■ [アニメ]KURAU Phantom Memory #12

ダグ生きてた!前回、死亡フラグ立ちまくりで心配でしたよ。
でも、何かあっさりGPOに捕まった感じですな。クラウ達を逃がす時間稼ぎをした気がする。
クラウ達はサナトリウムへ。父ちゃんに「うちの娘達です」と紹介され照れ照れだ。

2年前の月でのリナクスエナジーの事故。その事故に巻き込まれた人々がこのサナトリウムに。
リナクスの影響を受け、リナサピエンとなってしまった人々はGPOにより施設に幽閉。実験材料に。
でも、どうやら逃げだし、このサナトリウムに隠れているようだ。
「力」により家族を殺されたアヤカは「力」が憎いようだ。
それで「力」を持つリナサピエンを野放しには出来ないってことらしい。
リナクスに関して、もっと違う何かを知っての行動だと思ってたのに、ちょっと意外だ。

野中ミドリ@水野理紗。全身浸食され重症のリナサピエン。
治療法がないとはいえ、ここまで放置してたGPOも酷いよなぁ。
ミドリの婚約者の坂本慎吾は父ちゃん殴ります。
怒りのぶつけ所が父ちゃんにしかないしのう。。。なかなか複雑だ。
ARシステムはリナサピエンの症状の進行を止める装置だった。それをGPOに悪用されたって訳か。

リナクスの力を使い、リナクスをむこうの世界へ帰すことにより治療を試みるクラウ。
そして、成功。父ちゃんも患者も家族も皆、驚くぞ。
患者や家族から見れば触れるだけで病を治せる神や天使にも見えたことだろうなぁ。

しかし、クラウにはかなりの負担が。
対であるクリスマスの力を使えば、同じ方法で父ちゃんに「体」を返せるかもしれないと告げるクラウ。
しかし、クラウがリナクスの世界へ帰ればクリスマスはどうなるのか。クラウは不安と心配でいっぱいだ。
そんなクラウをやさしく抱きしめる父ちゃん。クラウとクリスマスが一緒にいられる方法を考えると言う。
父ちゃんにとってクラウは体だけでなく、大事な娘なんだよなぁ。泣く娘に対して頬に手を当ててるし。
父ちゃんと共に、リナサピエンの治療の手伝いをすると決意したクラウ。
クリスマスもクラウの手伝いをすることを決めた。そしてお互いの頬に手を当てる2人。

クラウの努力で治療は進んでいる。そしてミドリの治療も開始。
しかし様態は良くなった物の全快には至らなかったようだ。

様態良くなったと思ったのに。。。やはり手遅れだったんだろうか?
ミドリは死を迎えることに。死を目の当たりにして涙するクラウとクリスマス。
クリスマスにとって初めて目にする死か。。。
そして、サナトリウムにもGPOが手が回る。

患者を守るために父ちゃんは、この場に残ることを決める。
そして、父ちゃんにクラウを守ることを約束するクリスマス。
クラウとクリスマス。この2人はいつまで逃げなければならないんだろうか。。。
今回12話。これでやっと半分か。。。まだまだ波乱ありそうだのう。
©BONES/KURAU PROJECT
1.星屑の流星群:メタルファイトベイブレード4D第43話(総合第145話)「失われた王国」感想 (2012-02-02)
2.空色きゃんでぃ:偽物語 第4話「かれんビー 其ノ肆」感想 (2012-01-29)
3.燃え萌えアニメブログ:ジュエルペット・サンシャイン その40 (2012-01-08)
4.ナナミの雑記部屋:アマガミSS+ #1「ユウワク」 ★★★☆☆ (2012-01-06)
5.アニメ徒然草:新テニスの王子様 1話 (2012-01-05)