める。
とりあえず自分に頼って見ろと告げると、一緒の布団で寝ていいかとおねだりされる。
これにはカンタロウも動揺するのだが、冗談だったようで一安心。
けど。。。トマトにしてみれば本気だったのかもしれませんな。
こうして男女2人きりの夜は、健全なまま過ぎて朝を迎えるのであった。チェッ。(笑)
朝から地図に示された宝探しを再開。だが、曖昧すぎる地図で全く見つからない。
そこに謎の男の子と女の子の姿を発見。昨日から電車や海、旅館などで度々目撃した2人。
カンタロウは逃げる2人を追うように、トマトの手を握りしめて走る。


そこには大きな樹が。こここそが地図に示された宝の在処であった。
掘ってみると宝箱発見。中からは1つのビー玉が出てきた。
そのビー玉を覗いたトマトは。。。何か幸せな光景が見えたようだ。
そして宝箱の底からはカンタロウへの手紙が。
「次はおまえのたからものをみつけるんだ」
爺ちゃんは、幼なじみの女の子への想いを伝えられなかったことを後悔しつつ他界。
そんな悲しい思いを、孫のカンタロウにはして欲しくない。
爺ちゃんの願いに答えるべく、モモがまたしても手助けをしたようだ。
こうしてカンタロウは、思いの外近くに存在した自分の宝物を見つけられたようですよ。
過去2回のお話は説教臭かったけど、今回は素直に面白かった。
何よりトマトがエロエロだったしなぁ。満足満足。
3話までに希紗、潮音、美玖、マッキー、歩、美紀、羽鳥の中の人が登場。
絶対少年との互換性高すぎ。こうなると須河原の早期登場をお願いしたいですよ。
そして次回予告でのモモの「ごろにゃん」最高。これこそ萌えである。(笑)

©ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

[アニメ]ノエイン もうひとりの君へ #22


シャングリラへ転移された皆さんを、元の世界へと帰そうとするが龍のトルクは反応しない。
皆さんの姿をハルカが認識。龍のトルクの力によって存在が確定してしまったようだ。
そんなハルカにノエインは、シャングリラ以外の未来には不幸しかないと告げ、近い未来の時空を見せる。
イサミの両親代わりの婆ちゃんが死去。親戚等に引き取られて兄妹バラバラとなる。
葬儀のシーンでイサミの妹が初登場するのだが、過去のコサギなのかは不明。
高校進学後もサッカーを続けていたアイは、代表に選ばれて幸せそう。
だが幸せの絶頂を迎えた瞬間、脚に激痛が走る。どうやら骨肉腫のようで切断を余儀なくされる。


イサミは完全に転落人生。不良グループのリーダー的存在で敵も多い。
仲間を助けるために飛び込んだ所を刺されて左眼失明。フクロウの傷はコレだったのか。
その後は仲間もイサミを見捨てて逃亡。全てに絶望して復讐を果たすべく街を彷徨う。
アイも同様に絶望。病院の屋上から街を眺めて、今にも飛び降りそうな雰囲気だ。
ミホはイジメに遭って精神崩壊。睡眠薬での自殺を図ろうとする。
最低最悪な未来を見せつけられたハルカは、叫ぶ事以外出来なかった。
数多く存在する未来の可能性の1つなのだが、ノエインは効果的に利用した感じですな。
龍のトルクでシャングリラに導けば、不幸な未来は永遠に訪れない。
ノエインは言葉巧みに、シャングリラを確定させようと企む。


ハルカの願いに龍のトルクが反応。「みんなを助けて」その願いはユウの心へと届く。
ユウは復讐鬼と化したイサミと対面。アイの置かれている状況を告げる。
アイを助けられるのはイサミだけ。その言葉によりイサミはアイのもとへと駆け付ける。
自分がアイの脚になるとの言葉を投げかけるイサミ。こうしてアイもイサミも生きる希望を得る。
その頃、ミホにはアトリが手を差し伸べ、自分が居るべき場所へと導く。
アイとイサミの関係はともかく、ミホとアトリがここまで深い関係とは思わなかったよ。。。


ノエインの言う「不幸の連鎖」を食い止めたユウは、今度こそハルカを見つけると決意。
どんな不幸にも負けないと誓うハルカを、ノエインは嘲笑う。
不幸に耐えられなかったのがユウ。ノエインは自分の正体がユウであることを明かす。
そしてシャングリラのハルカは、ユウを残して死んだと告げる。
ラクリマでもシャングリラでもハルカは死ぬのか。。。でも、それも未来の可能性の1つなんだよね?
自分の死を知らされて冷静で居られるはずもない。ハルカはノエインの思惑通りに操られてしまうのだろうか?

©赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

[アニメ]BLACK CAT #21


エデンという名の偽りの楽園に閉じこめられるイヴ。当然、すっぽんぽんだ。
イヴが攫われた責任を感じて、紳士は怪我を押して単身で救助活動を開始。
そこにトレイン登場。仲間を頼りにしろと以前、紳士がトレインに告げた言葉を返す。
今回ばかりは紳士の負け。怪我を治すことを優先して、素直にトレインに任せる事にしたようだ。
久々に様子が描かれたキョウコ。相変わらず可愛いのう。。。妄想中のようだが。(笑)
そして「家」に帰ったリオンは、皆さんにお出迎えされて涙。良かった良かった。


リンスが連れてきたティアーユの、大人版イヴ的容姿に紳士もアネットもビックリ。
ティアーユの情報が役立つと思ったのだが、記憶喪失らしく手詰まりとなる。
ここで紳士はイヴの写真を見せる事を提案。だが、写真を見たティアーユは暴れ始める。
取り押さえる紳士。次の瞬間、ティアーユは足を滑らせて後頭部を殴打してしまうぞ。
それにしても。。。ティアーユの胸は大きすぎだ。イヴも成長するとこうなっちゃうのだろうか?
一方、エデン内部でイヴはアダム@井上喜久子なる少年と出逢う。
アダムはイヴに過去を思い出す必要はないと告げ、楽園へと誘う。


後頭部殴打で記憶回復かと思ったら、イヴの写真を見ると記憶回復するよう自己催眠を掛けていたらしい。
エデンプロジェクト。それは人類にナノマシンを組み込んでタオの力で制御するというモノ。
完全に制御されれば平和を手に入れることが出来るのだろうが、それがホンモノの平和なのかは言うまでもない。
そしてイヴはティアーユを元に、エデン制御のために生み出されたクローン。
エデン発動を前にイヴを破壊するのが開発者の責務と告げる。
だが、当然ながらイヴを1人の女の子と考える紳士は納得できず激怒。
ティアーユも、もう1人の自分であるイヴを殺したくないと言う想いは同様であった。
しかし無情にも何も知らないイヴは、アダムの誘いを受け容れてしまいエデン発動。
世界中にナノマシンの雨が降り、人類はエデンに取り込まれ始める。
その様子を見て立ち上がったのがクリード。手には以前とは違う純白の薔薇が。
これは。。。キレイなクリードとなってトレインを助けるって事ですかね?


さすがにクロノナンバーズも勝ち目がないと諦め掛けていた所にトレイン登場。
イヴを救出を目的とするトレインに、クロノナンバーズが手を貸す事に。
世界中に広がりつつある暗雲を目にして、リオンも再び戦闘を予感する。
そしてクラスメイトと甘味処へ向かう途中だったキョウコはテレビニュースで事件を知る。
解散したはずの掃除屋同盟も、トレインの呼びかけで再結集。
最終回も近付いて、文字通り全員集合となる感じですな。
囚われのお姫様を救出。なんか、ちょっと前に見た気がするのは気のせいかな。
これは。。。最終回はイヴと紳士による、石破ラブラブ天驚拳で締めますかね?(笑)

©矢吹健太朗/集英社/BLACK CAT製作委員会

[アニメ]舞-乙HiME #23


アリカとマシロが目を覚ますと、そこは「黒い谷」と呼ばれる場所。
ついにミコトとマイが登場しましたよ。ミコトは猫神様なる最強の存在らしい。
マイはオトメの力を火力に変えて料理。ミユも腕を高速回転させて卵を攪拌。
恐るべき科学力を無駄遣い。だが、それが良い。(笑)


ユキノは各国首脳による臨時議会招集。ハルカに使者として各国へと飛んで貰うことに。
ここでハルカの口から出たのが「泥船に乗ったつもりで任せなさい!」。
危険だ。。。ハルカに任せるのは危険だよ。(笑)
一方、黒い谷では次々と真実が明かされる特売セール開催中だ。
ニナがヴィントブルームの正当な王女、アリカはレナの娘。
ミユが親切だったのは、アリカがアリッサの血を受け継いでいるからのようだ。
そしてマシロはタダの人。この事実がマシロを苦しめる。
だが、ミユは生まれに関わらず自分で道を選ぶことが重要とマシロに告げる。
その後、ミコトの仕掛けた罠にtirawayが獲物として引っ掛かりますよ。



感動の再会、そして魅惑のお風呂。乳くらべになると一目瞭然ですなぁ。。。
髪を上げたナオが一瞬誰だかわからなかった。おでこ出してた方が似合ってる感じもするよ。


アリカはミコトを戦闘の師匠と仰ぎ、マシロはマイに王族としての心意気を学ぶ事に。
残り3話だと言うのに修行っすか?(´Д`;)
修行が終わって駆け付けたら、世界はナギの手に落ちてたりして。
まさか黒い谷では時間の流れが違うとか、マイの作るラーメンにドーピング効果があるとか?(笑)
とりあえず次回予告で、脱いでセルゲイに迫っていたニナが気になってしょうがないっす。

©SUNRISE

[アニメ]怪 ~ayakashi~ JAPANESE CLASSIC HORROR #10


今回も素晴らしい演出、効果。ぢわぢわと近付き、一気に襲い来る化猫が凄すぎだ。
薬売りの男を登場させて「化猫」を妖怪退治話に昇華させたのは大成功かも。
それにしても木曜深夜アニメには、ゆかなの出番がメチャクチャ多いな。。。
今回途中でテロップ入ったけど、DVDがバラ売りされる朗報が。
変にBOXで売られると困るのだが、これなら化猫だけを買えますな。(笑)
『怪 ~ayakashi~ 化猫 (初回限定生産)』(Amazon)

©怪 製作委員会

[]シモンちゃん

『シモンは、暖かな陽気なので梨ソフトクリームを食べてみました^^/』(下妻市)
梨よりもシモン味のソフトクリームをお願いしますよ。
手に持っているソフトクリームの大きさからして、シモンちゃんは人間サイズ?(笑)

[アニメ]ケロロ軍曹 #101


世界的な情報ネットワーク遮断、破壊が発生。全ての電子機器には謎の星マークが現れる。
過去の行いの悪さから全ては軍曹の仕業と疑われる。自業自得ですな。
翌朝にはアッサリと復旧。世界は平穏な日常を取り戻したかに見えた。
次の瞬間、地球上の全てが停止。だが、夏美を含めて極一部の人々には影響が現れない。
宇宙人の556やラビーまで止まってるしなぁ。。。イマイチ、謎な所だ。


夏美を襲う触手。間一髪の所で小雪が現れて事なきを得る。
夏美の安全を考えて、1人で化け物と対決。小雪の忍術の前では化け物も敵ではない。
だが、物陰から現れたケロン人は強者。小雪は消滅させられてしまう。
うわ。。。これで2期最終回まで小雪は出番なしですか?(´Д`;)



どうにか日向家に辿り着いた夏美をさらに化け物が襲う。
ここで夏美を救ったのはギロロ。だが、そんなギロロの前に姿を現すケロン人がいた。
ガルル中尉@大塚明夫。ギロロの兄にして「ゲロモンの悪夢」と呼ばれる中尉。
ペコポン侵略が全く進捗していないケロロ小隊に、痺れを切らせたケロン軍上層部。
こうして送り込まれたのがガルル小隊。ガルルはケロロ小隊に代わってのペコポン侵略を宣言する。
ゾルル上等兵@矢尾一樹。小雪を倒し、ゼロロ(ドロロ)に激しい敵意を抱く。
トロロ新兵@山口勝平。前回の人工衛星「こまわり」をハッキングした犯人でもある。
タルル上等兵@渡辺明乃。度々登場したタママの後輩。だが、いつのまにやら階級は逆転。
しかも技の威力もタルルが上でタママは敗北。さらにポール、桃華も消滅させてしまう。


そんな感じで残されたペコポン人は夏美と冬樹のみ。。。なんだろうか?
サブローは次回予告に出てきたので動けるようだ。秋ママは現時点では不明。
そんな中、ガルルは冬樹が隠し持つケロボールを執拗に狙う。
ケロボールは隊長に支給されているはずなのだが、ガルルは持ってないのだろうか?
ここで、愛する夏美を守るため、ギロロはガルルを引き付けて大空を舞う。
中田譲治と大塚明夫による対決。これは燃えるなって方が無理ですな。痺れますよ。
劇場版は観てないんだけど、完全にこっちが熱いんじゃないでしょうか?
敵キャラの格が違いすぎるよ。。。いや、劇場版観てないんですがね。(笑)
熱い戦いを繰り広げるが、戦闘技術、武器の選択もガルルが一枚も二枚も上。
ギロロは何やら最終兵器(?)を夏美に託すのだが、ガルルに倒されてしまう。
着実にガルルによるペコポン侵略は進む中、観ているだけの軍曹。影が薄いのう。
次回は久々にパワード夏美登場。おいおい、夏美に怪我させないでくれよ?

©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS

本日のツッコミ(全15件) [ツッコミを入れる]

Before...

弥十郎 [うつのみや作監キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! ノエインの見せる未来だけがうつのみや画みたいに もっと効果的につ..]

あいら [ラクリマ時空界、シャングリラ時空界、うつのみや時空界。選ぶならどこ?(笑)]

あいら [KAT-TUNでCDで発売]


2006-03-18 ボブ・デービッドソン。。。すげえぜ

[あまぞん]

本のおすすめ
『魔法先生ネギま! (11)』

ミュージックのおすすめ
『アイスキャンディー [Maxi]』

ゲームのおすすめ
『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』

ソフトウェアのおすすめ
『Collective』

DVDのおすすめ
『かみちゅ! 5』

[アニメ]遊戯王デュエルモンスターズ #102





本放送時に録画しなくて後悔したエロエロ祭。
真崎杏子16歳@斉藤真紀の胸が、非常にけしからんのですよ。
ブラックマジシャンガール、ファイヤーソーサラーも登場してサービス満点。
次回はブラマジガール祭だったはず。当然ながら来週も高レートで録画だ。(笑)

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

[アニメ]韋駄天翔 #24


韋駄天バトルトーナメント。お兄ちゃんは無事に2回戦を突破。
そして次は、翔とまことによる直接対決。上達めまぐるしいまこととのバトルにワクワクする翔。
それに対して、まことは自身がない上に、牙舞の策略が気になって複雑な心境。
だが、お兄ちゃんはどちらが勝っても手加減しないと告げ、陰ながらまことを応援。
さらにユウキがメカニックに付くことになり、まことは純粋にバトルに専念する。
コース下見、そして地元の人々からの情報収集。ユウキの存在は非常に大きいですな。
それにしても焼き鳥を食うエロ鳥。。。共食いは問題ないのか?


まことに合わせたセッティングをしただけでネプチューン快走。
コース試走のタイム計測では翔に0.04秒の差で勝利を収める。
さらに本番用セッティングではないらしく、スペシャルパーツも存在。
まことの努力、ユウキのセッティングと情報。さすがの翔も厳しい戦いになりそうだ。
そんな中、セッティングが纏まらず悩む駆を励ます翔。端から見てると愛の告白だぞ?(笑)


いよいよ、翔とまことのバトル開始。愛する妹を応援しに来たお兄ちゃんに近寄るエロ鳥。
本当に鳥が苦手なお兄ちゃんは脅えまくり。普段とのギャップが大きくて可愛いぞ。
で、バトルの方はスピード重視セッティングで軽量化したフレイムカイザーがリード。
ところが強風によって不安定となり転倒。ネプチューンに抜かれてしまう。
だが翔は軽量と強風を逆手に取って離陸、飛行開始。一気にゴールへと一直線だ。
ジャンプどころじゃなくフライ。これはMTBじゃないよな。


まことを勇気付けるため、ユウキはありもしないスペシャルパーツの存在を意識させた。
「プラシーボ効果」によって、まことは全力を出すことが出来たようだ。
どうせならスペシャルパーツを、まことの秘密の部分に取り付けて欲しかったぞ?(最悪だ
結果は0.01秒差での敗北だったのだが、空を飛ばれちゃ誰も勝てませんな。
こうして3回戦は、翔とお兄ちゃんの対決となる。
と言うことは、まことは自動的に応援、解説係に回されると。。。寂しいのう。

©藤原としひろ・TOMY・講談社/アニプレックス・MN・テレビ東京

[アニメ]ふしぎ星の☆ふたご姫 #50



ブラッククリスタルに飲み込まれてしまったバカ王子。アルテッサは自分のせいと嘆き悲しむ。
人々の不安、悲しみ、怒りなど負のパワーを吸収してブラッククリスタルは成長。
頭では理解できても人間は弱い生き物。そう簡単に笑顔にはなれませんよ。
そんな中、どんな状況でも笑顔を忘れないのがファインとレイン。
ふたご姫の存在こそが、本当の「おひさまの恵」なのかもしれませんな。
ここしばらくアルテッサが輝いてたけど、ふたご姫が存在してこその輝きか。。。
再び闇の力はブライトを取り込もうとするのだが、今回は完全に拒否。
どうやらバカ王子から脱却することが出来た様子。
ブライトの大切な者リストにアルテッサ、ファインの他にレインが追加。
ふたご姫のプロミネンスと、ブライトの想いがブラッククリスタルを粉砕する。
こうして前回から1週間引っ張った、ブライトの件はアッサリと解決するのであった。


バカ王子化したブライトは失ったモノが多かったが、レインへの想いは数少ない収穫か?
一方、強制プロミネンスでファインは腹ぺこ。これにはシェイドも笑うしかない。
これにて全て解決。めでたしと思った所で、ブラッククリスタルの破片がおひさまの国へと飛ぶ。
こうしてブラッククリスタルは、おひさまの恵を完全に包み込んでしまう。
ふしぎ星の皆さんの悲しみは一層深くなり、トゥルースとエルザまで絶望してしまう。


ふたご姫は最後のグレイスストーンが見つからない状態でのプロミネンスを決意する。
それは逆にパワーを吸収されてしまう危険な行為。
プーモは制止しながらも「ファイナルプロミネンス」と口走ってしまう。
ナギーニョ曰く、呪文にファイナルを付けるだけ。マイメロのパクリですか?(笑)
皆さんは、ふたご姫を信じて祈ることによってパワーを補い、ふたご姫はファイナルプロミネンス。
次回は最終回で、うらないは今回が最後?究極のラッキーアイテムは「すてきなえがお」。
これこそが、このアニメで最も重要なアイテムだったわけですな。

©BIRTHDAY・NAS・TV TOKYO

[アニメ]メジャー 第2シリーズ #14


海堂高校野球部の施設へと出発する吾郎を見送る桃子センセ。
せっかく車で送ろうとするのだが、入試の時のガス欠騒ぎで吾郎は懲りたようだ。(笑)
半年だけとは言え、10年以上もずっと一緒だった吾郎との別れに桃子センセは涙。
そんな桃子センセの事を、弟の茂野真吾@笹本優子に託して吾郎は出発する。
一方、寿也を見送ったのは綾音。愛の告白は出来なかったようだが今後の出番はあり?
結局、今回は清水は登場せず。辛いなぁ。。。いろいろと。


「夢島」と呼ばれる孤島には、入学案内に記載されていたモノとは違うボロボロの施設が存在。
そこにはコーチの乾@高瀬右光、監督の周防@後藤哲夫が待ち構えていた。
見るからに危険人物。そして翌日から始まったトレーニングは非常に原始的なモノであった。
皆さん文句を言い出すのだが、吾郎だけは厳しいトレーニングを楽しむ。
そんな吾郎に乾はメロメロになるのだが、周防にとっては鬱陶しい存在に映る。
その結果、吾郎にだけ特別メニューが与えられるのだが、自分の為と一層張り切る。
野球に関してだけは、どんな苦痛も自分に都合の良いように解釈する。これも吾郎の才能か。
今回からEDも変更。前回までの素晴らしいEDが。。。なんてこったい。
唯一の希望は、EDに1カットだけ登場した謎の乳娘。早期登場をお願いしますよ。

©満田拓也・小学館/NHK・NEP21・ShoPro

本日のツッコミ(全15件) [ツッコミを入れる]

Before...

りあん [メジャー第二期で今後登場するヒロインは早乙女静香に、 聖秀高の中村美保 吾郎が海堂で3年間野球するかは今後の展開をお..]

あいら [え~清水は?(´Д`;)]

りあん [高2の二学期時に清水がいつものようにバス通してるとにそこに吾郎が 聖秀に転入したと聞いてビックリしますよ ちなみに原..]


2006-03-19 WBCどうなるかのう

[アニメ]大魔法峠 #01 #02


天空にある聖魔法王国のプリンセス、田中ぷにえ@佐藤利奈が起こす騒動を描いたアニメ。。。なのか?
男子に人気のぷにえを妬み、執拗に嫌がらせをするも返り討ちに遭う不幸な乙女、姉御@川澄綾子。
そして鉄道研究会の部長で、ぷにえの友達となる国鉄子@下屋則子。
キハ65エプロンが素晴らしい。横のEF63娘も非常に気になる。(笑)


魔法少女アニメに定番のマスコット、パヤたん@斎藤千和、中田譲治。状況に応じて声まで変わるらしい。
パヤたんは、ぷにえの命を狙うべく日々随行しているようだ。。。
ドクロちゃん路線を引き継いで、激しく不条理なアニメ。
このノリに同調できるかどうかが、勝利の鍵となりそうだ。
とりあえず国鉄子とは趣味が非常似合いそう。好印象ですよ。(笑)

©大和田秀樹・角川書店/「大魔法峠」製作委員会

[アニメ]タクティカルロア #11


17名の死傷者を出したパスカルメイジ。やはり櫻は帰らぬ人に。。。
カラ元気を装うものの、親友を失ったさんごの精神的ダメージは計り知れない。


バックアップ作業中の阿古屋姉妹。非常に効率悪そうなインターフェースですなぁ。(笑)
どうやら阿古屋姉妹と七波との出逢いは、沖縄県慶良間島での事件がキッカケ。
七波の親友であるハクビが引き起こした事件に、阿古屋姉妹の家族が巻き込まれてしまったようだ。
七波はハクビを討つため洋衛軍を辞め、ある程度自由の利く民間の護衛艦に乗った。
そして阿古屋姉妹も両親の復讐を果たすために、同じ目的を持つ七波の艦に乗った。こんな感じかな?


民間企業とは言え、護衛を任務とする艦に乗るのであれば死とは隣り合わせ。
理屈では理解できても「死」を目の当たりにしないと実感出来なかったようですな。
厳しい現実を見せつけられ、さんごは艦を降りる事を考える。
だが「人を助ける」覚悟を説かれて、再び自分に出来ることをしようと立ち上がる。
正直、この場面が理解できない。なぜ、さんごは復活できたんだろう。。。


理解できないと言えば翼の自分への想いを知りながら、七波に愛の告白をしちゃう漂介だ。
まず翼に対し、正直に自分の想いを告げてからがスジだよなぁ。
お約束通り、黄昏で抱き合う2人を目撃してしまう翼。涙を流す余裕すらなかった感じ。
相変わらず何を目指しているのか謎なアニメ。最終回も近付いて、どう纏めるのやら。。。

©バンダイビジュアル・アクタス

[アニメ]陰からマモル! #10


埋蔵金発掘の新聞記事に影響を受けたゆうなは、庭で埋蔵金発掘作業を開始する。
だが、穴を掘る事が楽しくなって、元の目的はすっかり忘れてしまう。相変わらず凄すぎる娘だ。
そんなゆうなに呆れていると扉を掘り当て、引っ張ってみると中には通路が広がる。
中には埋蔵金が存在するかもしれない。マモルはゆうなを落ち着かせて明日、役所に調べて貰う事にする。
自室に戻ったマモルは、扉の取っ手を見てビックリ。金で出来ていたようだ。
埋蔵金など信じられなかったマモルは、愛里に詳細を確認する。
どうやら噂話の出元は椿の担任らしく、椿の家を訪ねることにする。



椿には全く興味なかったのだが、今回の湯上がり椿は可愛すぎる。
髪を解いて、急なマモルの訪問に頬を紅く染めて。。。この可愛さは最早犯罪だ。


この状況でも椿を全く意識しないマモルはおかしいよ。。。


話を聞くだけ聴いて、さっさと帰っちゃうマモルに椿はせつなさ炸裂。
翌朝、ゆうなが行方不明。庭にはサンダルと懐中電灯が落ちていて通路へ入ったと思われる。
通路内部は複雑な迷路。こうなると頼りはぶる丸なのだが。。。鼻づまり。
そこで山芽に耳の介を借りに行くのだが、こちらも鼻づまり。
自分の用件が済むと、さっさと帰っちゃうマモルに山芽はせつなさ炸裂。
2人共、見てるこっちがせつなくなっちゃうよ。ここは暗黒太極拳でも踊るがいいさ(何?
最後の頼りはホタル。甲賀秘術「神声術」なる術で、カンを鋭くする。
疑うマモルに目を瞑らせて、指の数を当てさせると百発百中。
ここでホタルはマモルが目を瞑ってるのをチャンスと考えて、唇を奪おうとする。
だがマモルのカンは鋭く、ホタルの策略をも見破ってしまうのであった。残念でした。


地下通路をカンによって進むと。。。ゆうなではなく埋蔵金発見。(笑)
だが、ここで地底怪獣もぐらすが出没。噂話は全て真実であった。
逃げる最中に懐中電灯破損。暗がりをチャンスとホタルがマモルを押し倒す。
キスしようとしたり密着したり、そして今度は合体まで図るとは。。。淫乱娘ですな。
そんな所にマモルの身を危険を感じた山芽と椿が登場。地下通路は修羅場と化す。


懐中電灯で地底怪獣もぐらすを気絶させて事なきを得るのだが、お次は落盤。
ゆうなを探すと言い張るマモルを椿は気絶させて、地上へと脱出する。
完全に埋まってしまった地下通路。マモルはゆうなの無事を信じて穴を掘り続ける。
夕暮れ。穴を掘り続けたマモルの体力は限界を迎え、思わず目には涙が。
ここで、ゆうなの名を叫ぶと、後から脳天気な返答がありますよ。
地下通路には入らず、トイレで寝ちゃっていたらしい。。。ナンダヨソレ。
埋蔵金の真上は愛里の家。家は崩壊したが埋蔵金を手にしたらしい。
結局、金持ちの所に金は集まるシステムになっているって事ですかね?
羨ましがるゆうなに学校の財宝の作り話をしたマモル。だが噂話は実在していた。
こうして、ゆうなは噂話通りに地下軍隊ありだすに襲われる。。。すごいオチだな。
今回は、とにかく椿の可愛さにメロメロ。これだけで満足ですな。

©阿智太郎/メディアファクトリー・陰マモ!製作委員会

[アニメ]FNS地球特捜隊 ダイバスター #13


相変わらず提供なしでも、絵は増えてるようだし。。。春の改変も乗り切れるのかな?
いくらキレイに掃除して消毒しても、エスカレーターの溝で作ったラーメンは食いたくない。
ADって大変な仕事なんだと思いましたよ。(´Д`;)
今回も視聴者プレゼントあり。銀河万丈サイン入りお風呂の栓にも使えるバボちゃん。
ああ、明日から春の高校バレーか。なるほどね。(笑)

©Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.
©THE WORKS,Inc. All rights reserved.

[アニメ]ガイキング #14


大人気ガイキング占い。今週は「ローサくじ」と「ガリスくじ」。
ローサくじ。「好きなあの子と目が合っちゃうかも」
ガリスくじ。「停電するかも」
好きなあの子に、デスパーサイトを照射されるのは嫌すぎだと思うぞ?
今回から放送枠左遷で、鬱陶しいテロップは消えたが代わりに時計が。。。

©テレビ朝日・東映アニメーション

[アニメ]機獣創世記ゾイドジェネシス #49



死亡が確認されていないラ・カンは消息不明と言う事に。これは、ひょっとするかもしれませんな。
ラ・カンの代わりに指揮権が与えられたルージは、ディガルド討伐軍からジーン討伐軍に名称を変更。
ここいらの細かい所にも気付くのは、やはりタダモノではない感じがしますな。
ルージを良く知らない者は年齢、経験不足を心配する。
だが、ルージは力には自信があると無理をして見せたり、秘伝の兵法があると告げたりする。
自分が元気を装わなければならないと考えての、カラ元気。
だが、消息不明のラ・カンを心配、悲しんでいるのはルージも同じであった。
一方、自称・唯一神はトラフを目指して途中の街を次々と壊滅させている。
これ以上の犠牲は見逃せない。ルージはトラフを出て「自由の丘」で迎え撃つことを決定する。
こうして、ついに最終決戦の準備が始まる。


涙を浮かべるミィ様。さすがに涙が光りすぎな気もする。
ラージに、ラ・カンと思って最後まで守り抜くと告げるミィ様。微妙な言い回しですな。
てっきり、ここで2人は熱いキスを交わすのかと思ったが抱きしめただけ。
でも、これでルージはミィ様のモノに確定した感じもしますな。
この場にいなかったのがザイリンの不幸。残念でした。


出撃前にエヴォルトに関する調査結果を聞くのだが、詳細は解らぬまま。
だが、危機に陥ったらムラサメライガーに呼びかけてみると、奇跡が起こるかもしれないと謎めいた言葉が。
ゾイド乗りの想いにゾイドが答える。やっと機械生命体らしくなってきましたよ。(笑)
決戦に備えて待ち伏せる討伐軍。だが、先制攻撃を仕掛けたのはジーンであった。
これによって前日に討伐軍入りをしたディガルド第16師団は全滅。酷い話である。
当初の予定よりも早くに戦闘開始。ルージはバイオティラノに突っ込むのだが圧倒的パワーの前に弾き飛ばされる。
神の雷がムラサメライガーを狙うのだが、大量のバイオラプターに押さえられ身動きが取れない。
絶体絶命の危機。次回予告では銀ちゃんが何やら危険そうなのだが。。。死んじゃ嫌だよ?

©TOMY ©ShoPro・TV Tokyo

[アニメ]おねがいマイメロディ #51


電波塔から落下した歌を救うべく小暮が駆け込むのだが、痛恨のキャッチミス。
ここで歌をキャッチ出来なかったことを一生後悔するハメにならなければ良いのだが。
ダーちゃんは柊先輩の身体を乗っ取り、ダークパワーの曲の演奏を続ける。
こうして世界中の人々から夢が失われて、滅亡の時が刻一刻と近付く。
そんな中、美紀による作詞作業終了。だが、それは致死量を遥かに超えた猛毒の歌詞。
歌詞を見た皆さんは世界滅亡を確信する。(笑)


一方、柊先輩を救うべく必死のクロミだが、ダーちゃんの前に為す術もない。
そんなクロミを助けるべく立ち向かう茄子も、やはり全く相手にならない。
茄子は「なすびの神様」に祈りを捧げると、夢ヶ丘1丁目から5丁目担当の地域密着型神様が降臨。
パワーを授かって茄子ビームを発射。だが、結果的にはダーちゃんを脅かすだけに留まる。
それにしても茄子をネタにここまで引っ張るとはなぁ。。。オソルベシだ。
その頃、ピンク音符100個で楽譜を完成させるとピンク色の光が皆さんを包み込む。
高校生の奏にはチョッピリ恥ずかしいコスチュームに変身。夢防衛少女隊が降臨する。
女の子限定らしく小暮は変身せず。惜しい、惜しすぎるよ。
それならば、クラスメイトの女の子達も変身してくれれば良かったのに。
そして、マイメロの指揮で歌おうとするのだが、タクトが重くて振ることが出来ない。
ゆるゆるなのは頭だけでなく筋力も。これには皆さんズッコケすしかなかった。


裏切り者のクロミを許すつもりがないダーちゃん。
それに対して、茄子は自分が傷付くことも省みずにクロミを助けようとする。
マリーランドで貧困に喘ぐ弟妹達にパンを分け与え、茄子を庇ったクロミ。
それ以来、茄子はクロミの側にいることを決めたようだ。
クロミは茄子のために、茄子はクロミのために。。。お前ら最高だよ。
ダーちゃんの攻撃からクロミを守るため、焼き茄子と化するのだが落下地点にはマイメロが。
ここで柊先輩を心配する歌のお願いに応えて、クロミも夢防衛少女隊入り。
ついでに茄子も歌にインスパイヤされてしまったようで変身する。
その姿を見た歌は嫌そうな反応。茄子は夢防衛少女隊入りを果たせなかった。


改めてマイメロの指揮で歌おうとするのだが、やはり途中で力尽きる。
またしても、皆さんはズッコケる事になる。


ゆるゆるすぎるマイメロの筋力を補うには特訓あるのみ。
歌、真菜、ルミちゃん、おばあちゃん指導の下、特訓が開始される。
だが、おばあちゃんはマイメロを甘やかすだけで全く効果が無いどころが邪魔なだけ。
皆さんは、見ているだけでイライラする始末だ。
ここでルミちゃんは魔法を使って時間を進め、短期間で特訓の成果を上げる作戦に出る。
こうして1年もの長きに渡った厳しい特訓を終了。着実な成果を上げる。
表で待つ皆さんの所へと向かおうとするのだが、表でも1年が経過。
世界はとっくに滅亡していたのであった。。。そしてEDへと突入する。(笑)
激しすぎるオチに頭が痛くなってきたのだが、EDはフェイク。
ルミちゃんは時間だけを巻き戻すという反則技を使い、次回こそ最終決戦だ。
だれる事が多いラス前でも、この激しさ。結末が楽しみですよ。

©SANRIO CO., LTD. サンリオ/ウィーヴ・テレビ大阪・マイメロディ製作委員会

本日のツッコミ(全11件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [ルージが男に。。。性的意味でですか?(´Д`;)]

りあん [加藤夏希の声優ぶりも作品が良いのでさほど気にならない]

あいら [無駄に長い台詞にしないのもポイントかと。]


2006-03-20 WBCスゴイネ!

[アニメ]超ぽじてぃぶ!ファイターズ 11魔人!篇 #50


ダイを立ち直らせたのは、超ぽじ小チームに破れた魔人の魂であった。
「十魔人の魂!?}
「そうそうそのとーり」
「にゃーん」
え~っと。。。鯉魔人は普通の鯉に戻っちゃったと理解して良いのかな?(笑)
ダイは超アツアツMAXになるのだが、巨大魔人によって世界中がネガティブとなり凍り付いてしまう。
それでもダイは諦めない。そこに、ヒルマン監督が颯爽と登場する。
最終回も近付いた所で初めて、人形ではないヒルマン監督の登場。どんなアドバイスをするのであろうか?

©超ぽじ!Fs製作委員会

[アニメ]よみがえる空 -RESCUE WINGS- #11


近所の小学校に着陸する事態となったら、どうアプローチするか?
不意に尋ねられた内田は明確な返答をする事が出来なかった。
そんな内田に本郷は、常日頃からヘリパイロットの目で見る大切さを教える。
北アルプス穂高岳で悪天候に巻き込まれた山岳パーティー4名。
救助を求めるため、工藤洋治@園部啓一、望月健吾@三戸耕三の2名が、携帯電波の通じる場所へと移動。
リーダーの恒松隆之@中村大樹は、負傷した武田に付き添ってその場に留まる。
どうにか携帯も圏内となって110番通報。だが所轄へ回されて待たされる事となる。
助けを求めている側としては、堪ったもんじゃありませんな。
とりあえず山荘へと移動を開始するのだが、途中で迷ってしまう最悪の事態。
だが、そこにヘリの音が近づくのだが、ヘリは気付かずに通過してしまう。
悪天候により長野県警のヘリでの捜索は打ち切り。自衛隊に出動要請が出させる。
工藤と望月は絶望、希望、そして再び絶望を味わう事になる。


山岳パーティーの家族が集まるのだが、なぜか恒松の両親に向けられる視線は冷たい。
確かに恒松はリーダーだが、リーダーとしての責任を果たして頑張っている。
そもそも両親は無関係なのだが、何かを怒りの対象にしないと、やってられないのでしょうな。
そう考えると人間ってのはホントに弱い生き物なのかもしれない。
結局、負傷者の武田は死亡。譫言が出てたし、耳から血を出していたしなぁ。
そして、工藤と望月も出動した小松救難隊によって発見されるのだが死亡が確認される。
めったに起きないから奇跡。奇跡の特売なんて有り得ない。辛い、辛すぎるアニメだ。。。


めぐみは大人気のイラストレーター、ジャッキー沢村のインタビュー放送を観る。
自らを活字オタクと自認するジャッキー沢村の横には、今度出版する作者の本が積まれていた。
コレに気付いためぐみは、ジャッキー沢村に挿絵を依頼することを提案する。
普通なら高額の報酬を要求されるだろうが、作者のファンとあれば話は別。
本を愛し、細かい所も見逃さなかったプロとしての目。めぐみは凄いですな。


再び北アルプス穂高岳。ついに内田は要救助者を発見、救助活動が開始される。
武田が死亡し、全てを諦めていた恒松の目にヘリはどう映ったのだろうか。
メディック降下。これで無事救出かと思いきや急な突風でヘリのバランスが崩れる。
最悪な天候の前に本郷もヘリを静止する事ができず、あと一歩の所で救助に失敗する。
ここで天候悪化により救助活動中断の命令が届く。
こうして恒松も絶望、希望、そして再び絶望を味わう事になってしまう。
絶望のどん底へと叩き落とされた恒松は非常に危険な状態だと思う。辛すぎだ。
ヘリパイロットの目、救助する側される側の目、家族の目、プロとしての目。
それぞれ見つめるモノは違うのだが、今回は「目」がキーワードになっている感じですな。

©バンダイビジュアル

[アニメ]erico


愛媛県出身33歳独身酒豪スーパービジネスウーマン、erico@眞鍋かをりが主人公。
非常に激しく、テンションの高いアニメなのだが面白いかと尋ねられると返答に困る。(笑)
とりあえずキャストに松野太紀と住友七絵の名前があったのでメモ。

©Tokyo Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.

[アニメ]うえきの法則 #50



十ツ星神器「魔王」は、使い手の思いを力に変える生物神器。
使い手の思いの強さが強いほど、攻撃力も強くなると言うモノであった。
アノンが出した魔王は、強大で見るからに恐ろしい生物。
それに対して、植木が出した魔王は。。。コバセン。しかも酒まで飲んでいるぞ。(笑)
これには、あいたんだけでなく当の植木も呆気に取られてしまう。
見た目以上に力を秘めているかもしれないと、アノンの魔王に対抗するべく攻撃開始。
だが、やはりアノンの魔王には全く歯が立たなかった。
その頃、何かと理由を付けて逃げ出したヒデヨシはバロウと遭遇。
アノンには敵わないと決め付け、仲間を裏切った2人。
ここでハッタリが役に立って、2人は再び仲間の所へと向かうのであった。
次回予告で何やらヒデヨシが能力を使ってたので、大きな鍵になりそうですな。


魔王には使用数制限があり、アノンは残り1発、植木は残り2発。
アノンは他の神器を使って徹底的に植木を攻撃。そしてトドメに魔王を使う。
植木もさすがに避けられないと諦めかけた時、あいたんの声援が耳に届く。
ここで攻撃を受けてしまえば、橋に残された仲間達にまで攻撃が及んでしまう。
植木の魔王は、仲間を守るという強い思いによってアノンの魔王を突き破る。
これでアノンは魔王を使えなくなり、植木が有利と思われた。
ところが、アノンは飲み込んだロベルトを吐き出して解放。その結果、能力者ではなくなる。
こうなるとルールによって、植木は能力者でないアノンに攻撃する度に才が減ってしまう。
神器も能力を元に使っているらしく同様。そして植木の残りの才は18個。
つまり、あと18回しかアノンを傷付けることが出来ないと言う事になる。
それでも植木は自分の事など考えず、あいたんに笑顔を見せてアノンに立ち向かう。
次回、最終回。次回予告やEDで微妙に結末が見えてはいるけど、どうなることやら。

©福地翼/小学館・テレビ東京・「うえきの法則」製作委員会

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [反芻しなかったのが救いか。。。]

レモンな24 [ericoまで取り上げるとは流石燃えろ!!Amazon! カットで雰囲気判って参考になりました。]

あいら [全5話のうち4話しか放送しないのは上手いと言うべきか。(笑)]


2006-03-21 眠い

[アニメ]capeta #25


乳に始まり乳に終わる。勝平太はババア乳の方がお気に入りのようですが。(笑)
茂波は中学生とは思えない乳ですな。男ばかりに囲まれていて良く無事なモノだ。。。

©曽田正人・講談社/マーベラスエンターテイメント・エイベックス・エンタテインメント・創通エージェンシー・テレビ東京

[アニメ]アニマル横町 #24


おやつ1ヶ月分を犠牲にしてまで、くーちゃんの家に行くことを選択したケンタ。
人間に驚かれないために着ぐるみを借りるのだが、ヤマナミさんは普通に外出。どうなってんだ?
結局、くーちゃんの親は声すら出なかったしなぁ。
しかもレンタル期限が3時までに設定。クーちゃん手作りクッキーも食べられない不幸。
俳句詠みや社交ダンスを遊びの選択肢にする幼稚園児は。。。ちょっと嫌だ。
くーちゃんは相変わらずヤマナミさんに脅えて泣いちゃうのだが、そこが可愛いすぎる。

©前川涼/集英社・テレビ東京・電通・「アニマル横町」製作委員会

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

しょう [俺にとってのくーちゃんは落ち着きタイプ。]

しょう [アリカと茂波のどっちが大好き何ですか?声と声優も一緒だし。]

あいら [モコナにしときます(大嘘]


2006-03-22 とりあえずWBC初代王座は、めでたいのう

[アニメ]地獄少女 #24


地獄通信に依頼すれば相手を地獄流しに出来るという噂は小学生の間にも浸透。
些細なことで、地獄流しにして貰おうと笑いながら喋る同級生@水野愛日に、つぐみは動揺。
地獄通信、地獄少女の行為が正しいのか正しくないのか解らない。
同級生の前から逃げるように駆け出したつぐみは、校門の前でトラックに轢かれそうになってしまう。
つぐみの飛び出しが原因なのだが、運転手は平謝り。一は気を使いながらもホッとする。
だが、これは無事だったから。もし死んでいたら、一は運転手を恨んでいたかもしれない。
そう考えると、つぐみは一層解らなくなってしまう。
そんなつぐみの様子を見て、一は地獄少女を追うことを止めると宣言する。
これ以上、娘を苦しめたくないという想いのようですな。
早速、次の仕事探し。ハワイでの取材をゲットして、つぐみも一緒に行こうと誘いますよ。
ハワイと言えば海。海と言えば魅惑のみぢゅぎ。見てるこちらもドキドキだ。
ところが、ここでヴィジョンあい発動。つぐみは地獄少女に逢って、最期まで見届けることを選択する。



つぐみが度々見る景色は「六道郷」なる桜の名所らしい。
早速、向かうのだが現在は季節外れ。とりあえず宿を確保する。
どうやら温泉があるらしく、寒そうにしているつぐみに入浴を勧める一。
不安なのか、つぐみは紅くなりながら一に視線を送る。すると一も紅くなっちゃうぞ。
おいおい、何か親子ってよりも意味ありげな恋人って感じの仕草だぞ?(笑)
結局、つぐみは1人で温泉へ。待望の入浴シーンとなり、そこには、あいも乱入だ。
でもね、せっかくの温泉なんだから襦袢脱ごうよ。濡れた襦袢は確かに色っぽいけどね。。。
六道郷の景色に何か感じるかと尋ねるのだが、つぐみは硬直。あいは退散する。
その後、照れながら一が登場するのだが一歩遅かった。


旅館の女将に聞いて、「七童寺」なる寺を訪ねる柴田親子。
そして住職に、この地域で過去に行われていた「七つ送り」なる風習の話を聞く。
七年に一度、七歳になった少女を山神に捧げるという風習。
この寺は、捧げられた子供達を供養するため、約400年前に建立されたらしい。
建立したのは柴田屋という黒飴屋の初代主人。名を仙太郎という。


あいと仙太郎は幼なじみ。だが、あいは七歳になると山神に捧げられてしまった。
それも、愛し、信じていた仙太郎の手によって生き埋めに。。。
それ以来、仙太郎の血筋を怨み、地獄少女となって現在に至っているようだ。
そして名字から解るように柴田親子は、遠いながらも仙太郎の血筋であった。
だが、それとヴィジョンあいの関係は不明。仙太郎のあいへの想いが影響しているのだろうか?


仙太郎への復讐を果たすため、あいは殺意剥き出しで柴田親子に襲いかかる。
さすがに、この状況は拙いと考えた劇団・地獄通信の皆さんが助けに入る。
感情で人を殺めてはいけない。その叫び、訴えは、いつもの一の行動とそっくりだ。
だが、あいの激しい憎しみは収まらず、柴田親子は滝壺へと突き落とされてしまう。
いつも悲しい感じはあったが無表情だったあい。今回ばかりは怖いよう。。。
最終回が近付いて一気に進展した感じ。あいに救いの道が存在する事を祈りますよ。

©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

[アニメ]ガンパレード・オーケストラ #23


巨大台風接近のため、内地への全島避難が指示されるが島民は指示に従わない。
そんな中、学校の皆さんには夏休み最後の特訓として島内一周マラソンが課せられる。
石塚を内地へと連れ戻したい永野も参加を宣言。勝負に全てを賭けるつもりのようだ。



スタート直後からハイペースで飛ばす永野を応援する千寿。可愛いのう。
永野も無視かと思いきや、手を挙げて応えてるよ。すっかり仲良しさんですな。
皆さんは命令とあれば島を去ることは拒否できず、これが島での最後の特訓になるかもしれない。
島への想い、見たこともない内地への想い。皆さんは様々な思いを抱いて走り続ける。


永野と石塚は振武台からの縁。涼しい顔で何でもこなす石塚に永野はいつも劣等感を抱いていた。
そして熊本での決戦では、全てを諦めた永野を石塚が励まして生還。
ところが、永野に全ての手柄を押しつけて、石塚は小笠原へと左遷される。
永野は万翼長に昇進するのだが、経緯が経緯だけに辛い思いをして来たようだ。
石塚としては部下を全滅させて来たのは事実で、もう部下を失いたくない思いを抱く。
こうして、10年以上も幻獣が出現しない小笠原の地に配置され、重責から解放されたようだ。
そしてマラソン勝負の結末は、僅かの差で石塚の勝利となる。
だが、皆さんマラソンで疲れ果てている所に、幻獣出現の報が飛び込んで来る。
巨大台風ってのは欺瞞情報で、真実は幻獣接近だったのかな?
最後の最後で石塚の糸目も開いて、何かを凄いモノを見せてくれそうな感じ。
でも、青の章には幻獣なんて登場しないと思っていただけに、正直ガッカリな展開だよ。。。

©SCEI/Bandai・BANDAI VISUAL

[]ドルアーガの塔

『GDH、「ドルアーガの塔」のアニメ化およびオンラインゲーム化を発表』(GDH)
>アニメーション「ドルアーガの塔(仮称)」は2008年に放送開始予定です。
当然ながら全60話で、最終回はZAPするオチがありますよね?(笑)

[アニメ]甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ #51



セランの特殊能力によってママン復活。そして森も復活を遂げる。
ママンはお肌ぴちぴちつやつや。ドモホルンリンクルもビックリで若さを取り戻した感じですな。(笑)
結局、セランに与えられた使命は「再生」という事なんだろうか?
一方、アダーとヘルクレスオオカブトを前に大苦戦中の皆さん。
従者であった甲虫達も駆け付け、以前の主従関係とは違い、森に生きる者として共に戦う。
だが、アダーとヘルクレスオオカブトの圧倒的な力の前に蹂躙されてしまう。


そこにママンから力を得たポポとムシキングが登場。
皆さんやチビキングの熱い想いをパワーに変えて、どうにかヘルクレスオオカブトを撃破する。
だが、アダーはヘルクレスリッキーブルーを召喚。またレア物を。。。
ヘルクレスリッキーブルーに叩きのめされるムシキング。
ここでパムたんは瞳の色が変化。謎の歌を歌い出しますよ。


アニマスプリチア、元気玉。ヒロインであることを主張するべくパムたんは特殊能力発動。
だが、その歌の効果によって船は完全に復活、浮上を開始する。
良く解らないのだが、アダーの思惑通りに事は進んでしまったのだろうか?
こんな状況で、セランはヒロインの立ち位置をキープ。ポポの手を握りしめる。
アダーに立ち向かって最後の戦いを決意するセランの姿は、真のヒロインそのもの。
こうして激しさを増すヒロインの座争奪戦は、セラン優位で次回の最終回を迎えることになる。(笑)

©ムシキングプロジェクト・テレビ東京

本日のツッコミ(全12件) [ツッコミを入れる]

Before...

しょう [歌ったのがイヨですか?有ってますか?]

あいら [イヨですな。(笑)]

しょう [バビは捕まってませんか?]


2006-03-23 あまぞん直った

[アニメ]灼眼のシャナ #24


悠二との出逢いでヘカテーは、自分の求めているモノが自分という確かな存在であった事に気付く。
悠二の存在の力により満たされたと感じるヘカテー。
だが、それは悠二の想いが満たされているだけであって、ヘカテー自身のモノではない。
そんなヘカテーに、実際は「空っぽ」のままだと悠二は告げて側を離れる。
「悠二、お前は私が守る」
CM等でおなじみの台詞が平井さんの口から出て、結界(?)を一気に破る。
こうして教授の仕掛けは機能低下、悠二は解放されることになる。
解放された悠二は仕掛けを完全に破壊。するとヘカテーは暴走してしまう。


存在の力が逆流して、このままでは御崎市の街は崩壊してしまう。
ここで平井さんは、あらすとおるさんを顕現させる「天破壌砕」を決意する。
顕現の際に存在の力を必要とする事を利用して、街の崩壊を救おうというモノ。
だが、天破壌砕には契約者である平井さんの破壊が必要。
先代の炎髪灼眼の討ち手が行った事を、今再び行う事となってしまう。
そして悠二は平井さんと運命を共にする覚悟を決め、手を手を取って進む。
最後の最後で平井さんは愛の告白を果たし、悠二は笑顔で答えて消えて行く。
そして暴走したヘカテーを救ったのはシュドナイ。
ロリ好き変態野郎が一番理解。ヘカテーの居場所になるってのは、ちょっとなぁ。。。



平井さんの凄さか、愛の力か。生きてる2人。(笑)
どうでも良いがシーツはどこから調達したのかが永遠の謎となりそうだ。。。
姐さんは御崎市から離れられないとの口実で、居着いちゃう感じ。
ヴィルヘルミナも、しばらくは坂井家で居候となるのかな?
そしてオガちゃんと田中は見ていて微笑ましい。でも田中は返事をちゃんとしたのか?
トーチ以上に存在の力が弱い池も最終回にどうにか登場。良かった良かった。(笑)


吉田さんは平井さんに対して2回戦突入を宣言。悠二の事は全く諦めていない。
ここいらが吉田さんの強さでもあり、魅力なのかもしれないな。
そして平井さんと吉田さんの激しい恋愛バトルは劇場版へと続く。。。のか?

©高橋弥七郎・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会

[アニメ]かしまし~ ガール・ミーツ・ガール~ #11


誤解、裏切られた想い、実力行使、そして。。。
とまりとの間に芽生えかけていた友情は脆くも崩壊。やす菜は激しいショックを受ける。
次の瞬間、瞳に映るモノの変化に、やす菜は愕然とする。


男だけでなく全ての人間が識別不能。はずもも母親でさえも例外ではない。
と言うことは、男が識別できなくなったのも精神的ショックが原因?
どうやら両親は、やす菜の症状を知っていたようですな。
こうなっちゃうと普通の生活は不可能。入院させるのが安全だと思うのだが。
やす菜は写真を見ても、はずむの顔を思い出すことが出来ない。
それならばと絵に描いてみようとするのだが、結果は同じであった。
全てに絶望したやす菜を、優しく抱きしめたのがフェルマータ。こうして2人(?)は愛し合うのであった(推定
やす菜の症状悪化は自分の責任。そう考えたはずむは落ち込むばかり。
そんなはずむに、とまりは改めて愛の告白。
やす菜が回復するとは考えにくい状況。とまりにしてみれば、今だからこその決断だった。
だが状況が状況だけに、はずむは受け止めることが出来ない。


はずむに拒絶され河原で独り涙するとまりの前に、あゆきが通りがかる。
とまりも言っていたが、このタイミングでの登場は絶妙すぎるよ。
こうして、とまりはあゆきの抱かれて涙を流し続ける。
翌日、屋上で明日太と笑顔で楽しそうなはずむを見た、あゆきは怒りを顕わにする。
自分が傷付きたくない、そして誰も傷付けたくない。
その想いが結果として、とまりとやす菜の2人を深く傷付けてしまった。
この状況でも優柔不断なはずむに、あゆきは見損なったと告げて立ち去る。
う~ん。あゆきには小一時間問い詰めて欲しかった気がするなぁ。
そして突然、地球から去ると言い出す宇宙仁。
宇宙仁の星では、人間が人間の際を識別できない症状が蔓延しているらしい。
そこで偶然遭遇した同じ症状のやす菜をサンプルとして、観察していた。
やす菜の症状が改善されれば、自分の星での件も改善できると考えたのですな。
だが、やす菜の症状は逆に悪化してしまい、観察を続ける意味が無くなった。
症状改善の鍵は、他者への強い興味「恋愛」だそうだ。
その言葉を聞いたはずむは、やす菜の症状改善のために「選択」を決意したようだ。


鹿縞山にとまりを呼び出すやす菜。ここでひと思いにサクッと行くのかと思ったら違ったよ。
やす菜は自分の病状を告白。そして、とまりはやす菜にはずむを譲っちゃいますよ。
はずむなんか捨てて、とまりとやす菜2人で幸せになれば良かったのにな。。。
次回、最終回。2人で終わるのか3人で終わるのか、それとも1人で終わるのか。どうなりますかね。
そして、今回のEDは田村ゆかりによる「みちしるべ」。ゆ、ゆーっ、ユアアーッ!!ユアーッ!!(笑)
『TVアニメ「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」イメージソング集 Norte amour』(Amazon)

©あかほりさとる・桂遊生丸・メディアワークス/かしまし製作委員会

[]チョコビ

『「クレヨンしんちゃん」に登場のスナックが作品中そのままに商品化!スナック菓子『チョコビ』発売』(バンダイ)
>今回バンダイから発売となるスナック菓子『チョコビ』は、チョコレート味のコーンパフスナックで
え~っと。。。チョコビスケットじゃないんですか?(´Д`;)
本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [はずむは男としても女としても中途半端だったのかもしれない。 DVDは販売戦略の一環でしょう。たぶん。 シャナはOV..]

ジョーカー [スクールデイズとかやった後なので最後のとまりとやす菜の笑顔が怖い・・・]

あいら [2人には空鍋回して欲しいですな。]


2006-03-24 眠い

[アニメ]しにがみのバラッド。 #04


家事一般を担当する風間千秋@佐土原智子の朝は忙しい。
弟の風間冬樹@白石涼子を起こしたり、朝食を用意したりと大変。
母親手作りのフレンチトーストを、マネして作ってみるのだが上手く行かない。
当たり前のように迎えていた穏やかな朝も、母を亡して以来、戦場と化しているようだ。
学校でも休み時間は、日用品の買い出しメモを作成したりと女子中学生っぽくない。
そんな千秋に特売情報を教えたりするのが、中山@矢口アサミ。
中山は千秋の事が好きで、少しでも役に立ちたいと考えているようだ。
だが、千秋にしてみれば、所帯じみた所を見られてしまったようで恥ずかしいのだろう。
その夜、冬樹は白い服の死神と黒い猫を見たと言い出す。
それは母が亡くなる直前に呟いた事と全く同じ。そして外では猫の鳴き声が。
結局、その夜は弟のベッドに潜り込む恐がりな千秋であった。可愛いのう。


弟の小さい布団に無理矢理潜り込んだおかげで、千秋はすっかり風邪を引いてしまう。
とりあえず登校するのだが限界。早退をする事にする。
死神の存在が気になってしょうがない千秋は、冬樹も一緒に早退させる。
冬樹としては給食のカレーうどんを楽しみにしていただけに非常に不満そうだ。
昨日の夜はカレーライスだったのになぁ。。。カレー好きに悪い奴は居ませんな。(笑)
夕方。ベッドで眠っていた千秋は目を覚まし、リビングへと向かう。
すると、そこには白い服の死神と黒い猫の姿があった。
冬樹を連れ去るのではと直感した千秋は慌てるのだが、冬樹の面倒を見ているだけと言う。


冬樹の事を心配した母の想いを受けての家庭訪問。
でも母が一番心配だったのは、泣き虫なのに無理してお姉さんしている千秋の事。
安心した千秋が再び眠りにつくと、夢の中で千秋の母@島本須美と台所で遭遇する。
フレンチトーストに足りなかったのは、バニラエッセンスだったらしい。
実際の所はもう1つ。家族を思う愛情が隠し味だったって感じですかね?
頭を優しく撫でるモモの手に「お母さん」と呼ぶ千秋。ほのぼのとしたシーンですな。


ここでダニエルは彼氏も居ないのにと余計な事を口走り、顔を伸ばされる。
ダニエルが可愛い。ぬいぐるみ出ないかなぁ。。。とりあえずミコトを伸ばしてみますかね。(笑)
翌朝、フレンチトーストは上出来。見るからに美味しそうでしたよ。
そして玄関先には千秋を心配した中山の姿が。冬樹は空気を読んで先に登校するぞ。
一気に恋愛関係へと進むわけではないけど、千秋はゆっくりと歩き出した感じですな。
今回は、りえぞーが登場。冬樹はわっくんだと勘違いしてたよ。。。

©ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

[アニメ]ノエイン もうひとりの君へ #23


アトリは常に戦闘が行われている世界の生まれ。
両足を失った親友を助けている最中に、直撃を受けて親友は腕を残すのみに。
探し続けていた妹というのは、とっくに地雷を踏んで死んでいたらしい。
そんな世界で育ったが故に、人間不信に陥っていた。
だが、ミホに出逢ってから確実に変化。親友という存在の素晴らしさを思い出す。
そして皆さんの親友、ハルカを思う気持ちに動かされ今一度、闘いの場所へと足を踏み入れる決意。
再び現代へと転移を開始する家に皆さんを残して、立ち去ろうとするアトリ。
「先の事なんてわかんねえよ。でもよ、未来なんてわかんねえから面白いんだろ?」
また逢えるかを尋ねたミホへの返答。全話通して1、2を争う名台詞じゃないかと思う。格好良すぎだよ。


襲い来るシャングリラの遊撃艇。ここでカラスが戦闘を引き受け、ユウをハルカのもとへと向かわせる。
まさかカラスは、このままハルカと逢う事なく消えたりしないだろうな?
消えると言えば危機的状況なのがトビとコサギ。マジックサークルの影響を受けて非常に不安定に。
そして篠原の暴走を止めるべく乗り込んだ郡山と内田。
銃を向けて実力行使に出るのだが、篠原も銃を所持。躊躇無く郡山に向けて発砲する。
この時点で篠原は犯罪者と化したわけだが、もう暴走を止める手段はないのだろうか?


ハルカのもとへと急ぐユウの前に姿を見せるシャングリラ住民。
どうやらノエインの暴走を止めて欲しいようだが。。。何者?
そしてハルカのもとへと辿り着いたユウに、ノエインは今話題のイナバウアーを披露。
正直、見ていて気持ち悪かったので自重して欲しい。(笑)


ユウ17歳の時、雪恵ちゃんの運転でドライブ中にトラックに突っ込まれる事故発生。
車から放り出されたユウはケガで済むのだが、目の前で皆さんを乗せた車が爆発炎上する。
こうして友人、恋人を同時に失った悲しみから、全てを絶望したと言う事らしい。
ノエインが求めたのは「無」。そして無からの時空の再スタート。
そのためにハルカに力を貸せと迫ってくる。ハルカはガツンと叱ってやるべきだよな。
ノエインも篠原も、自分が新しい世界の創造主になれると信じているようだ。
そんな勘違い人間の末路は、得てして最悪なモノになるのだが。。。どうなることやら。

©赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

[アニメ]BLACK CAT #22


楽園で思い出すのは皆さん達の事ばかり。そんなイヴを危険と考えたアダムはヘビを嗾ける。
イヴにはヘビに見えるのだが、実際はエデンに接近するヘリや戦闘機など。
恐怖を感じたイヴはヘビを振り払う。そしてヘリや戦闘機は次々と撃墜されるのであった。


ティムがナノマシンの雨に触れてしまい、エデンに取り込まれてしまった。
そしてリオンはトレイン達と合流、シャルデンとキョウコも次々と合流する。
なぜか子供達に大人気のおじさん。何かと優遇されて羨ましい役回りだなぁ。(笑)


このままエデンが次の街へ進み、人々を取り込んでしまうとイヴの分離は不可能になる。
そんな感じでエデンを渓谷に誘導して座礁させ、一気に内部へと乗り込む作戦に決定。
問題はどうやって渓谷へと誘導するかなのだが、イヴの好きなモノを皆さんで考え始める。
そんな中、紳士と呟くリンスに紳士は照れ照れ。ある意味、好適品だと思うぞ?
ここで紳士は以前、一緒に見て大喜びしていた花火の事を思い出す。
だが、砂漠のど真ん中に花火など存在しない。
そこでリオンはナノマシンの雨という危険を省みず、街の花火倉庫へと向かう。
空気の流れを操れるだけあって、ある程度は防げるようだが体力も限界。
ティムを救いたいという気持ちで、どうにか花火を持ち帰って気を失う。
確かにカッコイイけど。。。これで次回は出番なしっすか?
花火大会開始、当然ながら火を付けるのはキョウコの役目ですよ。


突然の花火に、幼児化して喜ぶイヴが可愛すぎだよ。。。
だがアダムに遮られてしまい、一時は渓谷へと進路を変えたエデンも元に戻ってしまう。
ここでトレインのバイクに無理矢理乗せられた紳士がイヴに向かって叫ぶ。
「俺たちはこれからもずっと一緒だ!」
一番聞きたかった言葉を耳にしたイヴは進路を変更。エデンは思惑通りに座礁する。
これを機にエデン内部へと突入する皆さん。影の薄かったクロノナンバーズの見せ場が来ますよ。


盛り上がりを見せる場面に乗じて、リンスに愛の告白をするジェノス。
子供達に冷やかされて、真っ赤になるリンスが可愛い。お幸せに。(笑)
でも一般的なアニメだと、この場面での愛の告白は死亡フラグになりがちなんだよな。
最近、姿を見せないと思ったらターニャもエデンに取り込まれていたよ。
これなら、最終回での出番もありそうだな。期待期待。
イヴ救出のために中心部へと向かう皆さんの前に、ゼロナンバーズ登場。
だが、ここはクロノナンバーズが引き受け、トレインと紳士は先へと進む。
次回、最終回。全23話ってのはハンパすぎるわけで、実際は後日談が1話存在するのかな?

©矢吹健太朗/集英社/BLACK CAT製作委員会

[アニメ]舞-乙HiME #24


ハルカ活躍。どうしてこんなにも可愛いのだろうか。。。
ユキノにも制御できないハルカを、楽々と制御するサラ・ギャラガー@沢城みゆき。
サラに論破されてタジタジのハルカが非常に新鮮。素晴らしい。
五柱の1人なのだが、OPには登場してたけど本編では初登場だよね?


合体直前でカズくんを没収されてしまったアカネ。なんてこったい。
そのおかげでオトメの資格を未だ保持しているらしく、戦闘に巻き込まれそう。
ここにも五柱の1人であるマーヤ・ブライス@小林由美子が登場する。
着々とヴィントブルーム側にもオトメが集結している感じですな。
だが、強大な力を見せつけられて、アルタイ側に付く国も少なくはない。
以前、アカネに捨てられたフロリンスのシャルル王はロザリー・クローデル@高橋美佳子を迎えた。
だが、ロザリーの後任であるはずのシホが「螺旋の蛇紋石」と共に行方不明。
その結果、ロザリーはオトメに返り咲いたらしい。そのシホは。。。相変わらずだ。(´Д`;)
ルーテシアのラウラ・ビアンキ@井上喜久子も、アルタイ側に嫌々ながら付いたようだ。


アリッサの血を受け継ぐ謎の娘。3期の主人公と受け取るべきだろうか。(笑)
今回は随所でエルスの遺品が大活躍。エルスの死は確定しちゃったのだろうか?
エルスの手紙を読んで涙するニナを、セルゲイは抱き寄せる。
この後、2人の関係はついに父と娘の関係から大きく変化することになった。
だが、現時点ではニナがオトメの資格を失ったかどうかは不明。
出来ればオトメの資格を失って、ナギが殺されてもニナが生き残れる事を願いたい。


ニナをこれ以上苦しめたくない。ハルモニウム破壊を図るセルゲイ。
邪魔をするスミスを黙らせることには成功するのだが、ナギに撃たれてしまう。
そしてナギは、セルゲイはスミスとの撃ち合いになり危機的状況とニナに伝える。
ハルモニウムに願いを掛ければセルゲイも助かる。そんなナギの嘘にニナは騙されてしまう。
その頃、ヴィントブルームはアルタイに対して宣戦布告。
エアリーズがジパングからの支援を得て、生み出した戦艦「すずしろ」が出撃しますよ。
もちろん艦長はハルカだ。でも、オトメなのに戦艦で突っ込むのはちょっとね。。。
そして厳しい修行を終えたアリカとマシロは決戦の場へと向かうようだ。
アリカの顔には絆創膏が1枚貼られていて、その修行の厳しさが伺える。
でもアリカと命を共有するマシロには絆創膏なし。相変わらず謎な所ですな。(笑)
次回、最終回。師匠直伝のキャット空中3回転を楽しみに待ちますよ。

©SUNRISE

[アニメ]怪 ~ayakashi~ JAPANESE CLASSIC HORROR #11


攫われ、囚われの身となり、男共に弄ばれ続けたタマキ@鎌田梢。
1匹の猫と出逢ってからは、猫がいつか外に出て自由の身になることだけを願っていた。
だが、タマキも猫も殺されてしまい、今回の事件が起きたようだ。
最後の最後で外へと出られたのは、救いと判断するべきだろうな。
結局、化猫は全3話で終了。これを1クール続けていたら破綻してたかな?(笑)
このアニメはとにかく動いてるのを見て欲しい。最高の作品ですよ。
『怪 ~ayakashi~ 化猫 (初回限定生産)』(Amazon)

©怪 製作委員会

[アニメ]ケロロ軍曹 #102


地下基地もハッキングを受け、障壁を築くのだが逆に踏み台にされてしまう。
クルルはペコポンでのぬるま湯生活を反省し、本気モードに突入する。
一方、軍曹がペコポン侵略を開始したと疑う夏美は深く落ち込む。
そんな所にゾルル来襲。危機に陥るのだが、サブローが駆け付ける。
ここで基地に残されたパワーを使って、軍曹はモアたんに夏美と冬樹の転送を指示。
夏美と冬樹の逃走を手助けしたサブローは、ゾルルに消されてしまう。


気が付くと、そこは田舎のおばあちゃんの家。秋ママは無事だったがおばあちゃんは。。。
そこに軍曹からの入電あり。ガルル小隊と最後まで戦うことを宣言して通信が途絶える。
最後の最後には敬礼。軍曹の遺言に日向家の皆さんは涙しますよ。
実際は、なーんちゃってと言うオチがあったのだがパワー切れだったらしい。最悪だな。
だが、これによって奮起した夏美はパワードスーツを着用。日向家へと急ぐ。
その頃、緊張がイマイチ感じられない軍曹の前にガルルが姿を現す。
軍曹を守るためにモアたんが攻撃を仕掛けるのだが、アンゴル族を封じる石により無力化。
ガルル小隊は攻撃力でなく、情報も確実に把握している感じですな。


ケロボールは小隊長全員に渡されるモノではないようで、ガルルは執拗に在処を尋ねる。
軍曹は本気で忘れているのだが、ガルルにしてみれば誤魔化しているように見えた。
そしてケロボールの他に執着しているのが、ペコポン侵略部隊に与えられたケロンスター。
階級が上であるガルルが敬語を使っているのも、ケロンスターに関連しているのだろうか?
ティターンズじゃあるまいし、正規のケロン軍人より数階級上の待遇を受けられる特典?(笑)
このままでは埒があかないと判断したガルルは、軍曹を怪しげな機械へと投入する。
その頃、飛行中のパワードスーツからギロロの声が聞こえて、夏美は一瞬微笑む。
だが、それは事前に録音されたモノでありガッカリ。でも皆さんの声を聴けて夏美は勇気付けられますよ。
その後は激しい戦闘。どこかの種なんか全くお話にならないような戦闘が繰り広げられる。
これこそ、サンライズアニメの真骨頂って感じですかね?
一方、冬樹は狙いがケロボールであることを察知、夏美の後を追う。
そんな冬樹を送り出した秋ママは、化け物との戦闘で消えてしまうことになる。


地下基地に到着した夏美はパワードスーツの力で、互角以上の戦いをする。
だが、基本はケロン人の技術を使ったモノ。トロロのハッキングにより強制解除されてしまう。
そして、そんな夏美の前に姿を現したのが。。。ケロロ大尉。
ガルルに記憶、肉体を操作されて、階級も一気に上がっていますよ。
そんな変わり果てたケロロに夏美は愕然。封じ込められたモアたんも涙。
そこに冬樹登場。侵略されるくらいならば自らペコポンを破壊すると脅迫する。
凛々しいしカッコイイかもしれないけど、冬樹っぽくなくてちょっとなぁ。
次回で完結するようだが予告がエヴァ風。これはもう、いろんな意味でダメな感じがするよ。(笑)

©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS

本日のツッコミ(全24件) [ツッコミを入れる]

Before...

まきば [ジャニーズで戦いたい]

まきば [次回も戦おう]

しょう [ナオ、バカにしやがって、サスペンダーを吊ったナオが悪い。]


2006-03-25 寿司食いたい

[アニメ]「TOKKO 特公」直前スペシャル Vol.1 ~作品紹介編~


原作者、藤沢とおるのインタビューがメインとなる紹介番組。
「GTO」の藤沢とおると呼ばれる事に、原作者はどう思っているのだろうか?
とりあえず、vol.2ではキャラの声が聴けることを期待。(笑)

©藤沢とおる・講談社/『TOKKO 特公』製作委員会

[アニメ]遊戯王デュエルモンスターズ #103





ブラックマジシャンガール祭。
真崎杏子16歳も捨てがたいけど、せっかくだからブラマジガールを選ぶぜ!(意味不明
エロペンギンが、いちいち「真崎杏子16歳」と年齢を付けて呼ぶのが良い。
素人が組んだにしては絶妙すぎるデッキだよなぁ。。。最後はもう反則級だしさ。
デュエルの展開はともかく、ブラマジガールが動きまくりで幸せな30分だった。
コナミは、立体映像で動くブラマジガールを販売してください。今すぐに。(笑)

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

[アニメ]春のアニメ新番組コレクション


NHKの春からのアニメ新番組を紹介。でも大半はパトレイバーの紹介だった。
確かにNHKとしては新番組なんだろうけど、新作を紹介して欲しかったぞ。
ゲストに冨永みーながスタジオ出演。モノマネじゃないよ。。。(笑)

©NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.
©MBC・SONOKONG・HEEWON Entertainment

[アニメ]韋駄天翔 #25


リン再登場。でも雪山じゃないんだからさ。。。着替えようよ。
翔達のAブロック同様、Bブロックでも熱いバトルが繰り広げられている様子だ。
1回戦はゲンと大牙のバトルとなり、残念ながらゲンは1回戦敗退となってしまう。
意外なまでに普通のMTBバトル。こんなの韋駄天バトルじゃないやい。(笑)
ゲンの敗北により、リンの出番はコレで最後になってしまうのだろうか。。。


1回戦第2試合はペンキ屋アーサーと謎の怪しげな占い師サヤカ@斉藤貴美子。
バトルは水晶玉を落として転倒したサヤカの敗北で終わり、全く盛り上がらない。
その後、サヤカはアーサーに2回戦出場を辞退するよう強要。そこを翔達が助ける。


弱く、頼りない。そして運だけで偶然勝ち抜いてきたように見せかけていたアーサー。
ユウキの知り合いで、フレイムカイザーを知っている男なのだが、これ以上は不明。
そして2回戦。大ブーイングの中、アーサーは大牙とのバトルに挑む。
今回のコースにはカメラが設置されておらず、それを利用してサヤカがバトルに乱入。
いくら乱入しても1回戦敗退の事実が覆るはずもないのにのう。。。
そして、熱いバトルを妨害することを許せない翔は、サヤカを止めるべく走る。
おばさんと呼んでいたのだが、サヤカが20歳という衝撃の事実を知って柱に激突する。(笑)


バトルよりも、無茶をしたサヤカ20歳の身を案じたアーサー。
大牙との差は広がり、アーサーは変装を止め、本気モードになってバトルを再開する。
アーサーの正体は美少年。これにサヤカ20歳はもうメロメロになっちゃいますよ。
どう考えても大牙に追いつくことなど不可能なのだが、ぐんぐん追いつく。
それでもコースには障害物が存在、テクニカルが得意な大牙有利は変わらない。
ここで、アーサーの乗るハンマーヘッドが本領発揮。障害物を次々と粉砕して行く。
飛んだり、水面を走ったりはしたけど。。。今度は障害物を無効化かよ。
やはり韋駄天バトルはこうじゃないとね!(´Д`;)
こうしてアーサーの勝利。大牙は見事な負けっぷりを披露して、さわやかに退散する。
アーサーのハンマーヘッドが6台目の韋駄天バイクと判明。
ユウキは複雑そうな目でアーサーを見るのだが、関係が非常に気になりますよ。
そしてアーサーを運命の人と認識しちゃったサヤカ20歳。
まさかとは思うけど、準レギュラー入りなんかしないよね?

©藤原としひろ・TOMY・講談社/アニプレックス・MN・テレビ東京

[アニメ]ふしぎ星の☆ふたご姫 #51



皆さんの祈りが、ふたご姫に力を与える。
だが、やはりグレイスストーン不足を埋めることは出来なかった。
ここでブライトが自らの命と引き替えに。。。しなかったのが悔やまれる。
何の償いも出来ないとか、平然と言えるのが信じられないよ。


グレイスストーン不足の中、ファイナルプロミネンスを強行する道を選んだふたご姫。
だが2人のパワーは吸われ、存在自体が消えかかってしまう。
ここで意を決したプーモがグレイスストーンの代わりになるべく飛び込む。
心配するふたご姫に大丈夫と言いながら、ファイナルプロミネンス。
そしてプーモは光となって消えていくのであった。。。


ブラッククリスタル破壊に成功。おひさまの恵は元に戻って、ふしぎ星は救われた。
激務をやり遂げたふたご姫は大喜び。だが、プーモの姿が無い事に愕然とする。
そこにプリンセス・グレイス登場。光となって消えたはずのプーモが甦る。
どうやら完全に消滅する前に、最後のグレイスストーンが間に合ったらしい。
確かに勝手に飛んできたけど。。。皆さんの祈りによる奇跡って事ですかね?
最後は記念パーティで締め。バカな王族は自分達の愚行を全く反省せず踊る始末。
何か、いろいろと納得できないことだらけだが、とりあえず最終回。
春からも新番組として継続するのだが、非情のキャラ入れ替えが待っていそうだ。
「これでおしまいなんて、イヤイヤ~」
コレは、リストラ組の心の叫びと捉えて良いのかな?(笑)

©BIRTHDAY・NAS・TV TOKYO

[アニメ]メジャー 第2シリーズ #15


3ヶ月経過。寿也は綾音の手紙に返事を書く余裕が出来たようだ。
この2人の良い関係は永遠に続きそうな感じもする。お幸せに。
一方の清水は、ソフトボール部で頭角を現している様子。
だが、清水も吾郎も手紙を書くようなイメージはないしなぁ。。。どうなってんだか。(笑)


体力トレーニング期間終了、ポジション適性テストが開始される。
ここで吾郎は圧倒的なピッチングを見せつけるのだが、投手不合格となる。
海堂の常勝マニュアルにより、投手には従順であることが必須条件らしい。
愕然とした吾郎は、その後のテストでボ~ッとしてボールに直撃して気絶する。
そんな吾郎に乾は、海堂のマニュアル野球は似合わないから辞めろと告げる。
吾郎の才能を認め、「怪物」を見てみたいのだと本音を漏らしますよ。
こりゃ、乾は完全に吾郎の虜になっちゃってますな。
だが、吾郎は最後となる外野適性テストに参加。合格を果たす。
吾郎も結局、海堂ブランドに執着していると判断した乾は失望。
しかし吾郎は、打って走って守れる、エースで4番を目指していると高らかに宣言する。
これには周防も乾も、この場にいる全員が驚く他無かった。
その後、外野の夜間練習でいきなり才能を開花させる吾郎。やはり天才って事なんでしょうか?
とりあえず。。。清水に出番があって良かった良かった。(笑)

©満田拓也・小学館/NHK・NEP21・ShoPro

本日のツッコミ(全14件) [ツッコミを入れる]

Before...

ふ~ [今回のふたご姫で一番不遇だったのは実はグレイスストーン(宝石の国Vr)? バカ王子とアルテッサが月の国にいるもんだか..]

あいら [そもそも宝石の国って役に立ってるのか?(笑)]

ゴリエモン [>吾郎が将来メジャー昇格をめざすマイナーのクローザーになってるのは内緒です そしてその後日本代表として今は亡き大..]


2006-03-26 眠い

[アニメ]「TOKKO 特公」直前スペシャル Vol.2 ~キャラクター紹介編~


藤沢とおるが登場キャラについて語る番組。キャラの声は全く聴けなかったさ。。。
中の人が自分の演じるキャラを語るとばかり思ってたのに。(笑)

©藤沢とおる・講談社/『TOKKO 特公』製作委員会

[アニメ]タクティカルロア #12


ナクロマ共和国は東ルースの大使館を砲撃後、周辺各国に宣戦布告。
東ルースの副大統領は無事だったよ。良かった良かった。
しかし。。。交渉が物別れしたからって大使館を砲撃ってどんな国だよ。
それと副大統領ばかり奔走してるけど、大統領は何してるんだ?(笑)
ナクロマはグランドロアを人工的に発生させて、アジア壊滅を目論んでいるようだ。
そして50年前のグランドロアも、洋衛軍が人工的に発生させたモノらしい。
当時の洋衛軍が何を目論んでいたのかは謎だが、胡散臭い話ですな。
そして、慶良間の事件と今回のナクロマの事件に絡んでいるのが、七波の親友であるコヨミ。
その正体はハクビ。そして阿古屋姉妹の母親でもある。。。って事で良いんだろか?
再び発生したグランドロアに愕然とする謎の娘。毎回欠かさず登場するけど何者?


東ルース国民の避難活動に派遣されたパスカルメイジ。
3日後に迫ったグランドロアの本格発生を阻止するべく、七波はナクロマへ向かう決意をする。
派遣前、クルーに意思確認してたけど、ナクロマへ向かうなんて話は無かったよなぁ。
クルーは全員、七波を信頼して最期まで共にする覚悟を持ってるんですかね?
前回、さんごが艦に乗るのを躊躇ったように、覚悟できてないクルーも少なくないと思うのだが。
まぁ、とりあえず名前の付いてるクルーはもう死なないだろうし、いいか。(笑)
問題は前回、抱き合う2人を目撃していながら、改めて愛の告白をした翼だ。
哨戒任務に出れば戦闘終了まで戻れない。返答は任務終了後に聞かせて欲しいと告げて立ち去る。
思っていた以上に強い娘だな。。。死亡フラグっぽいけど、無事の生還を祈りますよ。
そんな感じで次回、最終回。戦闘なんかよりも漂介の返答が気になるぞ。

©バンダイビジュアル・アクタス

[アニメ]FNS地球特捜隊 ダイバスター #14


ダイバスターの秘密研究所って筑波にあるのか。。。
相変わらず提供は無いのだが、春の改編を無事乗り切ったようだ。オソルベシ。
チュッパチャプスなんて商品名連呼してるから提供に付いたかと思ったのに。
今回も視聴者プレゼントあり。銀河万丈サイン入りダイバスターグッズ。
ポップコーン、チュッパチャプス、チーかま、ぬれせん。今回は食品ネタばかりだったしなぁ。
一番プレゼントらしいプレゼントなのだが、嬉しくないのは私だけですかね?(笑)

©Fuji Television Network, Inc. All rights reserved.
©THE WORKS,Inc. All rights reserved.

[アニメ]陰からマモル! #11 #12


「スイートラブレター大賞」なる企画が駅前のデパートで催される。
大賞の商品には、相手に贈ると恋愛成就するベルギー産チョコレートが。
そんな感じで、街中の女の子は必死にラブレターを書き始めることになる。
ゆうなも例外ではないのだが、ラブレターの内容が意味不明の猛毒。
だが、なぜかゆうなが大賞を受賞してしまうのであった。。。
こりゃ選考委員にマイメロの美紀とかピアノが混ざっていたに違いないな。(笑)
帰り道、ゆうなは恋愛成就のチョコレートに勇気を貰って、マモルに愛の告白。
その表情は、いつものゆるゆるなモノではなく真剣そのものですよ。
だが、突然の告白にマモルは躊躇。その結果、ゆうなを傷付けてしまう。


涙を流して走り出したゆうなは交通事故に。一瞬、嫌な空気が流れたのだが突き指で済んだらしい。
だが、紺若家の人間を守り続けてきた陰守家としては一大事。
ゆうなを守るという使命、そしてゆうなへの想いがハッキリとしないマモル。
そんなマモルの代わりに、ゆうなを守る使命を受けたのが陽守タスケ@宮田幸季。
ゆうなとマモルに関するデータを熟知、そして忍びとしての才能はマモル以上のようだ。
これからはタスケがマモルに扮して、ゆうなの側に居ることになってしまう。


だが、全ては陰守の秘伝書を狙った陽守の陰謀。交通事故も陽守の者の仕業であった。
マモルと相思相愛の関係になれたはずだが、違和感を覚えるゆうな。
こうなるとタスケは強行手段に出るのだが、間一髪の所でマモルが駆け付ける。
だが、タスケの強さの前にはマモルは敵わない。助っ人の皆さんも簡単に倒されてしまう。


陰守の秘伝書に記されていたのは「心」の人文字。
掟、使命でゆうなを守るのではなく、自分の大切なゆうなを守る。
そんなマモルの想いによって、陰守の奥義炸裂。タスケ撃退に成功する。
こうして、マモルとゆうな両想いのカップル成立。キスでもして終わりかと思われた。
だが、バナナの皮で滑ったゆうなは今回の記憶だけを喪失。
マモルが自分を守り続けていた忍者であることも、愛の告白も忘れてしまう。。。
非情に都合がいい話だけど、最後の最後までバナナで締めるとは天晴れ。(笑)

©阿智太郎/メディアファクトリー・陰マモ!製作委員会

[アニメ]ガイキング #15


大人気ガイキング占い。今週は「子供ルルくじ」と「パジャマルルくじ」。
子供ルルくじ。「大好きなアイドルに会えるかも」
パジャマルルくじ。「怖いオバケを見ちゃうかも」
女豹がアイドルなのは微妙だ。しかもツンデレの恋って何だ?次回の伏線?(笑)

©テレビ朝日・東映アニメーション

[アニメ]機獣創世記ゾイドジェネシス #50




ルージの危機に銀ちゃんが飛び込み、銀ちゃんの危機にフェルミが飛び込む。
その結果、フェルミは死亡。玩具とか言ってたけど、ホントは銀ちゃんラブラブだったのか?
圧倒的な強さを誇るバイオティラノの前に、苦戦を強いられる討伐軍。
ジーンは、最終回にして基本設定である「ゾイドコア」の存在を口にし始める。
コレに全く触れられなかったから、ゾイドが単なる機械にしか思えなかったんだよなぁ。
ゾイドコアを的確に破壊され、ゾイドは活動停止。仲間達は次々を倒されて行く。
そして、ついにムラサメライガーのゾイドコアも破壊されて沈黙する。
ここでルージを守るため、ミィ様が飛び込んでランスタッグはボロボロに。
ミィ様を守りたいというルージの想いに反応して、ムラサメライガーは復活。
エヴォルトとは生と死の繰り返し。再生、復活する特殊能力らしい。
バイオトリケラのバーリアによってラ・カンは無事。と言うか全くの無傷で颯爽と登場。
こうして、バイオティラノのゾイドコアを破壊。自称・絶対神は塵と化す。
ゾイド戦は凄かったけど、戦闘終了後の余韻が僅かしか描かれなかったのは不満だな。
ルージはミロード村へ帰っちゃって、ミィ様やコトナの事は放置だしさ。。。
ここいらは、OVAとかで描いてくれる事を信じて待ちますかね。

©TOMY ©ShoPro・TV Tokyo

[アニメ]おねがいマイメロディ #52



夢防衛少女隊が出撃するのだが、歌詞に加えて振り付けも微妙。
ダーちゃんもお茶目なキャラでイマイチ緊迫感が無いんだよなぁ。


歌の効果よりも、マイメロを放り投げての物理攻撃が効果あるのは問題だ。
そして魅惑の触手プレイ開始。スタッフのサービス精神に拍手。(笑)
歌が危機に陥ると小暮が颯爽と登場。最後まで出番は無いかと心配してましたよ。
ホントなら小暮も夢防衛少女隊に参加して欲しいのだが(まだ言うか


最終回でもマイメロママのドス黒さは健在。怖いから包丁持たせないでくれ。(´Д`;)
ダーちゃんを追い込んだかに見えたが、反撃により残された皆さんも夢を失わされてしまう。


これで残ったのは夢防衛少女隊のみ。深い悲しみと絶望が皆さんを襲う。
だが、奏は歌うことを忘れない。ここいらが素晴らしい所ですな。
そして皆さんも歌い出すのだが、やはりパワー不足。
ここでマイメロとクロミは、テレビの前のお友達に歌うようお願いしますよ。
画面には歌詞が表示され、テレビの前のお友達も夢防衛少女隊の仲間入りだ!
子供向けアニメとしては非常に上手い演出だと思う。感心しちゃいますよ。


マイメロは全ての原因となった柊先輩を責めたりせず、共に歌うよう告げる。
自分の求めていた「マイメロディ」は斬新なモノではなく醜いモノだった。
柊先輩は、まだドリームパワー曲の方がマシと判断。マイメロの誘いに笑顔で応える。
ここで、人生で最低最悪な思い出である、茄子とのキスシーンを思い浮かべる。
以前にも悪夢魔法を跳ね返した実績があり、今回も効果覿面だ。(笑)
テレビの前のお友達、柊先輩を加えて劇的なパワー発生。
その結果、北陸地方に地震を起こしちゃいましたよ。オソルベシ。
石川県能登での震度3の被害と引き替えに、地球は救われたのであった。。。



加納さんはいつ見ても可愛いなぁ。白山は見なかったことにします。
そして歌は柊先輩の特別な存在になれたようだ。妹らしいですがね。
これで柊先輩ルートは消えて、小暮ルート確定になるのかな?
これだけの騒ぎを引き起こして、柊先輩は自分の行いに反省を見せず、謝らない。
自分で過ちに気付いたわけではなく、他人に気付かされた事をマイメロママは指摘。
柊先輩とクロミ、茄子には厳しい罰が待っているようだ。
その後、夢ヶ丘の街には温泉が湧き、前回の予告通り魅惑の温泉タイムとなる。
とりあえず柊先輩達には、罰として背中流しが課せられた。屈辱だろうなぁ。
締めはミルクで乾杯おめでとう。ウェディングピーチですか?(笑)
ふたご姫と似たような結末だったのだが、格の違いを見せつけられた感じがする。
最後にロンドンから飛行機に乗り込む謎の少年が登場。全く最終回らしくないぞ。
2期での悪役(?)と受け取って良さそうですな。ひょっとして、小暮の新たなライバルに!?
『おねがいマイメロディ』(Amazon)

©SANRIO CO., LTD. サンリオ/ウィーヴ・テレビ大阪・マイメロディ製作委員会

本日のツッコミ(全9件) [ツッコミを入れる]

Before...

あいら [マイメロママとルミちゃんを、どうにかしてマリーランドに帰さないと地球が悲鳴を上げそうですな。]

ゴルト [「おねがいマイメロディ」、放映開始当初はこの様な前代未聞のストーリー展開になるなどとは、神ならぬ誰に予想し得たでしょ..]

あいら [予想できなかったからこそ素晴らしかったのかも。 そんな感じで、くるくるシャッフルには過度の期待をしないよう心掛けてい..]


2006-03-27 最終回地獄

[アニメ]超ぽじてぃぶ!ファイターズ 11魔人!篇 #51


最後のファイターズアイテム、球団旗を守り抜いていたヒルマン監督。
アツアツジューシーに焼き上がったダイは、ぽじてぃぶパワーINFINITY。
紅蓮のファイターズ魂で、巨大魔人のボールを遥か彼方へと弾き返す。
ファイターズアイテムと黄金のベースが全部揃って、ファイターズ選手とサブシロ復活。
この後、巨大九人衆はファイターズ選手達によって魔界へと強制退去させられる。
巨峰と巨乳だけは残ってくれて良かったのに。残念。
最後にダイと小笠原がガッチリと握手。ファイターズは今年も戦い続ける宣言をする。
実際、ファイターズは開幕2連勝と調子も良さそう。今年こそプレーオフ進出を目指してクダサイ。
そんな感じで、長かったような短かったようなアニメは最終回。
とりあえず、超ぽじDVDが発売されることを祈りますよ。。。


並木のり子 8役、羽豆幸子 6役、牛村友哉 5役、原田晃 4役。
斎藤次郎 3役、近藤広務 3役、藤井啓輔 3役、大竹宏 3役、矢部雅史 3役、植倉大 3役。
一瞬、凄まじい人数だと思ったけど、そうでもない気がしてきた。(笑)

©超ぽじ!Fs製作委員会

[アニメ]Fate/stay night #12


良かった。藤ねえ良かったよ。。。

©TYPE-MOON/Fate Project

[アニメ]よみがえる空 -RESCUE WINGS- #12


機体整備のため、4時間掛けて小松から松本へ移動する西田さん達機付。
そして悲劇を演出するべく、遺族の表情を執拗に狙うマスコミ。
仕事だってのは理解できるけど、端から見てると嫌な存在だよなぁ。
恒松の両親は生還を祈る。特に父親の不安、苛立ちが上手く描かれてますな。
白拍子に「借金」を尋ねる内田。F-15DJの救出成功で通算成績は6勝8敗。借金2。
内田は、明日は1つ減らしたいよなと告げ、白拍子はもちろんですと答える。
恒松の生存を信じ、明朝の救助活動再開を待つ。


救助活動再開。皆さんの祈りが通じたのか天候回復の兆しが。
そして上空からテントを視認。メディックが降下して恒松の生存を確認する。
良かった。前回ラストの救助失敗で絶望して力尽きてるんじゃないかとドキドキしてたよ。
ここで恒松は自分よりも、仲間である武田の遺体を先に乗せてくれと頼む。
リーダーとして仲間を死に至らしめてしまった責任、悔しさからの涙。
だが、落石発生。武田も後から必ず従容すると約束、恒松を先に救助する。


落石は続きUH-60Jのフロントガラスに激突、破損。本郷が負傷してしまう。
「You have control」「I have control」。操縦が内田に引き継がれる。
内田の操縦は、やはりヘタだと呟く本郷。とりあえず命には別状無さそうで一安心だ。
後日、マスコミによって無謀な登山が迷惑を掛けたと激しいバッシング。
マスコミを全否定する気はないけど、真相全てを報道しているわけでない。
情報発信を自分達だけの特権と考えるマスコミを、素直に信じるのは危険ですな。(笑)


本郷のお見舞いに訪れた内田に、あつこは「うちださんい」と呼んで駆け寄る。
すっかり、この呼び方が定着してますな。昇級したらどうなることやら。(笑)
病室では本郷がテレビの音声を消して、ニュースを視聴。
外野が好き勝手に言いたい放題してるのを聞きたくないんでしょうな。
唯一生き残った恒松は今後、あちこちで後ろ指を指されることになりそうだ。
真実は当事者でなければ解るはずもないのだが。。。辛いのう。
そして、ここで本郷は自分がF転した頃の心境を語り出す。
戦闘機から回転翼機にF転。本郷は「空」から拒絶された心境で、死んだも同然だった。
だが、ある日。空が拒絶したのではなく、自分自身が空を拒絶していたことに気付く。
F転という現実を受け容ると、死んだように見えた空が生き返った。
このアニメのタイトル「よみがえる空」には、こういう意味があったのですな。
病室を去ろうとする内田に、前回同様のアプローチに関する質問をする。
すると今回は明確に返答。本郷は、お前の腕では2回に1回は失敗すると50点の採点。
それでも内田は100回やって100回成功するようになると言い返す。成長してますな。
本郷は、そんな内田の成長を嬉しく思ってる感じですな。ツンデレおやぢめ。(笑)


病院からの帰り道、ロープウェーで知り合った吉岡に声を掛けられる。
吉岡は自衛隊入りを決意。しかもメディックを志望しているようだ。
頼りなく見える吉岡は、野球部でキャッチャーをしていたらしく体力には自信あり。
「ボールの代わりに人間を受け止めるんだ」
内田。。。恥ずかしいセリフ禁止!(笑)
最後になってようやく、めぐみ登場。ジャッキー沢村の快諾を得られた様子。
思わず「よっしゃ!」と声を上げますよ。かわいいなぁ。もう。
めぐみには「俺の空はまだよみがえらん」との内田のメールの意味が理解できない。
正月にじっくりと教えて貰うらしい。どこで教えて貰うのかは謎だが、お幸せに。
そして、内田は副操縦士席から操縦士席へ。内田の空がよみがえる日も近そうですな。
1話を観た時は退屈に感じたのだが、いつしか引き込まれていたよ。素晴らしかった。
『よみがえる空』(Amazon)

©バンダイビジュアル

[アニメ]うえきの法則 #51



無闇な攻撃を仕掛けた結果、植木に残された「才」は2つを残すのみとなった。
単純に「魔王」を放ってもアノンには交わされてしまい、他の神器で引き付ける必要がある。
そうなれば植木の才は0になり、消滅してしまう事になる。
そんな状況でも植木は仲間達を守るために、アノンを倒す道を選択する。
鉄でアノンの花鳥風月を破壊、そして魔王でアノンを撃退。
植木の自己犠牲による勝利を喜べるはずもなく、あいたんは涙を流す。



全てが終わった後にバロウとヒデヨシが登場。結局、役立たず。。。だと思われた。
道へと繋がる階段を上ろうとしたヒデヨシは、植木の放った鉄に当たって気絶。
最後の最後までヘッポコですなぁ。でも、ここであいたんはハッと気付く。
能力者を気絶させれば才が1つ増加する。そんなルールすっかり忘れてたよ。(´Д`;)
そんな感じで、植木はギリギリの所で消滅を免れましたとさ。
てっきり、数え間違いとかのオチだと思ってたのだが予想外。
初期設定を見事なまでに活用。やられましたよ。。。
こうして長かったバトルも植木チームの勝利で幕。次期神様には満場一致で犬丸が選ばれる。
そして解散。後日談で鈴子がロベルトをフッたと言ってたけど。。。佐野に乗り換え?
あとは、メガネ好きキルノートンの今後が非常に気になったな。(笑)


才を失って勉強も出来なくなった植木だが、努力によって回復。
植木は才能よりも努力が重要であることを証明した感じですな。
そしてバトルで与えられた「空白の才」に植木が記したのは「再会の才」。
こうして、コバセンとの再会を果たしたようだ。めでたしめでたし。
バトル終了後の余韻は重要だよね。ゾイドを観てからだから尚更だよ。良い最終回だった。
『うえきの法則』(Amazon)

©福地翼/小学館・テレビ東京・「うえきの法則」製作委員会

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 [ギャラクシーフォースの時にもそんなこと言ってましたね。 やっぱり最終回丸々エピローグで丁度いい位ですか? 最終話がE..]

あいら [それはそれでちょっと。。。]


2006-03-28 眠すぎ

[アニメ]アニマル横町 #25



あみの通う幼稚園の先生、あこ先生@伊藤静。大人の人間が初めて画面に登場ですよ。
青森あこ25歳。夢は子供の心が解る幼稚園の先生。って。。。25しゃい!?
メガネが似合う熱血属性を備えた先生。好きです、大好きですよ。(笑)
時々でいいから登場して欲しいのだが、無理だろか?


くーちゃんの観音様を拝むなんて言ってたからドキドキしてたのだが。。。
確かに観音様だ。チェッ。(笑)
幼稚園のクラス替えで、くーちゃんは特進クラス行き。
あみとクラスが別れちゃうと、今後の登場機会が非常に心配ですよ。

©前川涼/集英社・テレビ東京・電通・「アニマル横町」製作委員会

[アニメ]BLEACH #73 #74


水と花火のイリュージョン 壮絶!雨中の大決戦スペシャル
人間の体の約70%は水。それを利用して体内の水分を操っての攻撃は理解できる。
だが、義骸使用時ならともかく、霊体である死神にも効果があると言うのは非常に疑問だ。
結局、之芭の活躍で双子の1人を気絶させることに成功。
2人揃っていないと能力が発揮されないことが判明して、一気に反撃に出る。
しかし、ルキアによる破道では火力不足で決定的なダメージを与えられない。
そこに現れたのが岩鷲と花太郎。岩鷲の花火でペットボトルのフタを破壊されて、双子のドールは消滅。
ドールを倒されると、バウントは急速に加齢。死を迎えるようだ。。。



一方、狩矢はバウント達を招集。クインシーである石田を捕獲するべく本格始動。
とりあえず名前が判明してるのは一之瀬真樹@千葉進歩、馬橋@小野大輔。
メガネと爺と女は不明。そして、古賀@古澤徹。
バウントは少数だと思っていたのだが、意外と多いのですな。
とりあえず双子を撃退した皆さんだが、石田の姿がないことに気付く。
自分の無力さが重荷となって、自ら仲間を捨てて楽になろうと考えたようだ。
これには織姫も激怒。ゴミの日じゃないのに捨てられちゃ堪りませんな。


そして、舞台はソウルソサエティの十一番隊隊舎へ。
元・十一番隊隊員のマキちゃんが現世で発見されたとの報が入る。
前隊長を慕い、更木が隊長となった十一番隊から去り、行方不明になっていたらしい。
そのマキちゃんが狩矢に忠誠を誓った一之瀬真樹。
詳しい経緯は不明だが、後々の鍵になるのは間違いないですな。
とりあえず。。。更木とやちるにも現世に来て欲しいよ。


石田は再び芳野と遭遇。熱で意識朦朧となった所を救われる。
芳野にとって狩矢は初めて出逢った同じバウント。そして恋人であった。
あくまで人として生きたかった芳野に対し、狩矢は神であることを目指した。
いつしか恋心は消え、野望を阻止するべく活動を始めたらしい。
そんな芳野に石田はメロメロ。行動を共にすることを申し出る。
まどろっこしい言い方しないで、愛の告白しちゃえば良いのになぁ。


待ちに待った本編。何やら苦痛に喘ぐ吉良と檜佐木。。。足つぼマッサージかよ。(笑)
2人共、酒の飲み過ぎで肝臓が弱っているらしい。控え目にね。


本編2本目。残務整理を健康ランドで行うと言い出した乱菊。
ところが、子供は保護者と一緒じゃないとダメと受付のお姉さん@生天目仁美に告げられる。
子供扱いされて日番谷は怒り心頭。でも、乱菊は魅惑の女湯へと誘いますよ。
この後、どうなったのかは不明。詳しく30分くらい使って描いて欲しいぞ。
やっぱり本編の楽しさは秀逸。そろそろ観るのは本編だけで良い気がしてきた。

©久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ


2006-03-29 疲れた

[アニメ]地獄少女 #25


幼あいたん可愛いなぁ。この頃は髪短かったのね。
あいは村の民から、物の怪と呼ばれ迫害されていた。
死んだ蝶を生き返らせたらしいのだが、蝶が死んでいなかったのか、治癒甦生能力があるのかは不明。
そんな中、従兄である仙太郎だけはいつもあいも味方であった。


そして、奇異の存在と見られていたあいが、七つ送りの子供に選ばれるのは言うまでもない。
村の民は否定していたが、打って付けだと思ったに違いないですな。
だが、ここであいを不憫と思った仙太郎の両親が、あいを匿うことを決める。
儀式は粛々と進み、山神に捧げるフリをして祠に匿うことに成功する。


その後6年の間、村は凶作が続く事になり、村の民は貧困に喘ぐ。
あいは祠に隠れたまま過ごし、夜になると仙太郎と逢う日々を送っていた。
仙太郎はあいと村を出ることも考えていたようだが、実行には移せなかったようだ。
だが、そんな生活が長く続くはずもなく、ついには村の民に発見されてしまう。
逆に言えば、6年も隠れられていたのが奇跡に近いよなぁ。。。


こうして山神の怒りを静めるとの名目で、あいの両親は桑で撲殺されてしまう。
あいは辛うじて死を免れたものの穴へ放り込まれ、仙太郎に助けを求める。
だが、両親や村の民は村を救うためと強調して、あいを埋めるよう仙太郎に強要する。
何が正しいのか、自分はどうするべきなのか解らなくなってしまった仙太郎は土を掛けてしまう。
こうして村の民は一斉に穴を埋め始め、あいは生き埋めにされてしまう。
村の民と、自分を守ると言った仙太郎の事を怨みながら。。。


その後、全てに嫌気が差した仙太郎は村を去る事に決めた。
仙太郎が出発した夜に、あいは地中から復活。村に火を放って復讐を遂げる。
こうして仙太郎が村、唯一の生き残りとなったようだ。。。
結局、あいという娘は、ごく普通の娘だったのだろうか?
ひょっとしたら、山神が村へ送った使者みたいな存在だったのかもしれませんな。
そんな悲しい過去を見せられた柴田親子。滝に投げ込まれたのは幻覚だったのか?
つぐみは何が正しくて何が悪いのか解らなくなってしまった。
だが、一には何が悪かったのか理解できたようだ。
暴走の結果、あいは船に横たわり地獄へと流されつつあった。
このまま地獄へと流されるとは思わないけど。。。どうやって救われるのだろうか?
次回予告では、つぐみの手に藁人形があった。皆さんの運命や如何に。

©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

[アニメ]ガンパレード・オーケストラ #24


小笠原に接近していたのは幻獣ではなく、やはり台風であった。
冒頭でいきなりコレかよ。脱力感が。。。
だが、観測史上最大の台風は、なおも成長を続けて直撃コース。
このままでは壊滅的な被害は必至。皆さんは島民を学校へと避難誘導。校舎の補強、水防等に全力を注ぐ。


島民の避難はどうにか完了と思われたが、永野は船長の姿が見えない事に気付く。
最悪な天候の中、永野は船長を捜しに向かうと告げるのだが、千寿は永野の手を掴んで離さない。
自分を置いて帰ってこなかった父親と重なっちゃった感じですな。
泣きじゃくる千寿に永野はそっと指を差し出して、指切り。帰ってくることを誓う。
さすがに再会を約してのキスってわけには行かなかったか。。。


座礁船内部に宝を発見した船長は悪天候の中、取りに行くべきか悩んでいた。
だが島神の誘いもあって、命を懸けて座礁船内部へと潜る。
そして宝をゲットした瞬間、鉄柱が倒れて足を挟まれてしまう。
残りの空気も僅かで諦めたその時、永野が救助に現れた。
なぜ自分なんかを危険を冒して助けたのかと尋ねる船長。
すると永野は、人間は1人じゃないと教えたのは船長だと告げる。
そして「マイペンライ」と笑顔で告げますよ。
こうして死亡フラグ成立っぽかった永野は、無事に千寿の前に戻って来ましたよ。
思わず抱き付く千寿。ここで再会を喜んでのキスってわけには(以下略
台風も接近して補強作業が進む。こんな時の里美は頼もしいですなぁ。(笑)



皆さんの努力の甲斐あって、街の被害は相当なモノだったが、死者は発生しなかった模様。
台風には慣れている島民の皆さんは「マイペンライ」の精神で復旧作業を開始する。
永野は改めて小笠原の人々の、たくましさを知ることになる。
今回の件で学校の皆さんは、石塚の部隊で幻獣と戦うことを希望する。
そして石塚自身も、皆さんと共に内地へと向かう決断をする。
そんな感じで永野と千寿はお別れ。ここでお別れのキス(以下略
う~ん。なぜ、皆さんは内地行きを望んだのかイマイチ理解できない。
小笠原を愛しているからこそ。。。ですかね?
特に永野は、ミイラ取りがミイラになるように、小笠原永住ってオチだと思ってたのになぁ。
内地へ向かう船が到着。永野との別れを惜しむ千寿の前に父親が姿を見せる。
千寿の祈り、永野と船長の祈りが通じた感じですかね?
ここで永野は千寿の父親にもご挨拶をしておくべきだと思うのだが。(笑)
青森の皆さんも広島の皆さんも全員無事で、東京へと集結。最終決戦?
あの状況で、第7芝村中隊が無事でいられたなんて。。。


島民の皆さんに敬礼。改めて里美の大きさに驚いた瞬間ですよ。(笑)


えっと。。。シマシマが蝶で島神?ひょっとして幻獣だったりしませんかね?(´Д`;)
最後のコレは意味不明だったし、蛇足である気もするぞ。
あくまでヒロインは、みずほであることを強調したかったのかもしれないが手遅れ。
青の章のヒロインは間違いなく千寿ですよ。
幻獣との戦いが済んで永野が小笠原に戻ると、千寿もお年頃でゴールインですかね?
正直、微妙すぎるアニメだったけど、ふじっ子煮の美味しさを再確認させてくれた事には感謝。(笑)

©SCEI/Bandai・BANDAI VISUAL

[アニメ]甲虫王者ムシキング ~森の民の伝説~ #52




船を導く者として、ポポはこの星の空へと導くという選択をする。
こうして光に還った者たちは、再びこの森で生まれ変わることになる。
そんな中、アダーは駄々っ子モードを発動して巨大化。
多数決でこの星に決まったのに、1人だけ本来の目的地へ向かうと大暴れだ。
そんな駄々っ子を宥めるべく、セランが同行を申し出る。
可愛いセランが一緒に来てくれるならばとアダーは大満足。大人しく従うぞ。
結局、駄々を捏ねたアダーはセランをゲットした勝ち組。。。なんだよなぁ?(´Д`;)
そんな感じでヒロイン確定と思われたセランは、まさかの退場となる。
でも最終回のエロさ、可愛さは視聴者の心をしっかり掴んだと思われますよ。


こうしてパムたんはヒロインの座をゲット。
一旦、ポポとお別れをしてから、押しかけ女房モードを発動させますよ。(笑)
最後の流し目は破壊力抜群だよな。。。お幸せに。
チョークも復活してソーマも幸せそうだし、最後の最後でチビキングまで登場。
結局、皆さんに救いの道が用意されていた感じでハッピーエンド。
でも一番のハッピーは、やっぱりアダーである気がしてならない。。。

©ムシキングプロジェクト・テレビ東京

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りあん [南海キャンディーズのしずちゃんよりもでかい]

あいら [182cmと186cmか。。。里美が186cmどころに見えないと思うのは私だけ?]


2006-03-30 寒い

[アニメ]かしまし~ ガール・ミーツ・ガール~ #12



幼とまり可愛いなぁ。はずむは。。。何も言うまい。(笑)
結局、はずむは「初恋」の相手らしい、やす菜を選択する。
やす菜が初恋だとすると、とまりは何なのか微妙なのだが一緒に居たい存在だったのだろう。
はずむが自分で意志決定したことに、とまりは寂しいながらも嬉しく感じる。
そして今日1日だけ、最後に思いっきりデートをすることにする。


またしても絶妙なタイミングで登場したあゆきは、涙を堪えるとまりの代わりに泣く。
そして、はずむはやす菜の側に居る宣言をすると、やす菜の前に世界が広がり出す。
こうして愛の力のよって、やす菜は全快。生体端末であるジャン・プゥにも愛によって感情が芽生える。
愛は偉大だねって事で終了。とりあえず纏まって良かった。。。と思っていたのだが。


最後の最後でやす菜ははずむに何かを告げて、はずむは再び川を渡って、とまりに何かを告げる。
このシーンの意味が全く理解できないのだが、3通りの想像をしてみた。
  1. 症状回復したから、もう大丈夫。とまりの側に居てあげて。とやす菜が告げて、はずむはとまりに再告白。
  2. 症状回復したし男探すからサヨナラ。とやす菜が告げて、絶望したはずむはとまりに再告白。
  3. やっぱり、3人一緒が良い。いつまでも3人で居ましょう。
個人的最有力は1かな?やす菜は恋人で、とまりは結婚相手。そんな感じでどうっすか?(笑)

©あかほりさとる・桂遊生丸・メディアワークス/かしまし製作委員会

[鉄道]クレヨンしんちゃん

『七隈線に「クレヨンしんちゃん」登場!』(福岡市交通局)
昨年夏のダース・ベイダーに続いて、クレヨンしんちゃん。。。
どっちもマナーを守るとは思えない存在なのだが。(笑)
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Before...

あいら [DVDが売れてくれないと困るからなんでしょうが、ちょっとね。。。]

にゃあ [やす菜は、病気ではずむ以外の選択肢が無かったのだけど、病気が回復したからには選び放題な訳で…。 やっぱり1がベストで..]

あいら [最後に、はずむを男に戻すのもアリだったと思いますよ。(笑)]


2006-03-31 3月も終わりか

[アニメ]しにがみのバラッド。 #05


小学生の間で、学校に女の幽霊が現れるとの噂が流れ、夜な夜な肝試しが行われているらしい。
そんな小学生を、幽霊に扮して驚かせる宮崎エコ@大浦冬華。
作戦は成功したが、警備員が接近。逃げようとするのだが金網に引っ掛かってしまう。
ここでエコを助けたのが、1話に登場した公太であった。
公太はエコのくまぱんを視認。さらに、まな板も触って確認済。役得ですな。(笑)
でも、そんな事してると麻衣の怒りの鉄槌がブルーを通じて下ると思うぞ?
どうやら公太は麻衣の件以来、幽霊等が見える体質になってしまったようだ。


学校に出る幽霊は、亡くなったエコの姉で先生だった宮崎ワコ@松本美和との噂。
幽霊が見えるとの話を聞いたエコは、公太に姉でないという証明を依頼する。
だが公太は、もしかしたら幽霊はホントに姉であるかもしれないと告げる。


最初は拒否する公太だが、1人で学校に忍び込んだエコの前に姿を現す。
何だかんだで人が良いと言うか何と言うか。
ここいらは、公太の自発的な行動なのか、モモの依頼なのかは不明。
美人で優秀な姉と比べられることが苦痛だったエコ。
大嫌い、私の前から居なくなっちゃえば良いと言い放つのだが、その日に姉は事故死。
それ以来、悔やんでも悔やみきれない日々を送っていたようだ。
そんなエコの辛さを知った公太は、かつて自分も同じであったことを告げる。


幽霊でも良い。姉にもう一度会って、ホントは大好きだったと伝えたかった。
モモは、そんなエコの想いの手助けをしたようですな。
ホント、いつもいつもお節介焼きな死神ですなぁ。こんなんだから彼氏を作る暇が無いんだぞ?(笑)
今回は須河原が登場。す・か・わ・らです。濁りません。
次回で最終回だけど。。。美佳姉を是非是非お願いしたい。

©ハセガワケイスケ/メディアワークス・ポニーキャニオン

[アニメ]ノエイン もうひとりの君へ #24


カラスの前へと颯爽と登場したアトリは巨大化。遊撃艇との戦闘を引き受ける。
以前のアトリは、死んだハルカを想い続けるカラスを嫌い、自分は死んだ妹のことなど忘れようとしていた。
でも今は、大切な者を想い続け、守ることの大切さを理解したって感じですかね?
とにかくアトリがカッコイイ。中の人の演技も種アニメの人物とは思えないよ。(笑)
ハルカは全ての時空、全ての生き物から選ばれた存在であると時の放浪者は告げる。
トビは残されたバッテリをコサギに渡し、ラクリマへ戻ってレイズシミュレータの破壊を指示。
レイズシミュレーターによって創り出した仮想的な観測者の認識によってラクリマは存在を確定させてきた。
だが、その考えは誤り。人が人を認識して理解し合えれば認識、確定できる。
トビはハルカや現代の皆さんとの出逢いで、それに気付いたようだ。
結局、仮想的な観測者=絶対的観測者=時の放浪者=龍のトルクと理解して良いのかな?


マジックサークルとノエインの行動による影響で時空が収束。函館の街に巨大な輪が発生する
イサミ、アイ、ミホは手を繋いでハルカとユウの無事を信じる。
だが、ウロボロスの輪からは大量の遊撃艇が次々と出現し始める。
ここで遊撃艇の進出を阻むのがアトリ。巨大化してちょっと気持ち悪いけどカッコイイぞ。
一方、時空が重ね合わさってカオスと化したマジックサークルの司令室。
他の時空の自分が登場して、オペレーター達も大混乱。篠原も混乱する。
そこに篠原に撃たれなかった時空の郡山が登場。篠原を殴り倒す。
何か反則みたいな感じだけど、郡山に殴られない篠原は存在してなかったようだ。(笑)



1人の絶対的観測者に未来を委ねるのではなく、各人が未来を切り開く。
ラクリマの人々がラクリマを認識することによって、ラクリマの存在は確定した。
ハルカを失った悲しみから、ハルカの存在を忘れる道を選んだノエイン。
同様の立場でありながら、ハルカを失っても絶対にハルカの存在を忘れなかったカラス。
ユウは何があってもハルカのことを忘れたりはしないと告げ、ノエインの存在を否定する。
こうなると誰にも存在を認識されないノエインは存在が確定できずに、消えゆく運命となる。
最後の最後でユウが、自分自身で決着を付けたのは非常に好印象だよ。
結局、皆さんが幸せを望めば、決して悪い道を選ぶことなく未来へと進むって事ですかね?
こうしてラクリマもシャングリラも可能性の未来として存在し続けるようだ。
篠原に撃たれない郡山が存在を確定。内田は喜んでトビに報告するのだが、すでに姿はない。


いつも側に居ると告げたカラスはユウへと代わって、ハルカと共に現代へ。
自分がカラスの存在を認識し続ければ、カラスは必ず存在し続ける。
そして、カラスでもあるユウが側に居てくれる。ハルカには悲しむ必要はないのですな。
トビ、アトリ。そして竜騎兵の皆さんも、それぞれの時空で存在を確定できたんだよね?
消滅なんて寂しすぎ。皆さんを認識してくれる、誰かが必ず存在していると信じるよ。
お話も絵も非常に複雑怪奇。ある意味、これこそがカオスって感じのアニメだった。
とても面白かったけど、謎が残ってしまったのはちょっと不満かな?
『ノエイン ~もうひとりの君へ~』(Amazon)

©赤根和樹・サテライト/ノエイン製作委員会

[アニメ]舞-乙HiME #25 #26



前作と一番変わった感じがするのがナオ。元々、こんな娘だったのかもしれないけど。
趣味と実益を兼ねてシズルは脱出か。。。オソルベシ。
チエの正体はエアリーズの少尉。シホのマキマキによって支配から脱することが出来たらしい。
まさか、マキマキが重要なアイテムだったとはなぁ。(笑)
乳酸菌が足りなさそうなトモエは猛攻。表情なんて怖すぎだよ。
でも結局、戦いたくないと言っていたアリカに躊躇無く倒されてしまう。


ママンとの再会。だが、ママン共々システムを破壊しなければならない。
ここでアリカの気持ちを汲んだマシロがシステム破壊を命令。
だが、アリカはマスターの命令ではなく、自らの意思でシステムを破壊する道を選ぶ。


かなりの高度から落下したのにトモエは無事。恐ろしい奴だな。。。
ミユは謎のシステムを起動して、オトメをマスターから解放。
オトメは認証なしにマテリアライズ出来、自らの意思で行動出来るようになる。
こうして全てのオトメは立ち上がる。ハルカのポーズは格好良すぎだな。
こんなシーンでもハルカのマジボケ、ユキノのツッコミは健在。和むのう。(笑)


結局、カズくんと合体直前で邪魔されてしまったアカネ。不幸すぎだ。。。
だが、そのネコミミローブはメチャクチャ可愛い。いつまでもそのままで居て欲しい気もする。
そして、このアニメで一番化けたのはミス・マリア。。。美しすぎだ。(´Д`;)
この変わりっぷりに皆さん愕然。1年で10万回くらいしか心臓を動かしてなかったのだろうか?



チエとアオイも再会。この2人には幸せになって欲しいな。
壮大な痴話喧嘩モードに突入したニナとアリカは地上を離れて宇宙へ。
そして和解するのだが、ハルモニウムの支配を受けてニナが再暴走。
ここでニナはアリカに討たれることを望み、アリカは涙ながらにニナを貫く。
結局、ローブだけを破壊することに成功。
ハルモニウムは皆さんの手によって破壊され、ナギは身柄を拘束される。
一糸纏わぬすっぽんぽんで大気圏突入するアリカとニナ。斬新なシーンですな。
どう考えても無事に帰れるとは思えないのだが、大丈夫。
師匠直伝のキャット空中3回転で、無事着地に成功したようですよ。。。たぶん。
なんか、数々のサンライズアニメを集めて再構成した感じだったなぁ。
確かに濃かったけど、イマイチ斬新さは感じられない。


新しい城のお披露目。不機嫌そうな晶が可愛すぎる。
マシロの存在に加え、舞衣まで帰って来て、巧海とのラブラブな時間は激減したのだろう。
こうしてマシロもアリカも立派に成長して、めでたしめでたし。
そして問題なのが、セルゲイとニナ。
一命を取り留めたセルゲイは全ての記憶を失い、ニナとの新しい出逢いを果たす。
1から関係を築くことが出来るのは幸せなのか不幸なのかは微妙。
確かに、親子関係と言うしがらみからは解放されたけど、一緒に過ごした時間がなぁ。。。
まぁ、そこいらはニナが自分の思い出として大事にしていれば良いのかな?
どうやら、このアニメのヒロインはニナだったようだ。お幸せに。
そして。。。エルス死亡の事実は覆らなかった。3年後くらいに目を覚まして欲しかったのだが。

©SUNRISE

[アニメ]BLACK CAT #23



エデンでの決戦、エピローグ、回想、夢。ごちゃ混ぜになって非常に解りにくい。
どうにかコントロールルームに辿り着いたトレインと紳士の前に、メイソンが立ち塞がる。
ここで白薔薇を咥えたクリードが颯爽と登場。メイソンの相手を引き受ける。
予想通り、クリードが美味しい所を持って行きましたな。


イヴの所へと急ぐのだが、トレインが急に紳士の前から姿を消す。
そしてトレインの前には暗殺者としての育ての親、ザギーネが姿を見せる。
執拗に戦闘を望むザギーネだが、トレインは引き金を引かない。
ザギーネは「仲間」を弱い者同士が慰め合いと馬鹿にするのだが、トレインはそれが楽しいのだと笑顔で告げる。
そしてトレインの放った銃弾が花の茎を折り、イヴはエデンから解放される。
イヴを救うのは紳士だと信じていただけに、これには正直ガッカリだったよ。。。
ティアーユはイヴのおでこにキス。感動的であり魅惑的なシーンですなぁ。


結局、イヴは紳士と末永く幸せに暮らしましたとさ。。。って感じですかね?
最後に髪を短くした姿を見せてくれたけど、やはり長い髪の方が好みかも。 これはこれで可愛いけど。
自由気ままな猫は紳士とイヴの前から去るのだが、ご飯の時間には戻ってきそうだ。(笑)
やはり、決戦の最中にエピローグを小出しに混ぜたのは失敗であった気がするなぁ。。。
そして最終回のEDは「ナミダボシ」にして欲しかったよ。残念。
『ブラック・キャット イヴ ブラックVer. 通常版 ( 1/8スケール PVC塗装済み完成品 )』(Amazon)

©矢吹健太朗/集英社/BLACK CAT製作委員会

[アニメ]完結目前!交響詩篇エウレカセブン緊急ナビ 誰もがハマる人気の秘密に迫る!!


なぜかTBSではなくMXテレビとtvkで放送されたエウレカ特番。
MXテレビには時計が入らず、tvkは時計入り。どちらもCMの量がハンパじゃない。(笑)
藤原啓治、名塚佳織、三瓶由布子とシリーズ構成、脚本の佐藤大が出演。
ホランドが大好きな山本梓はともかく、全く知らない次長課長を司会に抜擢した理由が解らないよ。

©BONES/Project EUREKA・MBS

[アニメ]ケロロ軍曹 #103


夏美のビンタ、モアたんの愛情、冬樹の友情で軍曹の記憶復活。
可愛いショタに泣かれちゃ、ケロン人も敵わないって事ですかね。(笑)



ケロロ小隊の逆襲。タママはムシキング(仮称)に力を与えられる。
ギロロは夏美への愛を熱く燃え上がらせて復活。ガルルへと攻撃を仕掛ける。
ドロロは母艦に攻撃。その結果、消滅させられたはずの皆さんは復活を果たす。
そしてクルルは、トロロが油断した所を突いての反撃。
結局、トロロのシステムはクルルのシステムをベースにいじっただけのモノだったらしい。
最初からクルルが本気になっていれば、こんな騒ぎにならんかっかっただろうに。


そしてゾルルは、ドロロに対して因縁の勝負を集結するべく立ち塞がる。
ところがドロロはゾルルを完全に忘却。影の薄いドロロに忘れ去られたゾルルは消滅だ。
これは酷い、酷すぎる。自分がされて嫌な事を他人にやっちゃいかんよ。(笑)
こうしてガルルはケロロ小隊に完全敗北宣言をするのだが、ギロロは納得がいかない。
ガルルは人質を無傷で救出するべく武装を選んだ事に感心したようだ。
「ミッションコンプリートだ」そう告げて、ガルルはペコポンを後にする。
ガルル小隊ではケロロ小隊の代わりにペコポン侵略をすることは不可能。
今まで通り、ケロロ小隊に全てを託すしかないと上層部を納得させる作戦だったようだ。
ガルルの行動は、弟であるギロロの夏美への想いを理解しての行動なんだろうか?
軍曹のために自分の経歴を傷付けるとは思えないしなぁ。
そんな感じで、ケロロ軍曹2年目は今回で終了。
これが最終回だったら良かったのにね。。。と後々、思わない事を祈ろう。(笑)

©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS

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Before...

あいら [放送枠調整で2~3話連続放送するアニメが多いけど、乙は2話連続で良かったかも。 アトリはミホさえ認識してれば問題ない..]

T.tokita [「最初からクルルが本気になっていれば、こんな騒ぎにならんかっかっただろうに。」たしかにそうですが・・・。クルルにも油..]

犬塚志乃 [ >舞乙女  どのサイトでも「神アニメ」とか 「すばらしい作品をありがとう」と言ってましたが、 「濃いけど見た事があ..]



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